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中願寺あゆみ 菜の花ごはんレシピ

お箸が止まらない美味しさ! “失敗知らずで簡単”食卓が華やぐ春野菜ごはんものレシピ2品

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こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

まだ肌寒いと思っていたらあっという間に桜が満開になっていたりと、日が経つのが異様に早く感じるのは私だけではないはず。

うかうかしてると、大好きなお野菜の旬を逃してしまいそう。

というわけで、今回は春野菜を使ったご飯ものをご紹介します。

のっけたり、混ぜ込んだりするレシピなので、失敗知らず! ぜひ旬の季節にお楽しみください。

1:パパっとできる、混ぜ込むだけの春ごはん「菜の花とじゃこの混ぜご飯」

温かいご飯に混ぜるだけなので、彩りが足りない日のお弁当にもおすすめ。これ、本当にお箸が止まりませんよー。

菜の花ごはん

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
温かい白ご飯・・・1合
菜の花・・・100g
ちりめんじゃこ・・・15g
白ごま・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
からし(チューブ)・・・2cm
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)鍋に湯を沸かし、菜の花の茎は40秒ほど、葉は10秒ほどゆでてざるに広げて、あおいで粗熱をとる。水気をしっかりと絞って1cmの長さに切る。ボウルに入れ、塩、からしを加え揉み込む。ちりめんじゃこも加え、なじませる。

(2)卵を別のボウルに溶きほぐし、塩少々、砂糖一つまみ(分量外)を加える。フライパンに油をひき、細かい炒り卵を作る。

(3)温かいご飯に(1)(2)、白ごまを加え、さっくりと混ぜ合わせる。

菜の花のほろ苦さと、少し甘めのいり卵で味にコントラストが生まれます。ゆでた菜の花は、冷水にとらないので余熱で柔らかくなることを考えて、かためにゆでるイメージで。ちりめんじゃこを鮭やサバのフレークに変えたりしても◎。

2:食感が癖になる「スナップエンドウと油揚げのビビンバ」

少ない材料で作るお手軽ビビンバ。スナップエンドウのしゃきしゃき食感、油揚げのカリカリ感で口の中が楽しい一品。

ビビンバ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
▪スナップエンドウのナムル
スナップエンドウ・・・10房
Aごま油・・・小さじ1
Aにんにく(おろし)・・・小さじ1/4
A塩・・・少々
A白ごま・・・小さじ1

▪牛肉の甘辛炒め
牛肉・・・100g
ごま油・・・小さじ1
焼肉のたれ・・・大さじ2

白ごはん・・・2膳
油揚げ・・・1枚
キムチ・・・適量
コチュジャン・・・適量
韓国のり・・・適量
糸唐辛子(あれば)・・・適量

<作り方>

(1)スナップエンドウの筋をとる。鍋に湯を沸かし塩(分量外)を入れ、色が鮮やかになるまで1分半程度ゆでる。

(2)(1)をざるにあげ、水にさらす。水気をペーパーでふき取り、背中側に包丁を入れて二つに割り、豆と房を分ける。房を斜め千切りに切る。ボウルに入れ、豆とAで和える。

(3)油揚げは細切りにして、フライパンに油をひかずに広げ、乾煎りにしてカリッとさせる。

(4)フライパンをきれいにしてごま油をひき、細かく切った牛肉を入れて炒める。焼肉のたれを加えて、弱中火で汁気がなくなるまで炒める。

(5)器の真ん中に白ご飯を盛り、(2)(3)(4)とキムチ、コチュジャン、韓国のりを盛り、よく混ぜて食べる。

スナップエンドウを千切りにすることで生まれる食感と、口の中に広がる豆のいい香りに春を感じるビビンバです。どんどん具を増やしたくなりますが、このくらいの少ない材料でも十分おいしくいただけます。

今回は旬を味わえるご飯レシピをご紹介しました。特に菜の花などは旬の時期も短いので、目があったら即ゲットでお楽しみください。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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