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【天神ランチ】プチ贅沢にぴったり! ”予約必須の人気店”の土鍋ご飯付き花籠膳(福岡市中央区今泉)

2022.08.16

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こんにちは。福岡のおいしいお店を紹介するブログ『よりみちの福岡紹介』を運営している、よりみちです。

本日は、飲食店激戦区としても有名な福岡・天神エリアにやってきました。

この辺りの飲食店の方に「おすすめのお店」を尋ねると、「私のおすすめはここ」と必ず候補に挙がるお店があるんです。

飲食店激戦区で働く方々が言うんだから、それはぜひ行ってみるしかないでしょう。

一度行けば必ずファンになること間違いなし!「Gaogao(ガオガオ)」(福岡市中央区今泉)

今回ご紹介するのは、西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分ほどの『今泉公園(三角公園)』の目の前にある土鍋ご飯が名物の『Gaogao (ガオガオ)』。

路面店なので駐車場はありませんが、近くにコインパーキングはたくさんあるのでご安心ください。

お店の周りの雰囲気 『Gaogao (ガオガオ)』

画像:よりみち

店内に入ると、席数が多いのに満席でした。

噂に違わぬ人気ぶりですね。

Gaogao (ガオガオ) 内観

画像:よりみち

ランチで利用する場合は、予約しないとほとんど入れないようです。

必ず予約してから行きましょうね。

オープンのフロア席もあるのですが、今回は半個室に案内していただきました。

Gaogao (ガオガオ) テーブル

画像:よりみち

それでは、さっそくランチのメニューを見てみましょうか。

『花籠本膳』(1,700円)、『季節の花籠膳』(1,900円)、『牛フィレステーキ花籠膳』(2,200円)の3種があり、いずれも炊き立ての土鍋ごはんがセットになっています。基本は白ごはんですが、プラス料金で具材がのった土鍋ごはんも選べますよ。

メニュー Gaogao (ガオガオ)

画像:よりみち

ランチにしては少し高単価ですが、これでも満席になるのはすごいですよね。たまに自分へのご褒美として利用するにはちょうどいい価格なのかもしれません。

感動の連続!「花籠本膳」&「炙り和牛の土鍋飯」

今回は『花籠本膳』(1,700円)を注文。ごはんは、+400円の『炙り和牛の土鍋飯』にしてみました。

「お米は注文が入ってから炊く」というこだわりにはびっくり。

注文して土鍋に火をつけている間、まず運ばれてきたのが味噌汁とお漬物。

味噌汁 Gaogao (ガオガオ)

画像:よりみち

お漬物をつまんだり味噌汁を飲んだりしていたら、意外に早くご飯が炊けました。

今回のお米は、九州で水がきれいでおいしさに定評のある、熊本産『くまさんの力』を使われていました。

『くまさんの力』は、2021年に『米の食味ランキング』で特Aに選出されており、噛めば噛むほど味わいが広がるお米です。

土鍋が置かれてその後すぐにやってきたのがメインの「花籠本膳」。

もうね、これがやばいのなんのって話ですよ。

こういう料理を専門用語で「蓋物(ふたもの)」って表現したりするんですが、開ける楽しみがあるのは本当にワクワクしますよねぇ。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ)

画像:よりみち

さぁ、それでは。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ)

画像:よりみち

ウヒョー!

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ)

画像:よりみち

子どもの頃クリスマスプレゼントを開けた時くらい、感動した。

おっと、釜飯も忘れちゃいけないね。

「土鍋で提供するなんて、かなり手間をかけてるなぁ」とか思うじゃないですか。

その想像の100倍大変ですよ。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 土釜

画像:よりみち

私も過去、湯布院の旅館で働いていた頃、晩御飯はこのタイプの小さな釜で炊いていました。

もちろん下積みの頃だったのもありますが、本当に、この釜はちょっと目を離すと焦げるんですよ。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 釜めし

画像:よりみち

これだけ人気なので1組ずつどころか、1人につき1つ炊くこともあるわけじゃないですか。

しかも、失敗したらまた20分くらいかかるわけで。

炊いている方はかなりのプレッシャーと日々闘っているのでしょうね。

しかもこれ、余ったらおにぎりにして持って帰ることもできるんです。

私一人で食べ切れるかしら?って方でも遠慮なく頼んでください。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 釜めし

画像:よりみち

中身はもちろん最高のクオリティーですよ。

開けた瞬間のおいしそうな香りは、本当にたまりません。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) ごはん

画像:よりみち

釜ごと持ってきてもらえるから保温できるし、炊き立てを急いで食べなきゃって思わなくてもいいのがうれしいですよね。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) ごはん

画像:よりみち

そしてもちろん、とんでもなくおいしいのよ。

もうこれだけで1,000円出してもいいもん。

思わずメインの「花籠本膳」を忘れてこっちに夢中になってたくらい、本当にうまいんよ。

とりあえず落ち着くんだ。

それではあらためて、「花籠本膳」へ。このアオリイカの小鉢、上品な旨みがこの籠の全体的なバランサーとして君臨してますね。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 

画像:よりみち

唐揚げも食べやすいようにカットしてくれてる。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 唐揚げ

画像:よりみち

サクッとしててクオリティーがどれも高いの、本当にすごいなぁ。

海老は頭付きで胴体にタルタルが付いてます。どれもちゃんとおいしいから、食べていて幸せな気持ちになりますね。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 海老

画像:よりみち

そして、一番気になっていたのが……「よく焼き鳥屋さんで気になるけど食べたことない串ランキング1位」(よりみち調べ)の『ちょうちん』です。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) ちょうちん

画像:よりみち

もうね、見れば分かる。絶対うまいやつやん。

普段見る殻付きの卵になる前、お腹の中にある状態の「未成熟卵」です。

それをこうして海苔で包んで一口でパクッといくなんて贅沢ですよね。どんな食感なんだろう。いただきます。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ)ちょうちん

画像:よりみち

わっ、口の中で弾けた!?

噛んだ瞬間に口の中で爆発したかのように黄身が一気に広がります。

比喩表現ではなく、本当に弾けるんですって。

黄身がこんなに濃厚でおいしいなんて感動しますわ。

お刺身も最初から醤油が塗られていて、そのまま食べてくださいって。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 魚

画像:よりみち

この細かな気遣いが人気の秘訣なんでしょうね。

魚の焼き加減も見ての通り、一番おいしそうなタイミングで仕上げてますもん。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) サバ

画像:よりみち

もうこれには、誰も文句はないでしょう。

そりゃ多少なりとも価格が高くても行くもん。

さらにデザート付きというサプライズ!

さて、食べ終わったし帰りますかって時に「デザートもあるんですよ」って言われて、「ええっ!?」って思わず声が出ちゃいました。まさかデザートまでとは。

見てこれ、高級和菓子屋さんのやつやん。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 信玄餅

画像:よりみち

透明度が高すぎて、まるで水かと思ったもん。

だから名前も『抹茶の水信玄餅』なんですって。

花籠本膳 Gaogao (ガオガオ) 信玄餅

画像:よりみち

こんなに透明度の高い「信玄餅」見たことないんですけど。

本当に全てがクオリティーが高いんだもん。

それに加えて、丁寧に料理の説明までしてくださるんですから。

絶対また行きたいお店の一つになりました。プチ贅沢したい方は、ぜひ『Gaogao(ガオガオ)』へ。本当におすすめです。(文/よりみち)

<店舗情報>
■Gaogao (ガオガオ)
住所:福岡市中央区今泉1-15-4 DSビル1F
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/よりみち

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