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Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ)

本格フレンチのコースが2,200円から!勝山公園そばで楽しむご褒美ランチ(北九州市小倉北区大手町)

2023.02.05

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家族の転勤で、北九州市に移り住んだ青木うらです。

今回は、北九州市小倉北区大手町にあるフレンチレストランをご紹介します。

散歩ついでに立ち寄りたい!地元で愛されるフレンチレストラン「Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ)」(北九州市小倉北区大手町)

「たまにはゆっくりランチを食べたいね~」と夫婦で訪れたのは、フレンチレストラン『Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ)』。北九州モノレール「旦過」駅から徒歩約8分、小倉城に隣接する勝山公園の真向かいにあります。

入口ドアの横には、テイクアウト用のショーケースがあり、道行く方が覗き込んでは買い求めていました。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) 外観

画像:青木うら

そんなショーケースの中で、まず目を引くのが、『オードブル6種セット』(1,500円)、『パスタセット』(1,500円)、『お肉のパテホットサンド』(400円)などのお総菜! それぞれのセットに添えられた料理名のメモには、「和牛煮込みのパスタ」「リップハンバーグデミソース」「ローストポーク」「ケークサレ」「キッシュ」「カヌレ」など、どれも本格フレンチを感じさせるものばかり。とってもおいしそうなのです。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) ショーケース

画像:青木うら

ハイカカオの『ガトーショコラ』(ホール1,500円)、『カヌレ・ド・ボルドー』(300円)、『洋梨のタルト』(500円)などのタルト数種、『生クリームシュー』(200円)、『トラディショナルプリン』(200円)などのスイーツもたくさん。

自家製の『ミルクパン』(小400円、大600円)もありました。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) ミルクパン

画像:青木うら

お店に入る前に盛り上がりましたが、いざ店内へ。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) 店内

画像:青木うら

フランスのビストロのような温かい雰囲気で、ファミリー、夫婦二人、友人グループなどさまざまなお客さんが訪れていました。

とことん手作りに徹した絶品フレンチの「日替ランチ」コース

フレンチは下準備や仕込みに手間がかかるイメージなのですが、『Brasserie LIPP』では、オーナーシェフが一人ですべての料理を担当。しかも、冷凍食品、化学調味料、保存料、既製品は一切使用せず、すべて手作りにこだわっているんです!

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) 店内

画像:青木うら

壁に貼られている黒板のメッセージを読んで納得。「これは、おいしい料理が出てくるぞ!」と期待が高まります。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) 黒板

画像:青木うら

ランチは3種類が楽しめます。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) ランチメニュー

画像:青木うら

「前菜・サラダ・スープ・パンのプレート」、日替わりで3種から選べる「メイン料理」、「プチデザート」、「コーヒー」がつく『フレンチチョイスランチ』(2,200円)、「プチオードブル盛り合わせ」「サラダ・スープ・パン」「メイン料理(魚・肉)」「デザート」「コーヒー」がつく『お昼のおまかせミニコース』(3,300円)、そして『お昼のフルコース』(4,400円)です。

今回は、夫婦で『フレンチチョイスランチ』を注文。

この日の前菜は「ケークサレ」、スープは「かぼちゃのポタージュスープ」でした。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) フレンチチョイスランチ

画像:青木うら

「ケークサレ」はフランス語で “塩味のケーキ”という意味。砂糖を入れない生地に肉やベーコン、魚介類、野菜、チーズなどを混ぜて焼き上げた、甘くない総菜ケーキです。アーモンドと一緒に食べると、ナッツの香ばしさとふんわりとした生地の食感が口内で広がり、うまい~。チーズの味わいも絶妙です。

スープもまろやかで、やさしい味わい。サラダはドレッシングがとてもおいしい!  爽やかな酸味で、野菜はもちろん、ふわふわなミルクパンにとても合いました。

こちらは、この日のメイン料理『アジのポワレ、野菜を添えて』。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) フレンチチョイスランチ(メイン料理)

画像:青木うら

濃厚な味わいのアジは、こんがり焼けていて美しい。

そして、アジにトッピングしてあるソースは、なんとトマト。トマトの酸味が、アジに合うことに驚きました。

添えられた野菜はパプリカ、カブ、玉ねぎ、キャベツなど。生クリームで煮込まれた野菜は、旨みたっぷりでしたよ。

こちらは、+770円のメイン料理『和牛クリノミのプチステーキ』。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) フレンチチョイスランチ(メイン料理)

画像:青木うら

「低温調理で作りました」と、テーブルに置かれたステーキ皿。お肉の色つやが、なんとも美しい。

“クリノミ”の部位は、牛の肩から前脚上部。運動量が多い部位で脂肪が少なく、タンパク質が豊富とのこと。

赤身なので、サッパリとした味わいなのかと思いましたが、食べてみると、味が濃い! お肉もまろやかでとても柔らかいのは、低温調理だからなのでしょうか。

赤身肉とは思えない、「ちょっと“初体験”なステーキだよね??!!」と夫と言い合ってしまいました。

「プチデザート」は、この日は手作りパウンドケーキ。コーヒーと一緒にいただきます。

Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ) フレンチチョイスランチ(デザート)

画像:青木うら

パウンド生地にはナッツ入り。生クリームのほどよい甘さとマッチしていて、食後のデザートにうれしい一品でした。

やさしい音色のクラシックがゆったりと流れていて、とても居心地よく食事を楽しめました。

スタッフの方たちもとても親切。さりげなくシェア用の小皿をご用意くださり、うれしかったです。

おいしい料理とともにステキな時間が過ごせますよ。ぜひ、出かけてみてください。(文/青木うら)

<店舗情報>
■Brasserie LIPP(ブラッスリーリップ)
住所:北九州市小倉北区大手町3-1
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/青木うら

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