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25日のオープンが待ちきれない!「ららぽーと福岡」注目飲食店ガイド【フードマルシェ編】

2022.04.16

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三井不動産、九州電力、西日本鉄道が、福岡市博多区那珂の「福岡市青果市場跡地」で開発を進めている九州初のららぽーと『三井ショッピングパーク ららぽーと福岡』。

GWのおでかけ先に、外せないですよね!

2022年4月25日(月)のグランドオープンを前に、3回にわたって、絶対押さえておきたいグルメをまとめてご紹介。まずは、1階「フードマルシェ」編です。

★「ららぽーと福岡」記事をまとめてチェック★

2022年4月25日オープン!「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」

三井不動産が国内外で展開するリージョナル型商業施設『三井ショッピングパーク ららぽーと』。九州初進出となる『ららぽーと福岡』には、九州初出店57店を含む全222店が出店!

ららぽーと福岡

画像:三井不動産

地元・福岡発をはじめとした多彩な物販店舗、全世代が楽しめる体験型エンターテインメント施設など、五感で存分に楽しめるさまざまな店舗やコンテンツが登場します。

中でも、魅力的なのがグルメ。

約1,450席のフードコート&レストランゾーンを一体的に配置した3階「グランダイニング」や、1階「フードマルシェ」には、ミシュラン掲載店も含めて食の魅力を体験できるさまざまな店舗が集積します。

話題のお店が勢揃い!1階「フードマルシェ」商業施設初・九州初出店の11店舗

旧青果市場の記憶を受け継ぎ、九州・福岡をはじめとした多様な食の魅力を発信するのが1階の「フードマルシェ」。

ららぽーと福岡フードマルシェ

画像:三井不動産

「西鉄ストア」が手掛けるスーパーマーケット『レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE』や、旧青果市場に長きにわたり携わってきた仲卸が運営するグローサラント『MARKET 351』を核として、普段使いしやすい22店舗が並びます。

しかも、ミシュラン掲載の『レストランジョルジュマルソー』のパティスリー専門店『パティスリージョルジュマルソー』、老舗『焼とりの八兵衛』新業態など福岡有名店や、カレーパンギネス記録を持つベーカリー『パンパティ』が福岡県初出店するなど、全22店舗中13店舗が新業態やエリア初出店!

買うだけでなく、テイクアウトしてその場でイートインできるのも特徴です。

今回は、九州初出店の10店舗を中心にご紹介します!

■“食のエンターテインメント”を提案「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」

■“食のエンターテインメント”を提案「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」

スーパーマーケットとして入るのは、「食の出会いの場」づくりをコンセプトにした西鉄ストア『レガネット』の新ブランド『レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE』。

(1)安全・安心で信頼のおける食(2)ご家族の健康を支える食(3)産地や生産者とつながる食(4)バラエティ豊かな食(5)季節を感じる旬の食(6)ちょっとした贅沢感を感じる食……と、6つの「食」の提案を予定しているそう。

どんなお店になっているのか、楽しみですね!

■海外で話題の“グローサラント”「MARKET 351」

ららぽーと福岡フードマルシェMARKET351

「旧青果市場」に長きにわたり携わってきた青果仲卸の『鬼木』が新たな業態として運営する『MARKET 351』。名前は旧青果市場の住所「博多区那珂六丁目351番地」からだそう。

スーパーマーケットにレストランのようなスペースを併設した「グローサラント」という形態で、市場のような空間に、産地直送の野菜や肉、魚がずらり! 目の前の旬の食材を調理したこだわりのデリやスイーツが販売されます。

おしゃれなデリは、ちょっと特別な夕食や、持ち寄りパーティーにも活躍しそうです。

■大人気店の注目の新業態「焼とりの八兵衛 」

ららぽーと福岡フードマルシェ焼き鳥の八兵衛

大人気の焼鳥店『焼とりの八兵衛』が、テイクアウト専門の総菜店を初出店!

お店の味をそのままおうちで楽しめるなんて、うれしい限りです。

■限定商品も登場!「FUKUTARO食卓が、楽しくなる。」

ららぽーと福岡フードマルシェFUKUTARO

めんべい・明太子でおなじみの『福太郎』の新業態店舗が登場。

食の楽しみを提供し続ける“メンターテインメント・カンパニー”として厳選した“食卓が楽しくなる”商品を多数販売。

「福岡県産米」を使った新たなめんべい『おこめんべい』、「“ご”はんとお“やつ”の真ん中ポジション」として開発された新テイクアウトメニュー『GOYATSU』など、ここでしか買えない限定商品もありますよ。

■揚げたてカレーパンは必食!「パンパティ」

ららぽーと福岡フードマルシェパンパティ

カレーパン売上個数のギネス世界記録を持ち、東京を中心に展開するパン屋さん『パンパティ』が九州に初登場!

