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中願寺あゆみ パッタイ風麺レシピ

おうちで簡単タイ料理!“少ない材料&身近な食材で代用OK”「パッタイ風焼きそば」&冷たい副菜

こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

暑いと言い続けてもどうしようもないですが、暑いですね。

そんなときは暑い国の料理を食べよう!ということで、今回は甘酸っぱいタイの焼きそば「パッタイ」を日本の焼きそば麺でアレンジした夏にぴったりなレシピをご紹介します。

あわせて、炒め物や揚げ物に合うゴーヤを使った作り置きOKの副菜もご紹介します。

1:焼きそば麺でタイの味!「豚ニラアジア風焼きそば」

パッタイが食べたくても麺や調味料をそろえるのが大変……そんなみなさんに試していただきたい。本場のソースは「タマリンド」というマメ科の植物で酸味を出していますが、今回は梅干で再現しました。

甘酸っぱいソースが何とも後を引く、変わり種焼きそばです。少ない材料でぱっとできるので、一人のお昼ごはんにもおすすめです。

焼きそば

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
焼きそば麺(蒸し)・・・1袋
豚薄切り肉・・・60g
ニラ・・・1/3束
卵・・・1個
にんにく(みじん切り)・・・小さじ1/2
梅干・・・1個
Aナンプラー・・・小さじ2
Aオイスターソース・・・小さじ1
A砂糖・・・小さじ2
A水・・・小さじ1
サラダ油・・・小さじ2
塩こしょう・・・少々
ライム・・・適量

<作り方>

(1)焼きそば麺は袋に穴を開け、電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。ニラは5cm幅に切る。卵は割りほぐしておく。肉は食べやすい大きさに切る。梅干は種を取り、実を包丁でたたき、容器に入れてAを加えて混ぜ合わせておく。

(2)フライパンにサラダ油の半量を引き火にかけ、温まったら一気に卵液を流し入れ、緩めのスクランブルエッグを作る。一旦皿に取り出す。

(3)残りのサラダ油を加え、にんにく、肉を加え、塩こしょうをして炒める。肉に半分程度火が通ったら、焼きそばを加える。

(4)麺をほぐして焼き付け、肉に火が通ったら(1)の梅干とAをあわせたものを加え炒める。全体がなじんだらニラを加える。さっと炒めて(2)を戻し入れ、混ぜ合わせ火を消す。

(5)器に盛り、ライムを添える。お好みで、ナンプラー(分量外)を加えながら食べる。

干しエビやピーナッツがあれば、砕いて加えるとさらに味わいアップ。エビを加えると、ごちそう感もでますよ。

2:よく冷やして食べたい「ゴーヤとしらすのだしびたし」

ゴーヤの苦味を楽しみたいので、ゆで時間はほんの一瞬。鮮やかな緑色が美しいですね。

ゴーヤのだしびたし

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい量)
ゴーヤ・・・1本(可食部200g)
A白だし・・・大さじ2
A薄口しょうゆ・・・小さじ1
Aしらす・・・15g
A水・・・200ml
A塩・・・一つまみ

<作り方>

(1)ゴーヤは端を落とし、縦半分に切り、スプーンでワタを取り除く。2mm程度の薄切りにする。

(2)鍋に熱湯を沸かし(分量外)、塩(分量外)を入れ、ゴーヤを20秒ほどさっとゆで、ざるにあげる。冷水に放つ。

(3)ざるにあげ、水分を絞る。

(4)保存容器にAを入れ混ぜ、ゴーヤを浸す。冷蔵庫で冷やす。

ゴーヤ

画像:中願寺あゆみ

冷蔵庫で保存し、3日くらいで食べ切りましょう。食べるときにごま、一味などをプラスしても◎。ぶっかけうどんやそうめんのトッピングにもおすすめ。

ちなみに、タイでもゴーヤはよく食べられています。日本のものと似たようなのもありますが、イボがなく苦味の少ない、見た目は「はやとうり」のような品種を割とよく見かけますよ。

いかがでしたか? スタミナのつくものや夏バテを抑制してくれるような旬の食べ物で食養生しながら、暑い季節を乗り切りましょうね!(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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