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芋尽くしスイーツにふわふわ食パン! どれにするか迷っちゃう♡久留米の人気店に新作が続々登場

2022.01.26

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こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、久留米市諏訪野(すわの)にある『Oyatsuimo Yotsuya(おやついもよつや)』と『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』をご紹介します。

この2つのお店は、“四季のおいしい「旬」と地域のゆったりした「瞬」を楽しむ、健康的なライフスタイル”をテーマとした系列店舗です。『ザ・ビッグ久留米すわの店』の敷地内に隣接していますよ。

【Oyatsuimo Yotsuya(おやついもよつや)】鹿児島県産「紅はるか」を使ったお芋スイーツがたくさん♪

昔から、健康や美容に効果があるとされ、おやつに好まれてきた「さつまいも」。

『Oyatsuimo Yotsuya』には、焼き芋をはじめ、お芋を使ったスイーツがずらりと並んでいます。

Oyatsuimo Yotsuya外観

画像:chippachapus

蜜がたっぷり出るように焼き上げた『紅はるかの焼き芋』や、全国の有名なお芋の産地から仕入れたさつまいもが焼き芋として販売されています。

『Oyatsuimo Yotsuya』紅はるか焼き芋

画像:chippachapus

また、鹿児島県産の『紅はるか』を2か月以上熟成させ、お芋本来の甘みを引き出したものをいろいろなスイーツにも使用しているそうです。

Oyatsuimo Yotsuyaショーケースのスイーツ

画像:chippachapus

4種類のお芋スイーツが一度に味わえる“お芋尽くしのパフェ”

発売開始後すぐに名物商品となった『よつやぱふぇ』(540円)。

『Oyatsuimo Yotsuya』よつやぱふぇ

画像:chippachapus

いきなり団子、お芋アイス、お芋モンブラン、お芋チップの4種類のお芋スイーツが入った、お芋好きにはたまらない構成になっています。

一番上には、パリパリ食感と塩のきいた風味がクセになるお芋チップ。お芋を縦にスライスして作っているそうで、かなりインパクトがありました!

『Oyatsuimo Yotsuya』よつやパフェお芋チップ

画像:chippachapus

お芋モンブランや生クリームをつけて食べるのもおすすめです。

『Oyatsuimo Yotsuya』よつやぱふぇ

画像:chippachapus

お芋アイスはほんのりお芋風味でやさしい甘さ。

一度にいろいろなスイーツの味や食感を楽しめるので、飽きることなく最後までおいしくいただけましたよ♪

『Oyatsuimo Yotsuya』よつやぱふぇ

画像:chippachapus

お芋チップは、単品での購入も可能(108円)。こちらは、食べやすいように丸型にカットされています♪

『Oyatsuimo Yotsuya』お芋チップ

画像:chippachapus

甘い焼き芋がたっぷり入った3種類のパウンドケーキが新登場

2021年秋頃に新登場したのが『焼き芋のパウンドケーキ』。カットすると、中から甘い焼き芋が出てきます。

左から、『八女抹茶』(518円)、『八女ほうじ茶』(496円)、『プレーン』(410円)です。

『Oyatsuimo Yotsuya』お芋のパウンドケーキ

画像:chippachapus

全体的に焼き芋の甘さを邪魔しないやさしいお味でした。ちょっとしたおやつにぴったりです!

お芋と自家製あんこの組み合わせを楽しめる「いきなり団子」

もち粉を配合したモチモチの求肥の中に、オリジナルの餡子と蒸したお芋が入った『いきなり団子』。水郷・柳川にある老舗製餡所と共同開発したという餡は、上品で控えめな甘さに仕上げているそう。

