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ボリューム満点の豪華新メニュー登場!小倉南区の人気定食屋がリニューアルオープン(北九州市)

2022.08.18

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こんにちは♪ カフェ・グルメ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、2022年8月1日にリニューアルオープンした『とり安食堂』をご紹介します!

50年続く定食屋「とり安食堂」がリニューアルオープン(北九州市小倉南区曽根新田北)

北九州市小倉南区・国道25号線沿いにある『とり安食堂』。現オーナーの祖父の代から50年続く定食屋さんです。

とり安食堂 外観

画像:とり安食堂

店内には暖簾や提灯が飾られ、ちょっとしたお祭り気分を味わえるような雰囲気。

掘りごたつのテーブルが3卓とカウンターが数席あります。

とり安食堂 店内

画像:とり安食堂

さっそく、今回のリニューアルを記念して登場した、6種類の「丼」と3種類の「くわ焼き」メニューをご紹介します。

大胆盛り付けがインパクト抜群!はみ出るほど具材たっぷりの「丼」

丼は具材が器からはみ出るほどたっぷりで、ボリューム満点です。すべてのメニューに、味噌汁(お代わり自由)と小鉢3種がついています。

とり安食堂 炙りネギ塩タン丼御膳

画像:chippachapus

こちらは、『炙りネギ塩タン丼御膳』(1,800円)の『炙りネギ塩タン丼』。特製タレが別添えで付いています。

とり安食堂 炙りネギ塩タン丼御膳

画像:chippachapus

薄切りの牛タンがぐるっと一周盛り付けてあり、目の前で炙ってもらえます。

弾力はしっかりありつつも柔らかく、卵黄や特製タレの甘辛い風味が相性抜群でした。

とり安食堂 炙りネギ塩タン丼御膳

画像:chippachapus

こちらは、『炙り牛たんすき丼御膳』(1,600円)の『炙り牛たんすき丼』。

とり安食堂 炙り牛タンすき丼

画像:chippachapus

薄くスライスした牛タンをすき焼き風に仕上げてあります。仕上げに目の前でバーナーで炙ってもらえますよ。

特製タレや卵黄と絡めて食べると、まさにすき焼き! 噛むたびにお肉の旨みが広がりました。

とり安食堂 炙り牛タンすき丼

画像:chippachapus

こちらは、『秘伝のタレとろける角煮丼御膳』(1,600円)の『とろける角煮丼』です。

とり安食堂 とろける角煮丼

画像:chippachapus

秘伝のタレに丸1日以上漬け込んだ、大きな角煮が2枚。

厚みはありますが、口の中ですぐにほぐれてしまうほど、とろとろ食感でした。また、中まで味が染み込んでいて、じゅわじゅわっと広がるおいしさがたまりませんでした。

とり安食堂 とろける角煮丼

画像:chippachapus

こちらは、『大きな海老フライ丼御膳』(1,800円)の『大きな海老フライ丼』。

とり安食堂 大きな海老フライ丼

画像:chippachapus

名前の通り大きな海老フライが3本、アジフライが1枚、イカリングが1本に特製タルタルソースと卵黄が合わせてあります。

海老フライは、外はサクサク、中はぷりぷりでした♪

とり安食堂 大きな海老フライ丼

画像:chippachapus

こちらは、『高級ブランド豚おいも豚かつ丼御膳』(1,380円)の『高級ブランド豚おいも豚かつ丼』。

とり安食堂 高級ブランド豚おいも豚かつ丼

画像:chippachapus

メレンゲと卵黄がのっていて、メレンゲの泡で食べる新感覚なカツ丼です。

宮崎県のブランド豚『おいも豚』は、余分な脂がなくジューシーな味わいを楽しめる無菌豚。

衣はサクッとしていて、メレンゲの口の中でしゅわっと溶けていくような食感も良かったです。

お肉は柔らかく、脂身までおいしくいただけましたよ。

とり安食堂 高級ブランド豚おいも豚かつ丼

画像:chippachapus

こちらは、『いくら明太釜飯御膳』(1,980円)の『いくら明太釜飯』。

とり安食堂 いくら明太釜飯

画像:chippachapus

明太子が丸ごと1個どんっとのっています。

ピリ辛な明太子にプチッと弾けるようなみずみずしいいくらも一緒に味わえる贅沢な丼でした。

熱々の“くわ”の上にハーンバーグやステーキが!自分の好きな焼き加減で食べられる「くわ焼き」

「くわ焼き」とは、タレで味付けしたお肉や野菜を鉄板やフライパンで焼いた料理のこと。昔は畑を耕すための「鍬(くわ)」の上で焼いていたそうで、『とり安食堂』ではそのスタイルも取り入れていますよ。

すべてのメニューに、ご飯(お代わり自由)・味噌汁(お代わり自由)・小鉢3種がついています。

こちらは、『ハンバーグくわ焼き御膳』(1,600円)。

とり安食堂 ハンバーグくわ焼き御膳

画像:chippachapus

和牛の手ごねハンバーグが3つ。味は、左からガーリックバター、トマトソース、特製おろし大根ソースです。

さらに周りにはチーズがたっぷり! いろいろな味を一度に楽しめるのはうれしいですよね♪

とり安食堂 ハンバーグくわ焼き御膳

画像:chippachapus

ハンバーグは肉肉しくて、とろっとした柔らかさ。焼き石がついているので、自分の好みの焼き加減に仕上げることができますよ。

とり安食堂 ハンバーグくわ焼き御膳

画像:chippachapus

こちらは、『高級ブランド豚おいも豚ステーキ御膳』(1,600円)の『おいも豚ステーキ』。

とり安食堂 おいも豚のステーキ

画像:chippachapus

たっぷりの大根おろしとニンニクチップ、バターがトッピングしてあります。

こちらも焼き石で好みの焼き加減に。

お肉自体に甘みがあり、びっくりするほど柔らかかったです。さらに、上のバターが溶け込むことで、より甘さが増していましたよ。

とり安食堂 おいも豚のステーキ

画像:chippachapus

こちらは、『ステーキくわ焼き御膳』(2,500円)の『ステーキくわ焼き』。トッピングは、大根おろし、ニンニクチップ、バターです。

とり安食堂 ステーキくわ焼き

画像:chippachapus

お肉は程よく脂身がある赤身肉なので、肉肉しく食べ応えはありつつもあっさりしていました。

とり安食堂 ステーキくわ焼き

画像:chippachapus

今回ご紹介した新メニューも合わせ、約20種類以上の定食メニューが楽しめます。土日限定で『お子様プレート』(400円)もありますよ。

また、2022年9月末まで、リニューアルオープン記念で生ビール(500円)が半額になるキャンペーンも開催中! 北九州でランチをお探しの方、ぜひ足を運んでみてくだいね♪(文/chippachapus)

<店舗情報>
■とり安食堂
住所:北九州市小倉南区曽根新田北2-3-1
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus
※画像/とり安食堂

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