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少ない材料で簡単! “作り置き・お弁当・おつまみに活躍”食感が楽しい「春野菜のサラダ」

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こんにちは。旅好き料理家の中願寺あゆみです。

だんだんと暖かくなってきて、うれしい季節の到来です。いろんな旬の野菜が店頭に並んでいますが、今回は少ない材料で作れる「春野菜のサラダ」をご紹介します。

昔から、サクサク、ポリポリ、カリカリなどの食感が大好きな私がおすすめする、歯触りが楽しいレシピです。

1:クミン香る「新ごぼうのマヨサラダ」

こぼうのポリっとした食感についついお箸が伸びてしまう一品。ごぼうに味を染み込ませておくのがおいしいポイント。お弁当の隙間埋めにもおすすめです。

ごぼうは食物繊維が豊富で、腸にうれしいお野菜でもあります(※1)。毎日ちょっとずつ摂れたらいいですね。

ごぼうサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新ごぼう・・・120g
A醤油・・・小さじ2
A砂糖・・・小さじ1
A酢・・・小さじ1
マヨネーズ・・・大さじ2
クミンシード・・・小さじ1/4
白ごま・・・小さじ1/2
酢・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2

<作り方>

(1)新ごぼうは皮を軽くこそぎ、薄めの乱切りにし、さっと水にさらす。Aはバットに混ぜ合わせておく。フライパンにクミンと白ごまを入れ、炒る。

(2)湯を沸かし、酢と塩を入れ(1)を3分ほどゆでる。ゆで時間は調整してください。

(3)ざるにあげ水分を切り、熱いうちに(1)のバットに入れてなじませ、味を染み込ませる。

(4)粗熱が取れたらバットの調味液を捨て、マヨネーズと炒ったクミンと白ごまを加えて和える。塩こしょう(分量外)で味を調える。

ごぼうっておいしいのにあまり海外で食べられていないんですよね。長期間海外で過ごしたとき、「豚汁に入ったごぼう食べたいな~。作ろうかな?」と思ったら、そういえば……見たことがない!ってなりました。ないとなると無性に食べたくなる不思議。

みなさんは、ごぼうをどうやって食べますか? 立派なのを買ったけど、使いきれなかった……という方も多いのでは?

私は、一口大に切っておみそ汁に入れることが多いです。ごぼうから出汁が出て、おいしいおみそ汁が出来上がりますよ。

2:サクサク食感にお箸が止まらない「千切り新じゃがとツナのサラダ」

細く切ってさっとゆでたじゃがいもはクセになる食感です。お酢を入れてゆでるのが、サクサクのポイントです! 多めに作ってストックしても◎。ワインのおともにもおすすめです。

ジャガイモサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(メ―クイン)・・・中1個(150g)
Aツナ缶・・・1/2缶
Aコンソメ・・・小さじ1
A白ワインビネガー(なければ調味酢)・・・大さじ1
A砂糖・・・2つまみ
Aディル(パセリ)・・・お好みの量
Aオリーブオイル・・・大さじ1
塩こしょう・・・少々
酢・・・大さじ1

<作り方>

(1)新じゃがは皮を剥き、細く千切りにして水にさらす。ディルは細かく刻んでおく。

(2)600㏄の湯に酢を加え、新じゃがを30秒~1分ほど湯がき(ゆで時間は千切りの太さによって調整してください)、じゃがいもに透明感が出てきたタイミングで水に取る。

(3)(2)の水気をペーパーでよく拭きとる。

(4)(3)をボウルに入れ、Aを加えてマリネし、塩こしょうで味を調えて完成。

新じゃがは皮が薄いので、気にならなければ剥かなくても大丈夫です。千切りが面倒……そんなみなさんはスライサーを使ってくださいね。このシャキシャキ、サクサクの食感はやみつきになります!! 和え衣はマヨネーズもとってもあいますよ~。

今回は、歯触りが楽しい「春野菜のサラダ」レシピをご紹介しました。みずみずしい春野菜のおいしい季節にぜひ作ってみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。※1食品成分データベース(文部科学省)

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ
※1 食品成分データベース(文部科学省)

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