注目は一番人気の商品『ステーキカレーパン』。1日に20回以上も店内で揚げられ、いつでも揚げたてが楽しめます。マンゴーやパパイヤ、チョコレートも隠し味に入っている深いコクとフルーティーな味がやみつきになりますよ。

ほかにも、福岡の『糸島雷山ポーク』を使った特製フランクなど、100種類以上のパンが焼き立て・揚げたてで提供されるそう。

■全国の銘酒がずらり!「THE BREWMASTER STOREHOUSE(ザ ブルーマスター ストアハウス)」

ららぽーと福岡フードマルシェTHE BREWMASTER STOREHOUSE

福岡のクラフトビールメーカー『ブルーマスター』が新業態で出店。

クラフトビールをはじめ、全国各地の多様なリカーをセレクトして販売。

オリジナルラベルクラフトビールの製造などもできるのだとか! 「母の日」や「父の日」をはじめ、プレゼント探しにも活躍しそうです。

■華やかカップデザートに釘付け!「パティスリー ジョルジュマルソー」

ららぽーと福岡フードマルシェパティスリージョルジュマルソー

ジョルジュマルソーグループの4店舗目として、ショッピングセンターに初出店。

各地の生産者から届くフルーツと、ソフトクリームやアイスを合わせたカップデザート「フルッティーニ」が登場します。季節ごとにいろいろな味わいが楽しめますよ。

■東京の人気スイーツ店が九州初上陸!「OKASHIBAKO(おかしばこ) 」

ららぽーと福岡フードマルシェOKASHIBAKO

関東を中心に展開する、厳選したミルクと良質なチーズを使ったスイーツのお店『東京ミルクチーズ工場』が九州初出店!

北海道産ジャージーミルクに隠し味のマスカルポーネを加えたクリーミーでコクのあるミルク味のプレミアムアイスクリームに、クレープ生地でやさしく包み込んだ2層仕立ての「ミルクチーズケーキ」と、代表商品の「クッキー」を贅沢にトッピングした『Cow Cow サンデー』のほか、期間限定スイーツが勢揃いします。

■マルシェスタイル!新業態店「モロゾフ」

ららぽーと福岡フードマルシェモロゾフ

おなじみの『モロゾフ』も、ららぽーと福岡店は一味違います。

博多スイーツ工場で焼き上げたクッキーやパイのほか、プチパッケージのチョコレートなどが並びますよ。

■手土産選びに◎!「菓子・鯛と餡 TAI TO AN」

ららぽーと福岡フードマルシェ鯛と餡

八女市で大正13年に創業し、まもなく100周年を迎える菓子鋪『隆勝堂』の新業態店が登場。

店頭で焼き上げる4つの味の『たい焼き』をメインに、本蕨粉・食感・きな粉をこだわり抜いた『わらび餅』、鯛をモチーフにしたこだわりの抹茶餡入り『鯛 最中』、和菓子と洋菓子のいいとこどりな『わらび餅ロール』などが揃います。

■老舗和菓子屋の大人気商品が並ぶ「如水庵のおふく大福」

ららぽーと福岡フードマルシェおふく大福

こちらも手土産の定番『如水庵』の新業態。

博多の商家に飾られる博多人形「お福さん」をモチーフにした職人手包みのフルーツ大福と、『如水庵』の看板商品『筑紫もち』を販売。

フルーツ大福は旬のフルーツを使用しているため、季節限定。訪れるたびに新たな出会いが楽しめますよ。

今回ご紹介した以外にも、手土産やプレゼント選びに外せない『ゴディバ』『明月堂』、オーセンティックでニュークラシカルなベーカリー『BOUQUCA BAKERY SANDWICH』、『カルディコーヒーファーム』『ケンタッキーフライドチキン』『シナボン』『シアトルズベストコーヒー』『TOMIZ(富澤商店)』『北海道うまいもの館』『ルピシア』といったこだわりの食材ショップやカフェ、人気のファストフード店も並びます。

開業まであと10日。どこから行こう……の参考にしてくださいね。続報もお届けします。お楽しみに!(文/ARNE編集部)

<施設情報>
■ららぽーと福岡
住所:福岡市博多区那珂6丁目23-1 他
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
ららぽーと福岡

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