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きのこクリームペンネ

間違いなく美味しい!冷蔵庫の定番「きのこ×ベーコン」簡単レシピ2選

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こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

1年中流通しているきのこですが、秋が旬のものが多く、おいしい季節。栄養価もアップして、お値段もお手頃に。

Instagramで長野のきのこ狩りが趣味の方をフォローしているのですが、投稿を見ては「こんなにいろんな種類があるのか!」と大興奮。全然知らない方ですが、いつか一緒にきのこ狩りしたい……と勝手に妄想している、アブナイ私です(笑)。

さて、今回はそんな「きのこ」と「ベーコン」を組み合わせた、簡単レシピをご紹介します。

1:クリーム系が恋しい季節に「きのことベーコンのクリームペンネ」

きのこの旨みにベーコンの塩味、濃厚なクリームが絡み合ったおつまみにもなるペンネです。粉チーズをグラナパダーノやパルミジャーノに変更して、少し豪華にしても◎。

きのこクリームペンネ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
ペンネ・・・50g
きのこ(しめじ・しいたけ・エリンギなど)・・・60g
ベーコン・・・30g
生クリーム・・・70ml
バター(有塩)・・・10g
塩・・・少々
ブラックペッパー・・・少々
粉チーズ・・・大さじ1

<作り方>

(1)きのこは石づきをとり、食べやすい大きさに切ったり、ほぐしたりする。ベーコンは食べやすい大きさに切る。

(2)鍋に600mlの湯を沸かし(分量外)、塩小さじ1/2(分量外)を入れてショートパスタをゆではじめる。表示よりも1分短めにゆでる。

(3)並行してフライパンにバター、ベーコン、きのこを入れて塩を振って、軽く炒める。全体にバターがなじんだら、あまり触らずにきのこを焼き付けるイメージで焼く。

(4)(3)にゆで汁(大さじ1)とゆで上がったショートパスタ、生クリームを注ぐ。沸騰しないように気を付けながらペンネにソースをからめる。粉チーズを加え、塩で味をととのえる。

(5)器に盛ったら、上から粉チーズ(分量外)とブラックペッパーをかける。

特に難しい工程や味付けはないので、ぜひ作ってみてくださいね。

2:少ない材料がうれしい「ブロックベーコンとしいたけのバター醤油ごはん」

一人暮らしでも炊き込みご飯が食べたい。だけど、1回作ると何日も食べないといけなくなる……。そう思っている方多くないですか?

だいたいのレシピが2合のお米だったりしますよね。今回は、キャンプが流行し始めた頃から同じく流行り始めた「メスティン」を使って、1合分のカンタン炊き込みご飯のレシピです。

きのことベーコン炊き込みご飯

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1~2人分)
米・・・1合
しいたけ・・・2~3枚
ブロックベーコン・・・50g
バター・・・15g
青ネギ・・・少々
A醤油・・・大さじ1
A酒・・・大さじ1
A塩・・・一つまみ

<作り方>

(1)米を洗ってザルにあげて30分~1時間、浸水する。

※この工程は必ず行ってください。そして必ず水で浸水してください。調味料を入れた液体で浸水すると失敗する可能性が高まります。

(2)しいたけは石づきをとり、薄切りにする。ベーコンは大きめにカットする。

(3)メジャーカップにAを入れ、そのあと200mlまで水を入れる。(1)の米を入れたメスティンに注ぎ入れる。

(4)上にしいたけとベーコンをのせる。

(5)蓋をしてコンロにのせ、中火にかける。勢いよく蓋の隙間から湯気が出てきたら弱火にして、8分ほど加熱する。

(6)湯気がゆらゆらとしたら火を止め、タオルに包んで20分程度蒸らす。

(7)バターを加え、混ぜ合わせる。器に盛り、小口切りにした青ネギを散らす(追いバターも◎)。

炊きあがりはこんな感じです。

メスティンご飯

画像:中願寺あゆみ

使ったのは100円ショップのアウトドアコーナーにある、フッ素加工のメスティン(1,100円)。この商品は残念ながら110円ではなく、1,100円の商品です。1合炊きだと炊き込みご飯を作るには少し小さいので、1.5合用がおすすめです。メスティンは鍋にもなるし、ふたもフライパンにもなるしでとっても便利ですよ。

おいしい季節にたっぷり食べたい「きのこ」。ぜひお試しください。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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