5種類(プレーン・よもぎ・紫いも・いもあん・黒ごま)のうち、実際に食べた4種類をご紹介します。

『Oyatsuimo Yotsuya』いきなり団子

画像:chippachapus

まずは『プレーン』(129円)と『よもぎ』(162円)。

『Oyatsuimo Yotsuya』いきなり団子

画像:chippachapus

北海道小豆を使用した『プレーン』は、餡の粒感とお芋の食感がとても良かったです。『よもぎ』は、餡に八女茶を練り込んでいるそうで、さわやかな風味でした。

続いて、『紫いも』(162円)と『いもあん』(162円)。

『Oyatsuimo Yotsuya』いきなり団子

画像:chippachapus

沖縄県産の紅芋をたっぷり使用した『紫いも』は、紅芋ならではの色合いとやさしい風味。『いもあん』は、スイートポテト餡なので甘さがしっかりありました。

いずれも、もちもちの生地と餡がお芋のおいしさを引き出していて、おいしかったです♪

【食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店】ふんわり柔らか食感♡素材や製法にこだわった食パン専門店

次にご紹介するのは、すべて店内にある工房で製造しているため、できたての新鮮な食パンを購入することができる『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』。

食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店外観

画像:chippachapus

生地づくり・発酵・焼成すべて、熟練の職人による手作業で行っているそうです。

こちらは、しっとりした甘みが特徴の『本生食パン ちくご川』(1斤・464円)。従来の2斤サイズに加え、キューブ型の1斤サイズが登場しています!

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』食パン

画像:chippachapus ※この写真は「1斤」

生地には、生クリームとクローバー蜂蜜がたっぷり練り込まれているので、口に入れた瞬間に芳醇な甘さが広がっていきます。ふわふわで柔らかい食感がたまりませんでした。

購入後1~2日は、何もつけずにそのまま食べるのがおすすめだそうです。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』食パン

画像:chippachapus

また、自家製ジャムの販売もあるので、気になる方は一緒に購入してみてくださいね。

写真は、『りんご』(378円)と『いちご』(378円)です。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』自家製ジャム

画像:chippachapus

八女抹茶をふんだんに使用したオリジナル餡の「抹茶あん食パン」が新登場!

2021年12月から登場した、『原野製茶本舗』の福岡県産八女茶と『食ぱん四二八』のオリジナル餡が練り込まれた『抹茶あん食パン』(864円)。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』抹茶あん食パン

画像:chippachapus

抹茶の風味や香り、餡の甘みを一度に味わうことができる贅沢なスイーツのような食パンでした。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』抹茶あん食パン

画像:chippachapus

大人気の季節のフルーツサンドや新登場の総菜系サンドも必見!

一番人気の『本生食パン ちくご川』を使用した「フルーツサンド」や、2021年11月に登場した「総菜系サンド」など、手軽に食べることができるサンドは豊富なラインアップ。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』フルーツサンド

画像:chippachapus

こちらは、4種類のフルーツがごろっと入った『ミックス』(378円)と、チョコ味の生食パン・チョコチップ入りクリームでチョコ尽くしな『チョコチップバナナ』(378円)。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』フルーツサンド

画像:chippachapus

クリームはどちらも甘さ控えめで、フルーツの甘さが引き立っていました♪

「総菜系サンド」は全4種類。左から、『BLTサンド』(410円)、『生ハムアボカドサンド』(378円)、『厚焼きたまごサンド』(237円)、『たまごサンド』(302円)です。

『食ぱん四二八(よつや)久留米すわの店』総菜系サンド

画像:chippachapus

具材のボリュームがあるので、ランチにもぴったりでした。

『Oyatsuimo Yotsuya』『食パン四二八久留米すわの店』どちらも魅力的な商品がたくさんあり、どれにするか迷ってしまいます! ぜひ足を運んで、お気に入りを探してみてください♪(文/chippachapus)

<店舗情報>
■Oyatsuimo Yotsuya(オヤツイモ ヨツヤ)
住所:久留米市諏訪野町1903-1(ザ・ビッグ久留米すわの店 敷地内)

■食パン四二八(よつや)久留米すわの店
住所:久留米市諏訪野町1903-1(ザ・ビッグ久留米すわの店 敷地内)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus

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