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【2021‐2022年最新】広報担当者が厳選“間違いない”手土産「福岡三越・岩田屋」で買うならコレ!

2021.12.28

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パーティーや帰省など、人と会う機会の多い年末年始。

この時期になると頭を悩ませるのが、手土産。せっかくなら「さすが!」と喜ばれるものを渡したいですよね。

そこで、話題の商品が集まるデパートの広報担当者に今年のおすすめを教えてもらいました。

今回は『福岡三越』と『岩田屋』編です。

※ご紹介する商品は販売数に限りがあります。完売の際はご了承ください。

1:【岩田屋本店本館地下2階】「蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)」蜂楽饅頭

福岡で回転焼きと言えば、真っ先に名前があがるであろう有名店『蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)』。

お店の周囲には甘くて香ばしい香りがふわ~ん。思わずふらふら~っと足が向かってしまいます。

店頭で手作業で焼き上げられる『蜂楽饅頭』(110円)は、白あんと黒あんの2種。「ズシッ」と重みを感じるほど、たっぷり入ったこだわりの“あん”が人気の秘密です。

蜂楽饅頭

画像:ARNE編集部

原料は、北海道の肥沃な大地で太陽をいっぱい浴びた、ミネラルたっぷりの小豆(黒あん)と大手亡豆(白あん)。増粘剤や保存料を一切加えず、豆から餡子の状態になるまで時間と手間をかけて、じっくり炊き上げ、砂糖を入れ練り上げています。

ちなみに名前に「蜂」とあるのは、戦前営んでいた養蜂業から。現在もその当時培った技術を用いて、委託して高品質な国産はちみつを生産。『蜂楽饅頭』にも使用されていますよ。

「昔ながらの手作りだから、味の深み、おいしさが違う」のだとか。一口食べるとホッとする、老若男女問わずに愛される味です。この季節、焼き立ての温かさもうれしいですね。

1個から買えるのはもちろん、6個・8個・12個は専用の紙箱に入れてもらえるので、手土産におすすめ。「黒派?白派?」と会話もきっと弾むはずです。

2:【岩田屋本店本館地下2階】「ECLATANT(エクラタン)」マロンパイ

手土産にするなら、「ここでしか買えない」も選ぶポイント。『ECLATANT(エクラタン)』は、岩田屋本店限定の店舗です。

きらきら輝くようなケーキがずらりと並びますが、この時期に外せないとオススメしてもらったのが『マロンパイ』(378円)!

エクラタン・マロンパイ

画像:ARNE編集部

国産バターをたっぷり使い丁寧に折り込んだサクサクのパイ生地の中に渋皮栗を丸ごと一粒、マロンクリームと一緒に包み、しっかり焼き上げた一品です。

毎年楽しみにしているファンが多いのも納得の味わい! 場所によって、サク、しっとり、ほろっと食感の違いも楽しめますよ。コーヒーや紅茶と味わえば、至福のひとときが訪れますよ。

季節限定の商品で、2022年1月頃までの販売予定。ただ、予告なく販売終了することがあるそうなので、ご注意を。

3:【岩田屋本店本館地下2階】「PIETRO A DAY SOUP SHOP&CAFÉ(ピエトロ ア デイ スープショップアンドカフェ)」スープ

パスタやドレッシングで知られる『ピエトロ』のスープ専門店『PIETRO A DAY SOUP SHOP&CAFE(ピエトロ ア デイ スープショップ&カフェ)岩田屋店』。「こころ、すくう、スープ」をテーマに、常時11種類と季節限定のスープが並びます。

この季節の注目は、秋冬限定で登場している『いってらっしゃいのSOUP マンハッタン風 赤いクラムチャウダー』(594円)と、『おかえりなさいのSOUP ボストン風 白いクラムチャウダー』(594円)。

ピエトロSOUP

画像:岩田屋本店

『いってらっしゃいのSOUP マンハッタン風 赤いクラムチャウダー』は、ニューヨーク・マンハッタンで愛されている、トマトベースのさらりとしたクラムチャウダーです。アクセントとしてローレルやタイムなどのハーブを加え、さわやかな香りのスープに仕上げています。

『おかえりなさいのSOUP ボストン風 白いクラムチャウダー』は、ボストンで愛されている「ボストンクラムチャウダー」。 とろりとまろやかなクリームスープに、北海道産ベビー帆立の旨みと国産野菜のやさしい味わいをたっぷりと溶け込ませています。 アクセントとしてハーブ“ディル”を加え、魚介の旨みを引き立たせるとともに、さわやかな香りをスープにプラスしています。

