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KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ)

週に1回だけの夜営業が非日常感たっぷりで幻想的♡癒し空間が広がる二日市駅近のカフェ(筑紫野市)

こんにちは。オシャレなカフェが大好きなライター・ayu.latteです。

今回は、通常の昼営業に加え、週に一度だけ夜営業を始めたすてきなカフェをご紹介します。

JR二日市駅のすぐ近く!癒し空間が広がる「KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ)」(筑紫野市二日市中央)

筑紫野市二日市中央、JR・二日市駅から徒歩1分の場所にある『KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ)』。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 外観

画像:KOSelig JAPAN cafe

筑紫ガスが運営する施設『nodoca(ノドカ)』の1階にあります。お店の正面右手に、5台分の駐車場があるので、車で行くのにも便利です。

店名の『KOSelig』は、ノルウェー語で、「居心地のいい」「心がほっとする」という意味があるそう。その名の通り、居心地抜群のゆっくりくつろげるお店です。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 外観

画像:KOSelig JAPAN cafe

暖炉やキャンドルの明かりがムード満点!週に一度だけの夜営業  

これまでは昼営業(17時まで)のみでしたが、2023年8月18日から毎週金曜日に夜営業(22時まで)がスタート。「心と体が健康になれるウェルネスな空間を届けたい」「1週間頑張った金曜日に家へ帰る前の“自分へのご褒美の時間”としてゆっくり過ごしてほしい」という想いで始められたのだそう。

KOSelig JAPAN cafe ワイン

画像:KOSelig JAPAN cafe

窓に向かって座るカウンター席は割と明るめですが……

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 店内

画像:ayu.latte

奥のほうの照明は落としてあり、店内の中央にあるガラス張りの暖炉と、店内の至る所に置かれたキャンドルのやさしい明かりだけ。ムード満点です。

北欧では、暖炉やキャンドルなど「火」のある暮らしが定番なのだそう。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 店内(暖炉)

画像:KOSelig JAPAN cafe

火を眺めながらゆっくり過ごす時間は格別。同じ揺らぎ方をする炎は1つもないので、ずっと見ていられます。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 店内(暖炉)

画像:ayu.latte

普段はキッズルームのスペースも、毎週金曜日はとても大人っぽい空間に!

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 店内(キッズルーム)

画像:ayu.latte

店内に置かれているキャンドルは、福岡市中央区平尾にある姉妹店のキャンドルショップ『KOSelig JAPAN』のもの。『KOSelig JAPAN cafe』でも常時20種類ほど販売されています。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) キャンドル

画像:KOSelig JAPAN cafe

カフェ利用の場合は、昼夜問わず好きな香りのキャンドルをテーブルで灯してもらえます。コーヒーやアールグレイなど珍しい香りもあり、どれを選ぶか迷ってしまいます。

キャッチフレーズは「TACOS NIGHT」!夜営業限定のドリンクやフードメニューも登場

『KOSelig JAPAN cafe』は、ノルウェーなどの北欧からインスパイアを受けたメニューが楽しめるお店。

昼営業で楽しめる「ワッフル」も、実際にノルウェーの家庭で使われているワッフルメーカーを使用して作っているのだそう。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) ワッフル

画像:KOSelig japan cafe

そして夜は、ノルウェーなどでは金曜日の夜にタコスを食べる習慣があるということにちなみ、「TACOS NIGHT」のキャッチフレーズで営業。

「タコスを片手にお酒や映画を楽しんでもらえれば」とのことです。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) タコス

画像:KOSelig JAPAN cafe

ドリンクは、『クラフトビール』(全4種・各800円)、『ハイボール』(550円)、『レモンハイ』(650円)、『クラフトコークハイ』(700円)などのアルコールのほか、ソフトドリンクも揃っています。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) ドリンク

画像:KOSelig JAPAN cafe

今回は、ソフトドリンクの中から『レモンスカッシュ』(600円)と『オレンジジュース』(400円)を。

『レモンスカッシュ』はバタフライピーを使っていて、キレイな紫色でした。

窓際の明るいカウンター席で楽しむのも良し。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) ドリンク

画像:ayu.latte

暖炉の前で幻想的に楽しむのも良し。席によって全く違う雰囲気なのが、夜営業の魅力です♡

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) ドリンク

画像:ayu.latte

タコスは、『日替わりミート』と『日替わりフィッシュ』から選べます(各650円)。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) タコス

画像:KOSelig JAPAN cafe

この日の内容は、『日替わりミート』が『ひき肉と5種のお豆〜ちょこっとナッツ入り〜』、『日替わりフィッシュ』が『サバのラタトゥイユ風』。私は『日替わりフィッシュ』をチョイスしました。

生地は、メキシコ産のトウモロコシ粉を使ったしっとりとした柔らかな食感。たっぷりの野菜とサバで栄養バランスが良いのがうれしいポイントです。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) タコス

画像:ayu.latte

そのほか、『スタッフのきまぐれ』(450円)、『オリーブ&チーズ』(350円)、『ナッツ』(300円)、『アイスクリーム』(350円)などのおつまみやスイーツも用意されていますよ。また、今後はカクテルの提供も予定しているそうです。

KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ) 店内

画像:KOSelig JAPAN cafe

駅近というアクセスの良さに加え、予約不要でふらっと立ち寄りやすいのが魅力の『KOSelig JAPAN cafe』。

「心や体が疲れているなと感じているときは無理をせず、ご自身を癒して欲しい」そんな想いにあふれていて、1人での来店も大歓迎とのこと。

たくさんのキャンドルや暖炉に囲まれて“非日常”な時間が過ごせるおすすめのカフェですよ。ぜひ足を運んでみてください。(文/ayu.latte)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■KOSelig JAPAN cafe(コーシェリジャパンカフェ)
住所:福岡県筑紫野市二日市中央2-10-10
営業時間:9:30〜17:00(金曜のみ~22:00)
定休日:月曜
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/ayu.latte
※画像/KOSelig JAPAN cafe

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