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全メニュー食べたい! “いつも満席”オシャレでリーズナブルな中華居酒屋(北九州市八幡西区)

2022.01.21

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家族の転勤で、昨年の夏から北九州市に移り住んだ青木うらです。

大学で中国語を専攻して以来、私にとって中華圏の文化や習慣は気になる存在。中華料理も大好き!  本格的な味を求めて食べ歩いています。

今回はそんな私のお気に入り、北九州にあるスタイリッシュで本格派な中華料理が楽しめる『中華酒場 ゆたか』をご紹介します。

外観はシンプルでおしゃれ!食通に人気の中華居酒屋「中華酒場ゆたか」(北九州市八幡西区)

『中華酒場 ゆたか』はJR黒崎駅から徒歩5分ほど、アーケードを抜けた熊手通り沿いにあります。お店の駐車場はありませんが、近隣に1時間100円のパーキングがあり、車でも行きやすいです。

中華料理屋とも居酒屋とも異なる雰囲気の“隠れ家”風の外観は、シンプルでおしゃれ。あまりにシンプルなので、初めて来店したときは気づかず、素通りしてしまいました。

『中華酒場 ゆたか』外観

画像:青木うら

中を覗くと、ワイワイとにぎやかな様子。とても人気だと聞いていましたが、19時前ですでに満席! 今回は予約をして訪問しました。

『中華酒場 ゆたか』入口

画像:青木うら

1品食べれば全メニュー食べたくなる! 魅力的な料理の数々

カウンターの上にはメニュー札がずらり。

『ニンニクの芽と牛肉の唐辛子炒め』(800円)、『牛肉の辛し煮』(1,400円)、『ホタテと山芋の明太マヨ炒め』(900円)、『水餃子葱油がけ』(700円)、『豚肉とセロリのニンニク醤油炒め』(700円)、『丸ごとピーマン豆鼓炒め』(600円)など、少し見ただけでも、あまり見かけないラインアップに期待値も高まります。

カウンター席から調理の様子が見えるのですが、店主が1人で注文を受けた全ての料理を凄まじい速さで作っていました。手際の良さが素晴らしい! どんどん料理が並び、見惚れてしまいます。

『中華酒場 ゆたか』カウンター

画像:青木うら

1人ずつ、それぞれ2品の『お通し』(300円)が出てきました。この日のお通しは『ヤンニョムチキン』と『鶏モツ煮』です。コチュジャン味とさっぱりした塩味で、間違いなくお酒が進みそう。下戸であることが悔やまれます……。

『中華酒場 ゆたか』お通し

画像:青木うら

フレッシュな野菜に熱々のエビ油を和えた『レタスとセロリのエビ油和え』(400円)。

『中華酒場 ゆたか』レタスとセロリのエビ油和え

画像:青木うら

爽やかな口あたりで、野菜のシャキシャキ感がクセになります。

野菜に絡んだエビの風味がアクセントとなり、箸が止まりません。エビ油は、おうちご飯では真似できない味わい深いオイルでした。レシピが気になります。

『中華酒場 ゆたか』レタスとセロリのエビ油和え

画像:青木うら

こちらは『毛沢東のスペアリブ』(600~900円※ポーションサイズで価格が異なります)。

『中華酒場 ゆたか』毛沢東のスペアリブ

画像:青木うら

スペアリブ自体に味が染み込み、十分おいしいのですが、お皿一杯にかかるシーズニングがスパイシーで美味! 「残ったシーズニングを持ち帰るお客様もいますよ」というスタッフの方の話にも頷けます。

『皮つきバラ肉カリカリ揚げ』(400~600円※ポーションサイズで価格が異なります)。

『中華酒場 ゆたか』皮つきバラ肉カリカリ揚げ

画像:青木うら

一般的なバラ肉揚げと全然違っていて、その調理方法に驚きました。花椒が混ざる岩塩をつけて食べます。カリッとした皮目ともっちりした肉の食感が絶妙。さっぱり塩味に花椒の香りと辛みが、口内へ上品に広がります。

〆は『ニンニク黒ちゃーはん』(900円)。

『中華酒場 ゆたか』ニンニク黒ちゃーはん

画像:青木うら

真っ黒なビジュアルが目を引きます。ガツンと濃いめのニンニク味は満腹感を刺激し、〆のメニューに大正解でした。

今回は下戸2人でソフトドリンク2杯(合計700円)も注文して、お会計は3,800円! あまりにリーズナブルで驚きました。

お料理は全ておいしく、このお店でしか食べられないメニューばかり。全メニューを食べてみたくなる料理が並ぶ『中華居酒屋ゆたか』。「黒崎で一杯!」というときに、ぜひ訪れてほしいお店です。(文/青木うら)

<店舗情報>
■中華酒場 ゆたか
住所:北九州市八幡西区熊手2-2-23
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/青木うら

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