TOP > グルメ > あまおう&クリームたっぷり新感覚カステラも!白金に誕生した中庭のあるおしゃれカフェ(福岡市)
やまや総本店白金小径(しろがねこみち)

あまおう&クリームたっぷり新感覚カステラも!白金に誕生した中庭のあるおしゃれカフェ(福岡市)

こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、2023年3月27日にオープンした『やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)』をご紹介します!

季節で変わる景色に癒される!大きな中庭のあるカフェ「やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)」(福岡市中央区白金)

福岡市中央区白金の閑静な住宅街にある『やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)』。辛子明太子の『やまや』が展開する、九州の食品や食材をカジュアルに楽しめるお店です。

目印は、木製の黒壁。入口は銅板が施されていて、チラッと見える中庭からもオシャレな雰囲気が漂います。

白金小径(しろがねこみち) 外観

画像:chippachapus

中に入ると、楕円状の奥行きのある空間。

お店の真ん中に大きな中庭がどんっとあり、どの席に座っても中庭を眺めながらランチやスイーツを楽しむことができますよ。

白金小径(しろがねこみち)店内

画像:chippachapus

景色は、季節によって変わります。私が伺ったときは、桜やつつじが満開で、ちょっとしたお花見気分も味わえました。

白金小径(しろがねこみち)中庭

画像:code

席はカウンターのほか、4人掛けのテーブル席もあります。

白金小径(しろがねこみち)店内

画像:chippachapus

こちらの少し変わった形をした大きなテーブル席は、辛子明太子をイメージしているそう。

白金小径(しろがねこみち)店内

画像:chippachapus

また、主役の料理が引き立つように、店内は全体的にグレーを基調としたデザインになっているのだそうです。

季節のフルーツと自家製クリームたっぷり♡しゅわっと消えていく新感覚スイーツ「白金カステラ」

まずは、人気のスイーツからご紹介しますね。

こちらは、自社開発のスイーツ『白金カステラ』。

現在は、『チョコ&ナッツ』(写真奥、1,500円)と季節のフルーツを使用した『あまおう苺』(写真手前、1,800円)の2種類があります。

どちらもクリームやフルーツなどがたっぷり盛り付けてあります。

白金小径(しろがねこみち)白金カステラ

画像:chippachapus

『あまおう苺』は、いちごの季節が終わる4月末頃までの提供予定だそうです。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)白金カステラ(あまおう苺)

画像:chippachapus

カステラの生地には、九州のブランド卵をふんだんに使用し、小麦粉ではなく米粉を合わせてあるそうです。

食べた瞬間に、しゅわ~っと消えていくような軽い食感。上のクリームも甘さ控えめの軽い仕上がりになるようにしてあり、生地以上にしゅわしゅわな食感に驚きました。

合わせて食べると、まさに新食感でしたよ♪

あまおうの甘酸っぱさとも相性抜群で、とてもおいしかったです。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)白金カステラ(あまおう苺)

画像:chippachapus

『チョコ&ナッツ』は、クリームの上に削りチョコとナッツ、チョコソースがたっぷり。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)白金カステラ(チョコ&ナッツ)

画像:chippachapus

こちらもしゅわっと軽い生地やクリームに、チョコの甘さとナッツの香ばしさがよく合いました。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)白金カステラ(チョコ&ナッツ)

画像:chippachapus

別添えで「ミルクソース」がついているので、お好みのタイミングで味変もできます。ミルクソースは、『あまおう苺』にもついています。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)白金カステラ(チョコ&ナッツ)

画像:chippachapus

どちらもぺろっと食べてしまいました。ランチを食べた後のデザートにもおすすめですよ。

できたて明太子と九州の食材を贅沢に味わえる「博多めんたい織ランチ」

続いては、ランチメニューをご紹介します。

さまざまな九州食材とバラエティー豊かな料理が小鉢スタイルで楽しめる『博多めんたい織 ~御膳~』(写真手前、3,000円)と新鮮な魚介を贅沢に使用した『博多めんたい織 ~海鮮重~』(写真奥、2,000円)の2種類があります。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)博多めんたい織 御膳

