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南蛮漬け

【おしゃれドリンクも】酢で夏バテ知らず!? “さっぱり&スッキリ”食が進む簡単絶品レシピ

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こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。毎日、尋常ではない汗と戦っております。

こんなに暑いと何だか食欲が落ちて、体調もいまいち……。

そんな時は「酢」を使ったお料理を食べませんか? さっぱりとした酸味が味覚や嗅覚を刺激、唾液や胃液の分泌を促し、食欲増進のお手伝いをしてくれるはずです。

今回は、暑い夏を乗り切る!「酢」を使ったレシピをご紹介します。

1:野菜もたくさんとれる「サバの甘すぎない南蛮漬け」

白だしを使った濃すぎず甘すぎずのすっきりとした味付けに、レモンの爽やかさもプラス。サラダ感覚の野菜たっぷり南蛮漬けです。

私は甘ったるい南蛮漬けが苦手なので、甘さを抑えたレシピになっています。砂糖の量はお好みでどうぞ。

南蛮漬け

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
サバ(三枚おろししたもの。冷凍でも可)・・・2枚
たまねぎ・・・中1個
ピーマン・・・1~2個
にんじん・・・1/2本
塩こしょう・・・少々
小麦粉・・・適量
A水・・・120ml
A酢・・・120ml
A白だし・・・大さじ1.5
Aみりん・・・大さじ2
A砂糖・・・大さじ2
A塩・・・小さじ1/2
Aたかのつめ・・・2本
レモン・・・1/2個
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにする。ピーマンとにんじんは千切りにする(もちろんスライサーなどを使っても◎)。レモンは薄切りにする。たかのつめは半分に折って中の種をのぞく。サバはペーパーで水分をふき取り、大きな骨は抜き、2センチ幅に切って、塩こしょうで下味をつける。

(2)野菜類は保存容器に入れる。

(3)小鍋にAを入れて温め、南蛮酢を作り(2)に回しかける。

(4)サバに小麦粉をはたく。フライパンに1センチのサラダ油を入れ160度に加熱、サバを入れ、両面をカラッと揚げ焼きにする。

(5)揚がったサバは熱いうちに(3)に漬け込んでいく。最後に野菜類をサバの上にのせ、レモンをひねって絞りながら加え、味がなじむまでしばらく漬け込む。

南蛮漬けといえば小アジですが、なんだかんだ処理が面倒だったり……。サバフィレを使うことで、面倒な下処理もほとんどなく、手軽に作れますよ。冷蔵庫でよく冷やして食べると格別なおいしさ。4日くらい保存できるのもうれしいポイントです。

2:暑い午後におすすめ「ブルーベリー酢×紅茶」

毎日少しずつでもお酢を生活に取り入れたいと思っている方、多いですよね。ただ、実際なかなか難しいところも……。

手軽に「ブルーベリー酢」を使ったドリンクはいかがですか? 暑い午後の休憩にもおすすめです。

ブルーベリー酢

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
ブルーベリー酢・・・大さじ1
紅茶(ストレート)・・・120ml
氷・・・適量
ミックスベリー(冷凍)・・・適量

<作り方>

(1)グラスに氷とミックスベリーを入れ、冷たい紅茶とブルーベリー酢を加える。ミックスベリーと氷は2:1くらいがおすすめ。

意外な組み合わせのようですが、ほんのり香るブルーベリーと紅茶の香りがよく合います。酢を水や炭酸水で割って飲むのに飽きたな~という方は、ぜひお試しくださいね。口当たりさっぱりで夏におすすめですよ。

日々の生活に上手にお酢を取り入れながら、今年の夏を元気に過ごしましょうね。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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