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日本一分厚いカツ丼が折尾に!? こんがりジューシーな新名物は“総重量1.3kg以上”(北九州市八幡西区)

2022.03.28

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こんにちは。Instagramで『インスタグルメアワード』と福岡グルメ『ちひログ』を運営しているCHIHIROです。

今回は、北九州市八幡西区折尾エリアで、いまSNSを中心に話題となっている『食い物ん屋 春夏冬(あきない)』のグルメをご紹介します。

200種類以上のメニュー!オリジナリティーあふれる創作居酒屋「食い物ん屋 春夏冬(あきない)」(北九州市八幡西区)

『食い物ん屋 春夏冬』は、JR「折尾」駅から徒歩約15分の場所にあります。

学園大通りから一本路地を入ったところにあり、店の前には駐車場が6台あるので、車でのおでかけにも便利です。

春夏冬:外観

画像:CHIHIRO

『食い物ん屋 春夏冬(あきない)』は、折尾エリアに店を構えて、2022年7月で31周年を迎えます。料理の確かなクオリティーと、スタッフのあたたかな接客から、長年愛され続けてきました。

店内は、掘りごたつの席をメインに、一人でも訪れやすいカウンター席もあります。

春夏冬:店内全体

画像:CHIHIRO

200種類以上もある定番メニューだけでなく、ふわふわの『スフレオムライス』や、ライスで猫の形を作った『出汁キーマ』など、オリジナリティーあふれるメニューも充実。

中でもSNSを中心に話題を集めているのが、総重量1.3kgオーバーのかつ丼。

今回はそんな「日本一分厚いかつ丼」とも呼ばれている新名物をいただいてきました!

前日までに予約必須!厚さ約7cmのボリューム満点のかつ丼

いま話題となっている新名物が、厚さ約7cmのかつがのった大迫力の『丼かつ』(1,980円)。

春夏冬:丼かつ

画像:CHIHIRO

とんかつの部分は約550g、白米は約440g あり、玉子の部分と合わせると総重量はなんと1.3kgを超えるのだそう!

とんかつ部分は、低温調理でじっくりと約10時間、丁寧に火入れをして作られるため、前日までの予約必須メニューです。

春夏冬:丼かつ(アップ)

画像:CHIHIRO

出てきた瞬間に驚くのは、衣までこんがりと美しく揚げられたビジュアルと、食欲を誘う芳ばしい香り。

食べる前にはカットしてもらえるので、女性でも安心して楽しむことができますよ。

春夏冬:断面

画像:CHIHIRO

『丼かつ』には、キメが細かくやわらかな豚ロースが使用されています。

歯を入れた瞬間に、しっかりと繊維を感じられる、しっとりとした肉感がたまりません!

春夏冬:とんかつ(一切れ)

画像:CHIHIRO

分厚いからこそ感じられるお肉本来の甘さとジューシーな脂の旨み。料理から伝わってくる丁寧さと繊細さに、クオリティーの高さが感じられます。

半熟玉子の部分には、旨みいっぱいのお出汁がたっぷりと染み込んでいて、ボリューミーながらも飽きが来ないおいしさを楽しむことができました。

もし食べきれなかった場合は、お持ち帰りをすることもできます。

春夏冬:お持ち帰り

画像:CHIHIRO

お店で半分近くは食べたつもりだったのですが、自宅でお茶碗に移し替えると、まだ約2杯分の量がありました!

お持ち帰りはサービスとなるので、自己責任で持ち帰り、早めに食べ切るようにしてくださいね。

今回は、折尾エリアでいま話題の新名物『食い物ん屋 春夏冬(あきない)』の『丼かつ』をご紹介しました。

店主の「心から楽しんでほしい」という思いと、「確かな料理を提供したい」という思いの詰まった、幸せになれる逸品でした。

SNS映えだけではない、本格的なかつ丼。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。(文/CHIHIRO)

<店舗情報>
■食い物ん屋 春夏冬(あきない)
住所:北九州市八幡西区大浦3-7-21
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/CHIHIRO

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