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ほとんど1串100円台! “大きめポーションが嬉しい”連日満席の焼き鳥店(北九州市若松区)

2022.03.07

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家族の転勤で、昨年の夏から北九州市に移り住んだ青木うらです。

福岡に住んで驚いたのは、「うどん」「ラーメン」「焼き鳥」「ホルモン焼き」「おでん」の他県を凌駕する圧倒的なレベルの高さ。さらに、庶民に手が届く価格なのも、福岡グルメの良心を感じて、ますます愛してしまうんです。

私が住む北九州市若松区にも、地元民が愛してやまない大人気の焼き鳥店があります。

スタッフの接客も素晴らしい!人気店「焼鳥 いなかもん 花野路店」(北九州市若松区)

今回ご紹介するのは、『焼鳥 いなかもん 花野路店』。

JR「本城」駅から車で15分ほどかかるのですが、近隣だけでなく遠方からも多くのお客さんが訪れる人気店として有名です。

お店の前に大きな駐車場がありますが、満車になることも多く、常時スタッフが駐車場の入口で待機。このスタッフの方がとても親切!  予約人数を聞いて、駐車場所を示してくれます。

いなかもん 外観

画像:青木うら

いつもお客さんでいっぱいの活気溢れる店内では、「いらっしゃいませ~!」とスタッフの皆さんが明るく声を掛けてくれます。駐車場のスタッフが人数を伝えてくれているので、席への誘導もとてもスムーズです。

私たちは夫婦2人なので、カウンター席に案内されることが多いです。焼き鳥を焼いている様子や、カウンター脇に陳列してある焼き鳥のネタを見るのが楽しくて、お気に入り。

いなかもん 内観

画像:青木うら

席に座ると、すぐにお通しの「生キャベツ」が出されます。いつもスタッフさんのフットワークが素晴らしい。お客さんを待たせないんです。

いなかもん キャベツ

画像:青木うら

まずは飲み物を注文。下戸の私たち夫婦が注文するソフトドリンクは、165円~220円。居酒屋価格を度外視した破格値です。

いなかもん メニュー

画像:青木うら

この日は『カルピス』(165円)と『トマトジュース』(220円)を注文しました。

いなかもん 飲み物

画像:青木うら

カルピスはビールジョッキ(中)サイズ。太っ腹で、心意気を感じます。トマトジュースは1缶&コップで配されます。自分で缶を開けてコップに注ぐので、開封したての新鮮なトマトジュースを飲むスペシャル感も!

注文は、食べたいものをオーダーシートに記入していきます。

いなかもん オーダーシート

画像:青木うら

焼きたてを食べたいので、いつも3回ぐらいに分けてオーダーシートを書き、都度注文しています。

いなかもん メニュー

画像:青木うら

メインの串焼は、88円から揃っていて、最高額でも275円。躊躇なくどんどん注文できる価格です。

ですが、サイドメニューも食べたいので、うっかり注文しすぎないよう気を付けています。

大きめポーションでお得感いっぱいの串焼

オーダーシートを渡して、いつも最初に来るのはサイドメニュー。串焼は丁寧にゆっくり焼き上げるので、どうしても少し時間がかかります。

こちらは、夫の大好物で、毎度オーダーする『チーズパリパリ』(385円)。

いなかもん チーズパリパリ

画像:青木うら

フライの内側のチーズがトロットロに溶けて、チーズ好きにはたまらない味。揚げ物がめんどくさい私は、家では作らないので、夫はとてもうれしそう。

串焼きでいつも最初に来るのは、お店で一番人気の『豚ばら』(154円)です。

いなかもん 豚バラ 砂ずり

画像:青木うら

ジューシーな味わいは、一度知ってしまったら、リピせずにはいられません。『豚ばら』と全く違う『砂ずり』(110円)の食感も大好きな味。毎度頼んでしまいます。

『トマトのバラ巻き』(165円)もお気に入り。

いなかもん トマト肉巻き

画像:青木うら

プチトマトの酸味と豚肉の香ばしさが絶妙な味わいです。熱々のトマトが口の中に崩れる瞬間が一番おいしい! ジューシーな串焼きです。

カリカリでジューシーな『鳥皮』(110円)。

いなかもん 鳥皮

画像:青木うら

何本でも食べたくなり、2回目のオーダーシートにも追加で必ず注文してしまいます。

ドイツ語に由来するやきとりメニュー『ダルム』(110円)。

いなかもん ダルム

画像:青木うら

部位は豚の腸。『ダルム』と呼ぶことを、福岡に来て初めて知りました。ふっくらジューシー! 濃厚なタレは辛さUPもリクエストできます。

焼き鳥屋さんに行くと食べたくなる『揚げぎんなん』(220円)。

いなかもん ぎんなん

画像:青木うら

殻つきのまま素揚げしてあり、スパイシーなシーズニングと良く合います。止まらないおいしさ。

チーズ好きなら『チーズスティック』(275円)もおすすめ。

いなかもん チーズ巻き

画像:青木うら

プロセスチーズをワンタンの皮で巻いたフライ。カリカリトロリの食感が楽しい一品です。

『味噌バラ』(110円)と『丸腸』(220円)は味噌味が特徴。

いなかもん 味噌バラ 味噌ダルム

画像:青木うら

シンプルな塩味や醤油ベースのタレ味とは異なる香ばしさと濃厚さがあります。

お腹がそろそろ満たされたな~という頃に食べたくなる『アラビキ』(110円)と『うずらの卵』(110円)。

いなかもん うずら アラビキ

画像:青木うら

炭火でいぶされた香ばしさが素材をさらにおいしくさせます。

大好きな『えのきのベーコン巻き』(178円)。

いなかもん えのきベーコン巻

画像:青木うら

「えのきって、炭火で焼くとこんなに旨みが出るの!?」と、初めて食べたときの衝撃は忘れられません。

〆は『焼きおにぎり』(148円)。

いなかもん 焼きおにぎり

画像:青木うら

炭火でゆっくり丁寧に焼かれています。外側はカリカリで内側はふっくら。

〆に焼きおにぎりを食べるために、串焼を食べてる?と錯覚を起こしそうなほど、串焼に負けないおいしさです。

スタッフのサービスと味の良さ、居心地の良さが抜群です。さらに、食べに行きやすい庶民にやさしい価格も素晴らしい。ただ、大人気店のため、ピークタイムは待ち時間を覚悟して挑んでくださいね(笑)。

近くに行く機会がありましたら、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。口福な時間を過ごせますよ~。(文/青木うら)

<店舗情報>
■焼鳥 いなかもん 花野路店
住所:北九州市若松区花野路1-1-6
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/青木うら

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