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豆苗炒め

家計お助け食材!安くて美味しい「豆苗」の“あっという間に完成”レシピ

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こんにちは。旅好き料理家の中願寺あゆみです。

ほんのりと甘く、豆の香りがする「豆苗」。

豆苗は「えんどう豆」の若い葉と茎を食べる緑黄色野菜です。もちろんそのまま育っていくと絹さやなどが収穫できるそうなので、今度植えてみようかな?と思っています。

火の通りも早く使いやすく、下の切り落とした部分を水につけておけば、再び芽が出て2回程度楽しめるコスパの良さも魅力ですよね。また、天候などに左右され、野菜が高騰しても、価格が安定しているのもうれしいところ。

今回は、そんな「豆苗」を使ったおかずと副菜レシピをご紹介します。

1:豆苗がたっぷり食べられる!「豆苗と豚肉のアジア風炒め」

豆苗に火を入れる時間は一瞬! ナンプラーとオイスターソースを使った味付けに、ごはんがとにかく進みます。一人ランチにもおすすめ。

豆苗炒め

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
豆苗・・・1袋
豚バラ薄切り肉・・・70g
にんにく・・・1片(5g)
鷹の爪(輪とうがらしでもOK)・・・1本
Aオイスターソース・・・小さじ1
Aナンプラー・・・小さじ1/2
A砂糖・・・小さじ1/2
A酒・・・大さじ1
A白コショウ・・・少々
サラダ油・・・大1/2

<作り方>

(1)豆苗は袋から出して、根元から5cmあたりで切り落とし、上の部分を洗う。にんにくは粗みじん切りにする。鷹の爪は半分に割って、中の種を取る。豚バラ肉は1cm幅に切る。

(2)豆苗をボウルに入れ(濡れた状態で大丈夫です)、Aを絡めておく。

(3)フライパンにサラダ油、にんにく、鷹の爪を入れて火にかけ、香りがたってきたら豚バラ肉を入れて炒める。

(4)豚バラ肉の両面が白くなり、火が通ったら(2)を入れて30秒ほどさっと炒める。

(5)火を止めて器に盛る。

スピード勝負の炒めものです。豆苗はあっという間に火が通るので、先に調味料を豆苗に絡めておくのがポイント! ご飯の進む一品ですよ。豚肉をベーコンに変えても◎。

2:ぱっと和えて出来上がり!「豆苗とツナのごまポン和え」

忙しい日にも大助かり! 包丁も使わない、電子レンジを使うカンタンレシピです。

豆苗和え

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
豆苗・・・1袋
もやし・・・1/3袋(100g)
ツナ缶(オイル漬け)・・・1/2缶
ポン酢・・・大さじ1.5
ごま油・・・小さじ2
白ごま・・・少々

<作り方>

(1)豆苗は袋から出して、根元から5cmあたりでキッチンバサミで切り落とし、上の部分を半分に切って洗う。水気をしっかりと切る。もやしも洗って水気を切る。

(2)もやしを耐熱ボウルに入れラップをふわっとかけ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱して、別のボウルに移す。

(3)豆苗をもやしで使った耐熱ボウルに入れ、電子レンジ600Wで30秒加熱してもやしを入れたボウルに移す。

(4ツナ缶以下の材料を順番に和える。

生でも食べることができる豆苗ですが、独特な香りが苦手という方もいますよね? その場合は今回のように電子レンジで軽く加熱するのもおすすめ。ツナの旨みとポン酢の酸味でお箸の進む副菜に。豆苗は短めの加熱がポイントです!

 今回は「豆苗」を使ったおかずと副菜レシピをご紹介しました。

水につけておけば2~3日で成長してくれますが、2回目はやっぱり少し頼りない感じのする豆苗。私はおみそ汁に使うことが多いですよ。ぜひ成長もお楽しみください。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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