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鶏うどん

腕が上がる! “絶品&簡単鶏スープも”無駄ナシ「ささみ」活用レシピ3品

こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

低カロリーでダイエットに活用されることも多いささみ。ぱさぱさで淡白すぎる気がして、これまであまり料理に使わなかったのですが、最近そのおいしさに気が付き始めました。

今回は、ささみを使って作るお手軽な鶏スープ&活用レシピをご紹介します。鶏ガラからだしを取るのはちょっと面倒……そんなみなさんはぜひ。

1:簡単に鶏だしが取れる「ささみスープ」

冷蔵庫にあると便利なささみスープ。すっきりとしたスープが取れますよ。

ささみスープ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
ささみ・・・5~6本(300g程度)
塩・・・小さじ2
砂糖・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
水・・・1,200ml

<作り方>

(1)ささみの真ん中に縦に切り込みを入れ、全体に塩と砂糖、酒をふって10分ほど置く。

(2)鍋にささみと水を入れ、中火にかける。

(3)お湯が沸騰してきたら、グラグラしない火加減にして15分ほど煮る。

(4)そのまま粗熱を取る。ささみとスープを保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。

途中、あくが出るようだったらすくってください。味付けは少し薄めにしているので、用途によって醤油やナンプラーを加えたりしてください。

ゆでささみ、スープともに4日程度で食べきってください。スープにほぐしたささみと野菜を加えれば食べ応えもUP! 鶏飯のようにスープがけごはんにも◎です。

2:ささみスープで「鶏冷やしうどん」

ささみスープのやさしい味にナンプラーをプラス。レモンのほのかな酸味も加わり、夏の暑いときにおすすめの麺です。

鶏うどん

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
細うどん(冷凍でも可)・・・1玉
ささみスープ・・・250ml
ゆでささみ・・・1本
きゅうり・・・5cm
みょうが・・・1/2個
レモン(輪切り)・・・1枚
ナンプラー・・・大さじ1/2
ブラックペッパー・・・少々
オリーブオイル・・・適量

<作り方>

(1)ささみスープにナンプラーを加え、よく冷やしておく。

(2)ささみは細かく割く。きゅうりとみょうがは千切りにする。

(3)うどんを表示通りにゆでる。水でしっかりぬめりを取り、氷水で締める。

(4)うどんを器に盛り、ささみ、きゅうり、みょうが、レモンをのせ(1)を注ぐ。ブラックペッパーをふり、オリーブオイルを垂らす。

うどんは今回、五島の手延うどんにしました。小麦と、五島の椿の実を搾った椿油に国産の塩。細いながらももっちりとした強いコシとつるりとした喉ごしが、よくスープになじみます。細めのうどんのほかにも、半田そうめんや冷や麦、そうめんなどももちろんOK。

3:花椒香る「ささみときゅうりの和え物」

花椒を加えることで、柑橘のような爽やかさが広がります。さっぱり中華味の、夏にうれしい一皿です。

花椒きゅうり

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
ゆでささみ・・・2本
きゅうり・・・2本
みょうが・・・1本
塩・・・適量
A酢・・・大さじ1.5
A醤油・・・大さじ1
A砂糖・・・大さじ1/2
Aごま油・・・大さじ1/2
A花椒(パウダー)・・・少々

<作り方>

(1)ささみは食べやすい大きさに手で割く。きゅうりは両端のへたを切り落とし、麺棒などでたたき割り、塩をふる。できるだけ種の部分はスプーンなどでこそぎ、取り除く。みょうがは輪切りにして水にさらす。

(2)Aをボウルでよく混ぜ、ささみと水分をふき取ったきゅうり、水気を切ったみょうがを加えて和える。

きゅうりの種の部分を取り除き、塩をふって余分な水分を抜くことで、水っぽさが少なくなります。

いかがでしたか? ほかにも、スープは冷やして、そうめんのつゆを希釈するのにもおすすめです。ぜひ、作ってみてください。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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