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手の込んだ前菜や茶わん蒸し付き! “行列ができる”コース仕立てのおしゃれランチ(北九州市若松区)

2022.06.08

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家族の転勤で、昨年の夏より北九州市に移り住んだ青木うらです。

今回は、地元で話題となっているカフェのようなかわいい食堂をご紹介します。

“ひと手間”が魅力! ランチタイムはいつも賑わう人気店「そらいろ食堂」(北九州市若松区小敷ひびきの)

北九州市若松区小敷ひびきのの閑静な住宅街にある『そらいろ食堂』。

すぐ近くには『早稲田大学北九州キャンパス』『九州工業大学 大学院生命体工学研究科(若松キャンパス)』『北九州市立大学ひびきのキャンパス』など複数の大学が集まり、アカデミックな雰囲気が漂い、歩道もおしゃれ。

『そらいろ食堂』は、ウォーキングコースやワンちゃんの散歩道として地元民が行き交う一角にあるモダンなグレーの建物で、ブルーの看板が目印です。

そらいろ食堂 看板

画像:青木うら

店休日は不定、駐車場はお店の建物周辺にあります。分からないときはお店に尋ねてみてくださいね。

そらいろ食堂 外観

画像:青木うら

このお店のコンセプトは「毎日食べてほしい昼ゴハン」。

ランチタイムになると、いつも賑わっていると近所でも有名なお店。実は以前にもランチを食べに訪れましたが満席で入れず、今回念願叶って、初訪問です。

メニューは1種類のみ!日替わりでメインが選べる「そらいろ定食」

店内はブルーとホワイトを基調にしたシンプルで清潔な空間。居心地のよさを感じます。家族連れ、友人同士、女性ひとりでもゆっくり食事を楽しめそう♪

そらいろ食堂 店内

画像:青木うら

メニューは『そらいろ定食』(1,320円)のみ。

鶏、豚、魚からメインを選べる日替わり定食です。その日のメインは、カウンターの黒板でチェックできます。

そらいろ食堂 メニュー

画像:青木うら

「定食」と銘打っていますが『そらいろ食堂』の「定食」は一味違います。一品ずつ出てくる「コース仕立て」になっているんです。

そらいろ食堂 メニュー

画像:青木うら

カップ、箸置き、ランチョンマットなどもすてきです。

そらいろ食堂 テーブル

画像:青木うら

まずやってきたのは『季節の前菜三種盛り』。

そらいろ食堂 前菜3種盛り

画像:青木うら

この日は、スライスしたパンに濃厚なグラタンを盛った「プチ・グラタン」、まろやかなとろみと甘さが抜群な「じゃがいものポタージュ」、ゴマ油がきいた「ぶりときゅうりの和え物」でした。

どれもおいしく、おうちご飯ではなかなか出せない“ひと手間”を感じさせる味わいです。いろいろな料理を少しずつ食べられるのも◎。

続いて運ばれてきた『茶碗蒸し』も一味違います。

そらいろ食堂 茶碗蒸し

画像:青木うら

具材は「三つ葉」「麩」などのほか、「ソラマメ」「マッシュルーム」「プロセスチーズ」「ベーコン」が入り、洋風!な味わいなのです。

今まで和風の茶碗蒸ししか食べたことがなかったので、この味にはイナズマが走りました!

メイン料理が出てくる前に「ごはん」「味噌汁」「香物」がきました。

そらいろ食堂 ごはん、味噌汁、香物

画像:青木うら

「ごはん」は雑穀米で、おかわり自由。『香物』は「セロリ」「摘果メロン」黄色と赤の「パプリカ」とまたもや“洋”を感じるテイスト。カリカリとした歯ごたえで、ピクルスみたいな爽やかな味わいです。「摘果メロン」はすっかり「ズッキーニ」と思い込んで食べていました(笑)

そして、お待ちかねのメイン。

こちらは「魚」のメイン。この日は『カレイのフライ~タルタルソース』でした。

そらいろ食堂 メイン魚

画像:青木うら

大きめの白身フライはふっくらサクサク。手作りの濃厚タルタルソースと相性バッチリです。

大きなお皿には、主菜のほかに「フレッシュ野菜のサラダ」「エンドウ豆のフライ」「ズッキーニの田楽」「キウイの生ハム添え」などの副菜もたっぷり添えられています。

こちらは「豚」のメイン。この日は『もち豚のグリーンアスパラ巻きフライ』でした。

そらいろ食堂 メイン肉

画像:青木うら

豚肉のフライは熱々サクサク。肉のジューシーなコクがアスパラをさらにおいしくし、甘辛いソースの味も絡まって至福の味。

こちらにも副菜がたっぷり。小鉢に入った「マーボー茄子」の辛味が、よいアクセントとなっていました。

ぜひ注文してほしい!ボリューム&味に大満足の「デザートセット」

定食に追加で、甘味三種盛りとドリンクが付く『デザートセット』(330円)を注文することもできます。

そらいろ食堂 デザートセット

画像:青木うら

「ちょこっとデザート」のつもりでオーダーしたのですが、出てきた『デザートセット』のクオリティーとボリュームに驚きました! かわいい器にも気持ちが上がります。

この日の甘味三種盛りは、「フォンダンショコラ」「ビターチョコアイス」「季節のフルーツ」。どれもおいしくて大満足。

価格がまだ高い!と 購入をためらっていたスイカも、今シーズン初めて食べられました。

ドリンクは、「コーヒー」「フレーバーティー(桃・サングリア)」「オレンジジュース」から選べます。

今回は、ほかではなかなか見かけない「フレーバーティー(サングリア)」を注文です。

そらいろ食堂 ドリンク

画像:青木うら

甘酸っぱい味で、爽やかな飲み心地。初夏に向かう今の季節にぴったり。紙製のストローを使っているのも、SDGsを感じて好感です。

“毎日食べたくなる昼ゴハン” がいただけるカフェのような食堂。

お料理全般どれも栄養のバランスがよく、彩りが豊かで、丁寧に作り込まれてるのが伝わってきます。やさしい味付けのおいしい昼ゴハンを食べた後は「身体が元気になった!」という気持ちになるはず。

近くに行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。(文/青木うら)

<店舗情報>
■そらいろ食堂
住所:北九州市若松区小藪ひびきの3-3-1
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/青木うら

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