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さくさくフワフワなカツが相性抜群♡ “4日間煮込む”コク深いチキンカレー(北九州市若松区)

2022.04.19

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こんにちは。FBSアナウンサーの伊藤舞です。

カレー日記117回目は、和の空間でいただく、フワフワチキンカツカレー。

FBS福岡放送『めんたいワイド』の「火曜カレー部」で取材したお店を詳しく紹介していきます。

一軒家を改装!「ただいま」と言いたくなるお店「カレー屋 ぞうの神さま」(北九州市若松区高須南)

今回訪れたのは、北九州市若松区にある『カレー屋 ぞうの神さま』。

「カレー屋ぞうの神さま」外観

画像:伊藤舞

一軒家を改装したというお店は、カレー屋さんというよりも和食のお店のような雰囲気。

靴を脱いで上がる店内は、思わず「ただいま~」と言いたくなる実家のようなぬくもりがあります。

「カレー屋ぞうの神さま」店内

画像:伊藤舞

いたる所に手作りの和雑貨が飾られていますよ。

「カレー屋ぞうの神さま」店内

画像:伊藤舞

ホロホロチキンカレーに相性抜群!サクふわチキンカツ♡

そんな空間でいただけるのがお店自慢のチキンカレー。今回はチキンカツをトッピングしてオーダーしました。

それが、こちらの『チキンカツカレー』(940円)です。

「カレー屋ぞうの神さま」チキンカツカレー

画像:伊藤舞

一口サイズのカツがたっぷりのったカレーに、サラダとピクルスのセット。お野菜もしっかりいただける心遣いがうれしいです。

「カレー屋ぞうの神さま」チキンカツカレー

画像:伊藤舞

4日間以上煮込むというカレーは、手羽の骨からお肉が外れてほろほろに。鶏肉の繊維がしっかり見えます。

口に入れると、ココナッツミルクのまろやかな口当たり! チキンの旨みと相まってコク深く甘みを感じますが、後味でしっかりとスパイスの辛みと刺激が追いかけてきます。

インド仕込みの配合で3つのスパイスを効果的に効かせているそう。

「カレー屋ぞうの神さま」チキンカツカレー

画像:伊藤舞

さらに、鶏軟骨も入っていてコリコリした食感が良いアクセントになるんです。

そして、この一口サイズのチキンカツがカレーとの相性抜群!

「カレー屋ぞうの神さま」チキンカツカレー

画像:伊藤舞

薄付きでサクッと軽い食感の衣が、ルーを邪魔せず食べやすく、お肉もフワフワの柔らかさ!

ささみを塩麹に半日つけ込んでいるので、フワフワ食感に仕上がるそう。

カレーを主役に食べるための、最高のチキンカツです。

おつまみにもピッタリ!ウマ辛カレーピザ

お店自慢のカレーをベースに作ったのが、『カレーピザ』(800円)。

「カレー屋ぞうの神さま」カレーピザ

画像:伊藤舞

ココナッツミルクで仕上げる前の状態のチキンカレーをベースに、ミンチにしっかり絡めてクリスピー生地にのせたピザです。

「カレー屋ぞうの神さま」カレーピザ

画像:伊藤舞

チキンカレーよりも、よりスパイスの辛味がしっかり感じられて、おつまみにもピッタリです。

インドが好きすぎてカレー屋さんに転身!

インド好きで、旅行などもしてきたオーナーが、定年退職後に一軒家を購入して改装。

これまでイベントなどで振る舞ってきたカレーを提供するお店として、3年前にオープンしました。

店名の『ぞうの神さま』は、ずばりインドの神様『ガネーシャ』のこと。店内の一角で見守ってくれています。

「カレー屋ぞうの神さま」ガネーシャ像

画像:伊藤舞

インド料理に詳しい友人から学んだカレーをベースに、オリジナルのカレーを試行錯誤。

多くのスパイスを使わずともスパイスカレーらしさを最大限に引き出し、なおかつ幅広い年代に愛されるカレーを作っています。

落ち着く和の雰囲気の店内も、そんな思いの表れ。実家気分でついつい長居したくなるお店です。(文/伊藤舞)

<店舗情報>
■カレー屋 ぞうの神さま
住所:北九州市若松区高須南1-1‐31
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/伊藤舞
FBS福岡放送『めんたいワイド』(月曜~金曜 午後3時48分~)

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