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欧風ライスカレーKen's

鶏スープで作るシメもたまらんっ!ゴロゴロ牛肉たっぷり濃厚カレー【土曜カレー部】

2020.07.22

日本の国民食“カレー”を食べつくし、カレー図鑑の制作を目標に活動するFBS福岡放送『めんたい×家族』の人気コーナー「土曜カレー部」。

今回は、2020年7月18日(土)に放送されたものから、「今日食べて、また明日も食べたくなる」ようなカレーをご紹介します。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

“今日はカレーでよかろうもん”の看板が目印!カレー店「欧風ライスカレーKen’s」

16年前、住吉にオープンした小さなカレー店『欧風ライスカレーKen’s』。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

2019年12月には、博多駅南に2号店となる『欧風ライスカレーKen’s 博多駅南店』がオープンしました。

「今日はカレーでよかろうもん」という大きな看板が目印です。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

今回は、こちらのお店一番人気の『牛とろ肉入りカレー』を紹介します。

ゴロゴロお肉の濃厚カレー『牛とろ肉入りカレー』

こちらのお店でいただけるのが、あふれんばかりのルーとゴロゴロとお肉が入った『牛とろ肉入りカレー』(930円)。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

たまねぎ、にんにく、生姜などを煮込み、一晩“氷点下”で寝かせた「コク」と「とろみ」のあるルーが特徴です。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

そんなこだわりのカレールーのなかには、たっぷりの佐賀牛と伊万里牛。

スプーンでどこをすくってもお肉が入っていると思えるほど、ホロホロのお肉がゴロゴロと入っています。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

「旨味、甘味、香味、酸味のバランスが大事」というカレーのルーは、甘味の隠し味にマンゴーを使っているんだそう。

マンゴーのおかげで、どこか奥のほうに感じる上品な甘味。辛さは控えめですが、好きな辛味に調整してもらうこともできます。

「鶏のスープ」でシメも忘れないで!

カレーを全部食べる前に、一口残して“シメ”を楽しむのも『欧風ライスカレーKen’s』ならでは。

カレーを注文すると追加料金なしでいただける「鶏のスープ」を一口残したカレーにかけて、“雑炊”のように食べるのがオススメの食べ方です。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

しっかりと鶏の出汁が出ているスープは、カレーのルーにも負けない味。

土曜カレー部

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

とろ~りしたルーと鶏のスープは相性ばっちり! 最後のシメで口の中にカレーを残さないことで、「また明日も食べくなる」よう考えられているそうです。

博多駅南店限定!もつ鍋をイメージした『ぷるぷる博多まる腸カレー』

さらに、こちらのお店でしか食べられないのが、もつ鍋をイメージして作られた『ぷるぷる博多まる腸カレー』。

博多駅南店限定、「ゼロ」がつく日にだけ食べることのできるカレー。つまり、毎月10日・20日・30日限定のメニューです。

欧風ライスカレーKen's

画像:FBS福岡放送『めんたい×家族』

お肉屋さんから、「カレーに入れたらダメ。もったいない」といわれるほどの国産もつ(まる腸)を贅沢に使ったカレーです。

プリプリのもつは、臭みもなく、上からかけられたユズで脂身もサッパリと食べられます。

『欧風ライスカレーKen’s』では、テイクアウトや、博多エリアを中心に移動販売も行っているので、お店で食べられないときにもこのカレーが楽しめるというのもうれしいですね。(文/ARNE編集部)

〈店舗詳細〉
欧風ライスカレーKen’s 博多駅南店
住所:福岡市博多区博多駅南6-8-1
詳細は欧風ライスカレーKen’s 博多駅南店

【参考・画像】

FBS福岡放送『めんたい×家族』(毎週土曜午後4時30分~)

この記事は番組放送時点での情報です。

fukuokaparco

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