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【10分以下で完成】おつまみ・お弁当にも活躍! 旬の「生わかめ」簡単レシピ

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こんにちは、旅好き料理家の中願寺あゆみです。

まだまだ寒い日が続いていますが、食材はだんだんと春らしくなってきて、何だかウキウキしてきますね。

今回はそんな中でも、食べ方もシンプルで、口の中にぶわーっと磯の香りが広がる「生わかめ」の簡単レシピをご紹介します。鮮やかな緑色と、歯ごたえの良さはこの時期だけのお楽しみです。

わかめはカリウムやナトリウム、ヨウ素といったミネラル成分と食物繊維がたっぷり! 日々の生活の中でも、意識しながら毎日取り入れたい食材でもあります。(※1)

まずは「生わかめ」の下ごしらえ

生わかめはスーパーの鮮魚コーナーなどで販売されています。

パックに入っているのは写真のような茶色、黒っぽい状態のわかめですが、さっと湯通しすることで鮮やかな緑に変わります。

びろびろーっと大きなものもありますので、食べやすい大きさに切っていただきましょう。

新わかめ

画像:中願寺あゆみ

<下ごしらえ>

(1)よく洗い、茎付きの生わかめは写真のように茎と切り分ける。

新わかめ

画像:中願寺あゆみ

(2)鍋にお湯を沸かし茎を先に入れ、20秒ほど経ってから残りのわかめを入れる。

(3)ぱっと鮮やかな緑色になったら、ざるにあげ冷水につけ、しっかり洗う。

新わかめ

画像:中願寺あゆみ

(4)水気をよく切り、たべやすい大きさに切る。

長く茹でてしまうと、せっかくのしゃきっとした生わかめの食感が損なわれてしまいますので、さっと湯通ししてくださいね。

生わかめは時間とともにどんどん鮮度が落ち、冷蔵しても3日ほどで粘りが出て悪くなってしまいますが、冷凍しても風味や食感が変わらないという特徴があるので、買ったら即湯通しして即冷凍保存がおすすめですよ。

凍ったままおみそ汁に入れたり、解凍して酢の物に使ったりもできます。

1:エンドレスに食べられる!「生わかめのナムル」

とにかく、乾燥わかめとは全く違う歯ごたえと香りの生わかめ。ナムルにするとこれまたおいしくて、食べ続けてしまう危険な副菜です!

わかめナムル

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人前)
生わかめ(処理済み、茎部分も含む)・・・200g
ダシダ・・・小さじ1/3
塩・・・ほんの少し
おろしにんにく・・・小さじ1/2
白ごま・・・大さじ1/2
ごま油・・・適量
韓国唐辛子(一味でも)・・・お好みで

※『ダシダ』は、韓国料理で使われる牛肉だしの粉末調味料のこと。スーパーなどにも置いてありますが、持っていない場合は中華だしの素、鶏がらスープの素で代用もOKです。

<作り方>

(1)処理済みの生わかめをの水気をよく切り、食べやすい大きさに切る。茎の部分は斜めに切って一緒に使う。

(2)(1)をボウルに入れ、材料を順番に加え和えて完成。

2:おとなも子どもも大好き!磯香る「わかめごはん」

給食でも大人気メニューの「わかめごはん」。旬の生わかめでつくると、格別なおいしさです。

わかめごはん

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人前)
白ごはん・・・1合
生わかめ・・・30g
Aしょうゆ・・・小さじ2/3
A砂糖・・・小さじ1/2
しらす・・・適量
白ごま・・・大さじ1

<作り方>

(1)わかめをザクザクと包丁で切り(5ミリ程度)、ボウルに入れてAを加え、10分程度なじませておく。

(2)あつあつのごはんに(1)と、しらす、白ごまをふり、さっくり混ぜる。

生わかめのしっかりとした食感と香りを感じることができるよう、細かく切りすぎないようにしましょう。しらすをほぐし鮭に変えてもおいしいです。お弁当にもおすすめですよ。

今回はこれからが旬の「生わかめ」を使ったレシピをご紹介しました。ポン酢やドレッシングをかけてそのまま食べても十分おいしい生わかめ。

さわやかな磯の香りと肉厚でみずみずしい食感は、旬ならではです。ぜひこの時期に、ご賞味ください。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。(※1)食品成分データベース(文部科学省)

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ
(※1)食品成分データベース(文部科学省)

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