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moitie(モチェ)

遅いランチにも◎!歓声必至の絶品ローストビーフ丼が味わえるカジュアルフレンチ店(福岡市中央区赤坂)

2022.12.25

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こんにちは、おいしいグルメやスイーツが大好きなライター・ayu.latteです。

今回は、見た目にも華やかでとってもおいしい食事やスイーツが楽しめるお店をご紹介します。

フレンチが気軽に楽しめるカフェレストラン「moitie(モチェ)」(福岡市中央区赤坂)

福岡市中央区赤坂に2022年8月27日にオープンしたカフェレストラン『moitie(モチェ)』。福岡市地下鉄空港線「赤坂」駅から徒歩1分ほどの場所です。

フランスの3ツ星レストランなどで修行したシェフによる、フランス料理をベースにした料理が楽しめる店。フレンチレストランよりも気軽で、カフェよりも少し特別な空間を目指しているんだそう。

「メニューをカジュアルにすることで、フレンチの敷居の高いイメージを払拭したい。フレンチに親しむきっかけになれれば」とシェフが話してくれました。

moitie(モチェ)外観

画像:ayu.latte

店名になっている『moitie(モチェ)』とは、フランス語で「半分」という意味だそう。

フランス時代に、食材の切り方を質問して「モチェモチェ(半分半分)」と言われたことがあったそう。

その響きがかわいくて耳に残り、「食べる喜びと作る喜びを半分にできれば」と名付けられたそう。

moitie(モチェ)外観

画像:ayu.latte

木の温かみを感じる店内は、1人でも利用しやすいカウンター席と、

moitie(モチェ)店内

画像:ayu.latte

4人がけのテーブル席が2卓あります。お友達とのランチにも良さそうですね。

moitie(モチェ)店内

画像:ayu.latte

各テーブルに並べられたカトラリーやプレートもかわいいです♡

終日オーダー可能!おすすめメニューをご紹介

『moitie』では、6種類のメニューが終日注文可能。ランチタイムを気にしないでも良いのはうれしいですよね。

こちらは、華やかさに目を奪われる『サラダプレート』(1,300円)。

moitie(モチェ)サラダプレート

画像:moitie

サラダの野菜は、うきはの農園から仕入れた新鮮な旬のものが中心。今の時期だと根菜がおいしいので、カラフルなニンジンや大根が多いそう。

泡状のものはなんとドレッシング! 野菜をおいしく、たくさん食べられますよ。

こちらは、『あいがけカレー』(1,300円)。フランス料理の「ブッフ・ブルギニョン(牛肉のブルゴーニュ風)」にスパイスを加えた欧風カレーと、トマトに詰めたキーマカレーの2種が楽しめます。

moitie(モチェ)欧風カレー

画像:moitie

いろんな方が食べやすいように、スパイスはかなり控えめ。お好きな方は、スパイスの追加注文もできるそうですよ。

私がオーダーしたのは、1番人気の『ローストビーフ丼』(1,300円)。なんと、ガラスのドーム状の蓋をした状態で登場します。

moitie(モチェ)ローストビーフ丼

画像:ayu.latte

蓋をゆっくりと外すと、中からモクモクとスモークが出てきます。こちらはヒッコリーの木のスモーク!

スモークは見た目やプレゼンテーションの楽しさも大きいですが、香り付けすることでほかのローストビーフとの違いも生まれるそう。

moitie(モチェ)ローストビーフ丼

画像:ayu.latte

スモークが消えると現れるのは、なんとも美しいローストビーフ丼です♡

色とりどりの旬の野菜と、エディブルフラワー(食用花)が散りばめられています。

まるで芸術作品のよう! ため息が出てしまいます。

moitie(モチェ)ローストビーフ丼

画像:ayu.latte

温泉卵をスプーンで割ると、トロリと黄身が溢れるのが至福の瞬間です。

moitie(モチェ)ローストビーフ丼

画像:ayu.latte

ローストビーフは、特別高級なお肉は使っていないそうですが、1℃単位で調整する繊細な火入れをしているそうで、柔らかくしっとりした食感。

何よりソースと相性抜群! フレンチの赤ワインソースをベースに、ごはんとの相性を考えて醤油や麹味噌を加えてあるんだそう。

ごはんはサフランライス。ターメリックやバターも入っています。

moitie(モチェ)ローストビーフ丼

画像:ayu.latte

さらに、中にワインで煮た玉ねぎとネギ味噌ソースを入れ、食感と味の変化をもたせるという手の込みよう! 最後まで飽きさせません。

ほかには、『欧風カレー』(1,000円)、『キーマカレー』(1,000円)、『デミグラスハンバーグ』(1,300円)が揃っています。

どれも、プラス300円でサラダとスープ(『サラダプレート』はパンとスープ)をセットにすることができますよ。

moitie(モチェ)サラダ

画像:ayu.latte

サラダには日替わりでドレッシングがかけられているのですが、この日はネギのドレッシング。とってもおいしくて、手が止まらなくなりました♡

スイーツやドリンクも豊富!食後のデザートやカフェ利用に◎

季節限定のものや焼き菓子など、スイーツメニューも豊富。ドリンクも、八女産の玉露茶をはじめ、和紅茶、ほうじ茶といったお茶類、コーヒー、ソフトドリンク、アルコールと幅広く揃います。

こちらは、『ミニプリン』(400円)と『八女玉露茶』(500円)。

moitie(モチェ)デザート

画像:ayu.latte

玉露茶はスッキリした中にも甘みがあり、とてもおいしかったです。今回はアイスでいただきましたが、ホットも用意されています。

プリンは、理想のかたさと食感を目指して、クリームチーズを使って試行錯誤したのだそう。程よいかたさと濃厚な味わいで、たまらないおいしさでした。

moitie(モチェ)デザート

画像:ayu.latte

サイズの大きな『キューブプリン』(700円)もありますよ。

新作の『餡子とバターのスコーン』(500円)もとっても気になります。

moitie(モチェ)スコーン

画像:moitie

前日までに要予約!「アフタヌーンティー」も

2022年11月から、『アフタヌーンティー』(1人3,000円、2人から)がスタートしました。前日までの要予約です。

カスクート、ワッフル、ビスコッティ、ブルドネージュ、メ レンゲ、抹茶テリーヌ、チョコテリーヌ、餡子とバターのスコ ーン、フィナンシェ、マドレーヌ、カヌレといった内容(一部変更の場合あり)。

『moitie』のお菓子をほぼ網羅した、贅沢な内容です。

moitie(モチェ)アフタヌーンティー

画像:moitie

好きなものが選べるドリンクもセットになっています。

moitie(モチェ)アフタヌーンティー

画像:moitie

夜は、3日前までに予約すると、本格的なフレンチのフルコース(6,000円、10,000円)も楽しめますよ。

日頃のランチやカフェはもちろん、ちょっとした記念日にも活用できるお店です。ぜひ、出かけてみませんか?(文/ayu.latte)

<店舗情報>
■moitie(モチェ)
住所:福岡市中央区赤坂1-11-6
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/ayu.latte
※画像/moitie

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