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どこから食べても具がたっぷり!“世界で2番目のおいしさ”注目のおにぎり屋さん(福岡市博多区堅粕)

2022.12.05

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こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、2022年5月1日にオープンした『せかにのおにぎり』をご紹介します!

28種類の具材は組み合わせ自由!昭和レトロなおにぎり屋さん「せかにのおにぎり」(福岡市博多区堅粕)

福岡市博多区堅粕にある『せかにのおにぎり』。

「世界で2番目に美味しいおにぎり屋」というキャッチーなフレーズと昭和レトロな外観が目を引く、おにぎり専門店です。

世界で2番目というのは、1番はお母さんが作るおにぎりの味。でも、ふと食べたくなる忘れられない味のおにぎり、ということなのだそう。

せかにのおにぎり 外観

画像:chippachapus

店に入ると、おにぎりの具材が書かれたメニューがぎっしり!

せかにのおにぎり メニュー

画像:chippachapus

定番の具材は28種類ですが、それぞれを自由に組み合わせることもできるので、レパートリーはかなり豊富です。

おすすめの組み合わせも書いてあるので、迷ったときは参考にしてみてくださいね。

ふんわりご飯に具材ぎっしり!冷めてもおいしい「おにぎり」

おにぎりは、九州産のお米『にこまる』に瀬戸内のあらじおを使って、空気を入れながらふんわり握ってあります。

手で少し持っただけでも崩れそうなほどのふわっと感。また、かたすぎず柔らかすぎず、程よい食感も良かったです。

せかにのおにぎり おにぎり

画像:chippachapus

中には具材がぎっしり入っていて、仕上げに有明海の海苔が巻いてあります。

せかにのおにぎり おにぎり

画像:chippachapus

注文を受けてから握ってくれるので、出来立ては海苔がパリッとしていておいしいのはもちろん、30分くらい経って海苔が水分を吸って少ししんなりなったときに食べるのもおすすめなのだそう。

冷めてもおいしくいただけるのはうれしいですね♪

せかにのおにぎり おにぎり

画像:chippachapus

実際にいただいた具材をいくつかご紹介しますね。特別に握る前の状態も写真に撮らせていただきました。

こちらは、人気ナンバーワンの『卵黄醤油漬け』(200円)。

せかにのおにぎり 卵黄醤油漬けおにぎり

画像:chippachapus

醤油や昆布に半日以上漬け込んだ卵黄は、出汁がきいたねっとり濃厚な味わい。ご飯との相性が抜群で、まるで卵かけご飯を食べているかのようでした。

せかにのおにぎり 卵黄醤油漬けおにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『長崎唐人菜』(200円)。店主が長崎県出身ということもあり、具材の一つに取り入れてあります。

せかにのおにぎり 長崎唐人菜おにぎり

画像:chippachapus

長崎の伝統野菜「唐人菜」の漬物は、ほんのり酸味がある味わいで食感がよく、ヤミツキになるおいしさでした。

せかにのおにぎり 長崎唐人菜おにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『天草牛深さば節おかか』(200円)。

せかにのおにぎり 天草牛深さば節おかか

画像:chippachapus

少し苦味とコクのある「さば節」に黒七味とごま油を合わせた、大人のおかか。

厚みがあるので食感がしっかりしていて、噛むたびにさばの旨みが広がりました。甘辛い風味も良かったです。

せかにのおにぎり 天草牛深さば節おかか

画像:chippachapus

こちらは、『すじこダブル』(350円)。通常の『すじこおにぎり』(250円)の2倍の量のすじこが入っています。

せかにのおにぎり すじこダブルおにぎり

画像:chippachapus

青森県から直送のすじこを塩漬けにしてあり、とろっとした食感とぷちっと弾ける食感が同時に楽しめました。

塩味がきいていて、とてもおいしかったです。

せかにのおにぎり すじこダブルおにぎり

画像:chippachapus

そのほか、『塩おにぎり』(150円)や『海苔まき(具なし)』(150円)などシンプルにお米のおいしさを楽しむおにぎり、高菜、昆布、梅干しなど定番具材のおにぎりがあります。

