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ロックのカリスマも絶賛!大人の雰囲気のバーで味わえるコク旨な黒カレー(福岡市南区・大橋)

2020.09.05

こんにちは。FBSアナウンサーの伊藤舞です。

カレー日記47回目は、ロックのカリスマも絶賛の黒カレー。

FBS福岡放送『めんたいワイド』のきょうだい番組『めんたい×家族』の「土曜カレー部」で取材したお店を詳しく紹介していきます!

BAR『PUBLIC BAR LEON』で味わう「黒カレー」

西鉄大橋駅から徒歩3分ほどのところにある『PUBLIC BAR LEON』。ここでランチタイムのみ、カレーを提供していると聞きつけさっそく伺いました。

すると、入り口の階段前に気になる看板が!

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

そうなんです。実はこのお店、あの矢沢永吉さんが訪れたお店なんです。

5年ほど前に、プライベートで仲間とともにお店を訪れた矢沢さん。お店自慢の「黒カレー」を堪能されたということで、もちろん私もその「黒カレー」を注文しました。

ロックのカリスマが絶賛したカレーとは?

階段を上って店内へ入ると、重厚感のあるカウンターと、ずらりと並ぶボトル。“大人”の雰囲気たっぷりの空間です。

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

このカウンターに座って待っていると、運ばれてきました! 『極旨ロースカツカレー』(1,050円)です。

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

黒カレーという名前のとおり、本当に真っ黒! 何でも、ご主人の地元である長崎県の佐世保では、黒いカレーがメジャーで、小さい頃から慣れ親しんできた味だそう。

スパイスの風味と、ルーの香ばしい香りが食欲をそそります!

甘みとコク深さがピカイチの“黒カレー”!

口に入れると、まず感じるのが優しい甘み。そこにコクと旨みが深く深く染みこんできます。

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

タマネギを1時間炒め続け、アメ色になり焦げる寸前まで火を通してコクと甘みを引き出す。さらに小麦粉やスパイスを炒めてベースを作り、こして、手間ひまかけて作り上げるカレーなんです。

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

旨みの秘密は贅沢に使った熊本産の和牛。さらにリンゴとバナナをふんだんに使って甘みとフルーティーさを出し、スパイスも辛みを出すよりも甘さを引き立てる配合で使われているそう。

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

ロースカツは大きくて食べ応え十分! ルーのとろみが強く、衣のサクサク感がしっかりと残っているので、カレーの旨みとカツの旨み、両方を存分に堪能できます。

幼い頃から食べてきたこだわりのカレーを求め…

ご主人の福元能介さんは、前職はサラリーマン。会社員時代に同僚に振る舞ったカレーが好評だったことから、お店で出すことにしたといいます。

幼い頃から食べ親しんできた“黒カレー”。実は、ご主人のお父様が昔からカレー作りにこだわっていたそうで、その背中を見て、カレーを食べ続けてきた福元さんも、当たり前のようにこだわりのカレー作りをするようになったそう。

PUBLIC BAR LEON

画像:伊藤舞

そんなこだわりの黒カレーを食べに矢沢さんが来店された際は、あまりのうれしさに、居ても立っても居られず、思わず下の階のお店のご主人を呼びに行ってしまったそう!

そんなお茶目な一面をもつ福元さんですが、普段は低くて渋みのある大人ボイスで、紳士的な接客も魅力。福元さんの心地よい大人ボイスを聞きながらいただくコク深い黒カレー。じっくりじんわり味わってみてください。(文/伊藤舞)

<店舗情報>
PUBLIC BAR LEON
住所:福岡市南区大橋1-23-12-2F
詳細はPUBLIC BAR LEON

【参考・画像】

※伊藤舞

FBS福岡放送『めんたい×家族』(毎週土曜午後4時30分~)

この記事は公開時点での情報です。

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