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リーズナブルで本場の味! 韓国で人気の熱々&旨辛鍋「ナッコプセ(タコ鍋)」(北九州市八幡西区)

2022.02.12

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家族の転勤で、昨年の夏から北九州市に移り住んだ青木うらです。

福岡に住みだして意識が変わったことが、韓国との距離。海外旅行ではるばる行く国のひとつだった韓国が、「大阪よりも近い!」と知ったときは、気持ちが爆上がりしました。

「コロナが収束したら、韓国へ行くぞ! 」と今年から韓国語を勉強し始めています。入門段階の複雑な発音ルールでアワアワしていますが、会話ができるようになったら楽しいだろうな~、と頑張っています。

韓国から近いこともあり、福岡にはお手頃価格で本格的な韓国料理が食べられるお店がたくさんありますよね! 私の地元、北九州にもおいしい韓国料理屋さんがありますので、ご紹介します。

寒い冬には熱々&旨辛の韓国グルメが食べたい!「コリアンダイニング チャンソリ家」(北九州市八幡西区)

今回ご紹介するのは、『コリアンダイニング チャンソリ家』。JR「黒崎」駅から4分ほど歩くと、お店の看板が見えてきます。

コリアンダイニング チャンソリ家・外観

画像:青木うら

近隣に1時間100円のパーキングが点在しているので、私はいつも車で行っています。

お店の入口にあるメニュー看板を見ると、おいしそうな韓国料理の写真が並んでいます。注目は『ナッコプセ(タコ鍋)』です。

チャンソリ家 看板

画像:青木うら

「ナッコプセがある! 」と気づき、思わず足を止めて見入ってしまったのが、最初の出会い。以前から食べたいと思っていたんです。

店内に入ると、すでに何組かのお客さまで賑わっています。

コリアンダイニング チャンソリ家・店内

画像:青木うら

ドラム缶テーブルでマスクをしながらグループで料理を囲んでいたり、カウンター席でゆっくり食事を楽しんでいらっしゃいました。

メニューは『サムギョプサル』(1人前1,100円)、『チーズサムギョプサル』(1人前1,200円)、『ナッコプセ(タコ鍋)』(1人前1,540円)、『ホルモン鍋』(1人前1,420円)などの鉄板や鍋料理のほか、

チャンソリ家 メニュー1

画像:青木うら

『のりチヂミ』(550円)など数種類のチヂミ、『むし豚』(770円)、『ミノポン』(770円)、『ウルテ』(720円)など本格的な韓国料理も充実しています。

チャンソリ家 メニュー2

画像:青木うら

引っ越してきて福岡の物価に慣れていないせいかもしれませんが、どのメニューも価格が安い!

たくさん頼みたいのですが、量を食べられなくなってしまったミドルエイジの腹。自分たちが食べたいものを厳選しての注文です。

一部のメニューは辛さも好みで選べます。

チャンソリ家 辛さ

画像:青木うら

加減の度が過ぎるのを恐れ、今回は見送りしましたが、「超激辛」の辛さがとても気になります。

一体どんな味?タコ、牛ホルモン、エビが入った鍋「ナッコプセ」

まずオーダーしたのは『チーズチヂミ』(660円)。

チャンソリ家 チーズチヂミ

画像:青木うら

チーズがパリッパリの歯ごたえです。一方、ニラがたっぷりの内側はフワッフワ。口の中で広がる食感が良く、お箸が止まらないおいしさです。

韓国料理で食べたくなるのが、ハムやソーセージ。『チョリソー』(600円)も注文しました。

チャンソリ家 チョリソー

画像:青木うら

マヨネーズをつけてそのまま食べても良し、鍋に入れてもおいしいですよね。

いよいよ「食べたい!」と思っていた『ナッコプセ(タコ鍋)』(1,540円)の登場です。

チャンソリ家 タコ鍋1

画像:青木うら

韓国・釜山名物のピリ辛鍋として有名な『ナッコプセ』。正式名称は『ナッコプセポックム』です。具材となる「ナクチ(手長ダコ)」、「コプチャン(ホルモン)」、「セウ(海老)」の頭文字が名前の由来となっています。

海鮮が豊富に採れる釜山名物の手長ダコ料理『ナクチポックン』に、「エビ」と「ホルモン」を加えた鍋というと、イメージしやすいかもしれません。

加熱すると、調味料のコチジャンやヤンニョムがスープに混ざって赤オレンジ色が鮮明となってきました。辛めに見えます。

チャンソリ家 タコ鍋2

画像:青木うら

タコ、牛ホルモン、エビが混ざった味は、予測不能。「どんな味なの?」と思いましたが、食べてみてビックリ!

海鮮の風味とホルモンの濃厚な油が合う!  見た目ほど激辛ではなく、旨辛い味が絶妙です。

こちらは、スタッフの方が鍋の残った具材で作ってくれた『〆のチーズのポックンパ』(600円)。

チャンソリ家 タコ鍋3ぞうすい

画像:青木うら

同じ鍋で炒めているのに、イタリアンレストランで食べる濃厚な「チーズドリア」を食べているような感じ。韓国のりとチーズのトッピングだからなのでしょうか。

食べ終えてお店を出ると、身体はポッカポカ。冬の寒さもひんやりと肌にやさしく心地よく感じました。

寒い冬には、熱々&旨辛の韓国グルメがピッタリ。本場韓国でも人気の『ナッコプセ(タコ鍋)』、おすすめです! 韓国に旅行に行った気分が味わえますよ。(文/青木うら)
<店舗情報>
■コリアンダイニング チャンソリ家
住所:北九州市八幡西区黒崎2-8-14
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【2022年1月27日~3月6日福岡県にまん延防止等重点措置が適用されています】
この記事は不要不急の外出を促す意図があるものではありません。
「テイクアウトで楽しみたい」「いつか行きたい」お店・おでかけ先の候補選びの参考としてお楽しみください。
また、外出の際は、感染防止に関する行政の対応やお店の営業内容などをご確認の上、感染対策をしっかりと行い、一人ひとり責任のある行動を取りましょう。

【参考・画像】
※文・画像/青木うら

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