組み合わせは無限大!? 具材ミックスおにぎりもおすすめ

定番の28種類の具材を好きなように組み合わせることもできます。お米の量は変わらないので、中に入る量であれば何種類でも選べますよ。

今回いただいた、お店おすすめのミックス具材をご紹介しますね。

こちらは、『卵黄いくら』(300円)。

せかにのおにぎり 卵黄いくらおにぎり

画像:chippachapus

卵黄もいくらも醤油漬けしてあり、甘辛い濃厚な味わい。いくらのしょっぱさやプチプチ食感がアクセントになっていました。

せかにのおにぎり すじこダブルおにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『卵黄納豆』(250円)。

せかにのおにぎり 卵黄納豆おにぎり

画像:chippachapus

卵黄醤油漬けのねっとり感と納豆がよく合っていて、間違いない組み合わせでした。

せかにのおにぎり 卵黄納豆おにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『ハカタ』(250円)。明太子、辛子高菜、紅ショウガの組み合わせです。

せかにのおにぎり ハカタおにぎり

画像:chippachapus

3種類の具材が良い感じに合わさり、明太子のピリ辛さや紅ショウガがアクセントになっていました。

せかにのおにぎり ハカタおにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『さけ明太』(250円)。

せかにのおにぎり さけ明太おにぎり

画像:chippachapus

人気ナンバー2の手ほぐしさけに明太子がたっぷり。

さけの旨みと明太子のピリ辛さがふわっと広がるおいしさ。

せかにのおにぎり さけ明太おにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『さばごま青しそ』(250円)。

せかにのおにぎり さばごま青しそおにぎり

画像:chippachapus

脂ののったさばのホロホロした身に、しその風味が相性抜群でした。

せかにのおにぎり さばごま青しそおにぎり

画像:chippachapus

こちらは、『さけマヨ卵焼き』(250円)。

せかにのおにぎり さけマヨ卵焼きおにぎり

画像:chippachapus

やさしい味わいの卵焼きがどんっと入っていて、食べた瞬間じゅわっとなる感じがたまりませんでした。

せかにのおにぎり さけマヨ卵焼きおにぎり

画像:chippachapus

ぜひ自分好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。

せかにのおにぎり おにぎり

画像:chippachapus

おにぎりはイートインもテイクアウトもできますが、注文を受けてから一つひとつ丁寧に握ってくれるので、事前予約がおすすめですよ。

おにぎりと合わせて味わってほしい「なぜか美味しいゆで玉子」と「カタカスオレンジ」

おにぎり以外にも外せないサブメニューが2品あります。

1つ目は、『なぜか美味しいゆで玉子』(100円)。作り方は企業秘密だそうですが、塩味がついているのでそのまま食べられます。

せかにのおにぎり なぜか美味しいゆで玉子

画像:chippachapus

中の黄身までしっかり味が染み込んでいて、コクのあるおいしさでした。また、程よい半熟感で、口の中に広がる濃厚な味わいがたまりません。

せかにのおにぎり なぜか美味しいゆで玉子

画像:chippachapus

こちらは、1人1日1杯限定の『カタカスオレンジ』(100円)。

せかにのおにぎり カタカスオレンジ

画像:chippachapus

沖縄の人気ハンバーガー店のドリンクをイメージした、少し甘めのオレンジジュースです。なぜ1人1日1杯までなのかは秘密なのだとか。

おばあちゃんが炊いた白ご飯で、お母さんが握ったおにぎりが大好きだったという店主。

店主にとって、世界で1番のおにぎりは母のおにぎりであるように、それぞれ1番の味があると思います。だから、『せかにのおにぎり』は1番ではなく、2番目においしいと思ってもらえたらいいなぁという想いが込められています。

そんな店主こだわりのおにぎりをぜひ味わってみてくださいね♪(文/chippachapus)

<店舗情報>
■せかにのおにぎり
住所:福岡市博多区堅粕2-13-14
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus

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