画像:chippachapus

博多織のようにさまざまな食材と料理が織り込まれている『御膳』。

できたての明太子、九州産の旬野菜、九州産のお肉、九州各地の海の幸、九州の米の5つの素材が主役となり、合計14皿の料理でそれぞれの魅力が表現されているのだそうです。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち) 博多めんたい織御膳

画像:chippachapus

ご飯は土鍋で炊いた、炊きたてをいただくことができます。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)たきたてご飯

画像:chippachapus

まずは炊きたてのご飯の上にできたて明太子をどんっとのせて、ご飯と明太子のシンプルな組み合わせを堪能するのがおすすめ。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)明太子ご飯

画像:chippachapus

明太子は程よくピリ辛で、しっかり粒を感じるプチプチ食感がアクセントに。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)明太子ご飯

画像:chippachapus

次に、温泉卵をのせ、めんたい卵かけ風にして味変。

卵のマイルドな味わいが明太子のピリ辛さとマッチしていました!

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)めんたい卵かけ風ご飯

画像:chippachapus

最後は、海鮮をのせ、自家製出汁をかけて出汁茶漬けにしても◎。最後の一口まで、おいしくいただけましたよ。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)出汁茶漬け

画像:chippachapus

こちらは、『海鮮重』。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)海鮮重

画像:chippachapus

大ぶりの車海老がインパクト大。ご飯の上には、鯛やカンパチ、いくらなどの海の幸とできたて明太子、たまご、きゅうりなどが散りばめられています。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)海鮮重

画像:chippachapus

特製のだし醤油をかけて、贅沢にいただきます。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)海鮮重

画像:chippachapus

魚介と明太子の味や食感が合わさり、口に入れるたびにいろいろなおいしさが広がりました。

中でも、魚介のぷりぷりな食感や甘さがたまりませんでしたよ。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)海鮮重

画像:chippachapus

こちらも〆は、自家製出汁をかけて海鮮茶漬けとしても楽しめますよ。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)海鮮茶漬け

画像:chippachapus

海鮮重は2日前までの予約で、テイクアウトも可能ですよ♪

テイクアウトメニューも充実!国産柚子を使った「プリン」や季節限定の「あまおう苺ティラミス」

『白金小径』には、街の小道を歩いていたらいろいろなものに出会える場所、という意味も込められていて、カフェだけでなく物販も充実しています。

今回ご紹介するのは、テイクアウトスイーツ。

左から、『あまおう苺ティラミス』(600円)と『柚子プリン』(500円)です。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)テイクアウトスイーツ

画像:chippachapus

『あまおう苺ティラミス』は、完熟あまおうをたっぷりと詰めた贅沢なスイーツ。

食べる前から、あまおうの甘い香りが広がりました。上のマスカルポーネクリームや中のしっとりスポンジ生地があまおうの甘酸っぱさと相性抜群でしたよ。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)あまおう苺ティラミス

画像:chippachapus

『柚子プリン』は、国産の香り高い柚子をふんだんに使用したプリン。柚子の風味をダイレクトに味わえる、すっきり爽やかな味わいでした。

やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)柚子プリン

画像:chippachapus

ほかにも『できたてめんたい 切子』(1,680円)や『ユサンチェ(乳酸菜)』各種(各864円)などの販売もあります。

物販のみの利用でも気軽に立ち寄れますよ。

街中にあるとは思えない、静かでゆっくりした時間を過ごすことができるお店です。

ぜひ、美しい庭を眺めながら、のんびりとランチやスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか?(文/chippachapus)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■やまや総本店 白金小径(しろがねこみち)
住所:福岡市中央区白金1-5-5
営業時間:店内飲食/11:00~18:00(L.O.17:30)、物販/11:00~18:00
定休日:火曜
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus

#カフェ をまとめてチェック!
#スイーツ #ランチ #テイクアウト 
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【大野城の新店】話題のチョコレート専門店

【八女の新店】穴場の絶景カフェ
【大名の新店】東京発の人気ドーナツ店