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九州初上陸!韓国で人気“もちもち”ねじり揚げドーナツ「クァベギ」専門店(福岡市中央区大名)

2022.09.27

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こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、2022年9月5日にオープンした『タナカフェ』をご紹介します!

大名ど真ん中にオープン!韓国で話題のクァベギ専門店「タナカフェ」(福岡市中央区大名)

福岡市中央区大名にある『タナカフェ』。九州で初めて(※ARNE編集部調べ)、韓国で人気の『クァベギ(=ねじり揚げドーナツ)』を食べることができるカフェです。

店主が韓国でクァベギを食べたとき、そのもっちり感とおいしさに感動したのがきっかけでオープンを決めたお店なのだそう。

タナカフェ 外観

画像:chippachapus

小さな扉をくぐると、天井の低い隠れ家のような空間が広がります。店内は、レトロ感のある落ち着いた雰囲気に仕上げてありますよ。

タナカフェ店内

画像:chippachapus

どこか懐かしさを感じる素朴なおいしさ!全8種類の手作り「クァベギ」

現在、8種類の『クァベギ』が定番メニューとして店頭に並んでいます。イートインはもちろんテイクアウトも可能です。

タナカフェ クァベギ

画像:chippachapus

何度も試行錯誤をして完成したという生地は、もっちり柔らかい食感。

生地自体の甘さは控えめで、どこか懐かしさを感じるような素朴な味わいでした。

タナカフェ クァベギ

画像:chippachapus

今回は、実際に食べた7種類をご紹介しますね。

こちらは、『シュガーナッツ』(400円)。

タナカフェ クァベギシュガーナッツ

画像:chippachapus

シュガーとココナッツが生地全体にまぶしてあり、甘みが程よく感じられました。生地の味や食感をシンプルに味わいたい方におすすめです。

こちらは、『きなこ(プレーン)』(400円)。

タナカフェ クァベギ(きなこ)

画像:chippachapus

きなこ特有の香ばしさがほんのり感じられ、全体的にやさしい味わいでした。

こちらは、『ストロベリー』(400円)。

タナカフェ クァベギ(ストロベリー)

画像:chippachapus

甘いいちごチョコレートにピスタチオ、ラズベリー、ココナッツがトッピングしてあります。ピスタチオの食感やラズベリーの甘酸っぱさがアクセントになっていました。

こちらは、『抹茶』(400円)。

タナカフェ クァベギ(抹茶)

画像:chippachapus

甘い抹茶チョコに渋みのある抹茶パウダーが合わせてあり、抹茶の濃厚な風味を味わえました。

こちらは、『キャラメル』(400円)。

タナカフェ クァベギ(キャラメル)

画像:chippachapus

ほろ苦いキャラメルチョコとナッツのサクサク食感が相性抜群でした。

こちらは、『チョコレート』(400円)。

タナカフェ クァベギ(チョコレート)

画像:chippachapus

チョコにカラフルなマシュマロがトッピングしてあり、見た目もかわいらしいです。

こちらは、『きなこ(クリーム)』(400円)。

タナカフェ クァベギ(きなこ)

画像:chippachapus

きなこチョコにきなこがまぶしてあるので、なめらかでマイルドな味わいでした。

このときは完売していましたが、ほかに『オレオ・クリーム』(400円)もありますよ。

今後は総菜系や季節限定の味も登場予定だそうです。いろいろなクァベギを味わえるのはうれしいですね!

タナカフェ クァベギ

画像:chippachapus

お店は大名のど真ん中にあるので、アクセスもしやすいです。

九州ではまだ珍しい韓国スイーツ、ぜひ味わってみてくださいね♪(文/chippachapus)

<店舗情報>
■タナカフェ
住所:福岡市中央区大名1-2-28
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus

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