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スペアリブと豆の煮込み

【クリスマス料理】当日でも大丈夫!“簡単・美味しい・おしゃれ”メインの肉料理&おつまみレシピ

こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

今年は気温が高い期間が長かったので年の瀬感をあまり感じずにいましたが、気が付けばもうクリスマスですって。

クリスマスは何を作ろうかな~?と献立がまだ決まっていない方にぴったりの、当日準備でもOKのメインと、簡単でおしゃれなおつまみをご紹介します。

持ち寄りのホームパーティーなどにもおすすめレシピです。

1:クリスマス当日でも間に合う!「豚肉と豆のトマト煮込み」

ひよこ豆を使った旨みたっぷりのトマト煮込み。煮崩れしにくいので前日に作っておいても◎。

たんぱく質が豊富で食べごたえも満点です。

スペアリブと豆の煮込み クリスマス レシピ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
スペアリブ・・・250g
ひよこ豆(水煮)・・・130g
たまねぎ・・・1/2個
ミニトマト・・・5個
にんにく(みじん切り)・・・1カケ
塩・・・小さじ1/2
Aトマトペースト(トマトピューレで代用可)・・・8g
A水・・・100ml
Aローリエ・・・1枚
Aチリパウダー・・・適量
オリーブオイル・・・適量
ブラックペッパー・・・適量

<作り方> 

(1)スペアリブに塩をしてなじませておく。時間がある場合はポリ袋に入れて空気を抜き1日置く。

(2)たまねぎはひよこ豆と同じくらいの大きさに切る。

(3)ふたのある大きめの鍋にオリーブオイルを引き火にかけ、豚肉に焼き色を付ける。にんにく、たまねぎを加えさっと炒める。

(4)(3)にAとミニトマト、ひよこ豆を汁ごと加え、ふたをして中火にかける。沸騰したら弱中火にして30分程度煮込む。

(5)塩(分量外)で味をととのえる。

(6)器に盛り、最後にブラックペッパーを振る。

豆の水煮は煮汁に塩が入っていることが多いので、塩分は気を付けてくださいね。トマト缶ではなくペーストを使うと、あっという間に甘みがあってコクのある仕上がりに。ミニトマトも使うことでフレッシュさも加わり、味に立体感も出ます。

軽くトーストしたバゲットを添えたりも◎。今回はサフランライスに添えてます。サフランライスは、サフランさえ手に入れればとっても簡単。

スペアリブ煮込み クリスマス レシピ

画像:中願寺あゆみ

といだ白米と水(いずれも分量外)を通常通りに炊飯器にセットして、サフランひとつまみを加えて20分ほど色出しをします。色が出たら軽く全体を混ぜ合わせてから炊くだけです。

2:ちょっとしたおつまみに、食感も楽しい「ブロッコリーのチーズディップ」

アンチョビと、旬のブロッコリーを使ったおつまみです。混ぜるだけのお手軽さ。アンチョビの塩気がいいアクセントに。

クリスマスなどのちょっとしたおつまみにも。作り置きしてもブロッコリーの緑が退色しないので、お客様の来る前日などに作っておいても◎です。

ブロッコリーディップ クリスマス レシピ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
ブロッコリー・・・50g
クリームチーズ・・・40g
牛乳・・・小さじ1
アンチョビ・・・2枚
ブラックペッパー・・・少々
バゲット・・・適量

<作り方>

(1)ブロッコリーは小房に分けてゆで、ざるにあげて粗熱が取れたら細かく刻む。アンチョビも細かく刻む。

(2)クリームチーズはボウルに入れ常温に戻しておく(もしくは耐熱容器に入れ電子レンジ600Wで10秒加熱する)。牛乳を加え、柔らかくする。

(3)(2)とブロッコリー、アンチョビをしっかりと混ぜ合わせる。

(4)器にのせ、ブラックペッパーを振る。トーストしたバゲットを添える。

ブロッコリーは少しかためにゆでるのがコツですよ。

年に一度のクリスマスだからといって、気負わなくても大丈夫。簡単レシピやテイクアウトなどを上手に利用したりしながら、すてきなクリスマスをお過ごしくださいね。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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