ピエトロアデイSOUP

画像:岩田屋本店

限定デザインのパッケージもかわいい♡

忙しい人へのプレゼントや手土産に喜ばれそう! ギフト用のオリジナル風呂敷や、無料のグリーティングカードなどもありますよ。

4:【福岡三越地下2階】「マルシェ・デュ・プティフール ジョアン」プティフールセット

福岡三越の大人気ベーカリー『ジョアン』が2021年11月17日にリニューアル。ミニクロワッサンコーナーが、フランス・ヨーロッパテイストのプティサイズのお菓子やパンを、窯から焼きたてのスタイルでお届けする『マルシェ・デュ・プティフール ジョアン』として生まれ変わりました。

定番の『ミニクロワッサン』(100g 168円)や、フランスの伝統菓子カヌレのプチ版『ミニカヌレ』(100g 303円)、『ガレットブルトンヌ』(100g 411円)、『プティガトーフロマージュ』(100g 411円)など、量り売りで好きな分だけ購入できますよ。

イチオシは、『プティフールセット』(1,080円)。

ジョアンプティフールセット

画像:ARNE編集部

落ち着いた薄いグリーンのボックスの中に、やさしい卵の風味とバニラが香るカスタードタルト『プティフラン』3個、ザクっとした食感とバター風味が豊かな甘じょっぱい味わいのサブレ『ガレットブルトンヌ』4個、紅茶によく合うカシューナッツ入りの焼き菓子『フリアンナッツ』5個が入っています。

ティータイムや朝食に気軽に楽しめる、パクっとつまみやすいサイズが◎。かわいい見た目と本格的な味わいに、「どこで買ったの?」と声を掛けられそうです。

5:【福岡三越地下2階】「PAUL(ポール)」カヌレ・フレーズ

1889年に、パン作りの名職人シャルマーニュ・マイヨが創設したフランスの老舗ブーランジェリー『PAUL(ポール)』。昔ながらの製法を守り、伝統の技と素材本来の味を大切にしながら作るパンは世界中で人気を集めています。九州で味わえるのは、福岡三越店だけ!

こちらで紹介するのは、大人気カヌレの新作『カヌレ・フレーズ』(各日50点限定、1個292円、3個854円、6個1,685円)。

PAULカヌレ・フレーズ

画像:福岡三越

甘酸っぱいイチゴを使った一品。2021年12月26日(月)から2022年1月23日(日)までの限定販売です。

トッピングされたドライのいちごのピンクがキュート。プレーンと組み合わせて“紅白カヌレ”にすれば、年始のおめでたい雰囲気にも◎です。

6個入りのギフトBOXは、おしゃれな手土産になること間違いなし!

6:【福岡三越地下2階】「BLEU FONCE(ブルーフォンセ)」和栗のモンブラン

週末ともなると行列ができる人気パティスリー『BLEU FONCE(ブルーフォンセ)』。

ここのケーキをもらうと、「さすが!」という気持ちになる人は少なくないはず。特に今だけの味わい『和栗のモンブラン』(603円)なら、喜びもひとしおです。

和栗のモンブラン

画像:ブルーフォンセ

モンブランに使用する栗は、シェフ自ら契約農家の元に出向き仕上がりをチェックしたこだわりのもの。また、マロンクリームには熊本県産の和栗をふんだんに使用。とても贅沢なモンブランに仕上がっています。

通常の『モンブラン』と食べ比べてみるのも楽しそうですね。

季節限定の商品で、2022年3月頃まで販売予定。ただ、こちらも予告なく販売終了することがあるのでご注意を。

今だけの味や、寒いこの季節にぴったりの商品が揃いました。手堅いチョイスで、喜ばれること間違いなしです。手土産に迷ったら、ぜひ選んでみてくださいね。(文/ARNE編集部)

<施設情報>
■岩田屋本店
住所:福岡市中央区天神2‐5‐35
営業時間:10:00~20:00
(年末年始の営業時間)
12月30日(木) :10:00(本館地下1・2階 食品フロアは 9:30※一部除く)~20:00
12月31日(金) :10:00(本館地下1・2階 食品フロアは 9:30※一部除く)~18:00
2022年1月1日(土・祝):休業
2022年1月2日(日):9:00~20:00(一部売場を除く)

■福岡三越
住所:福岡市中央区天神2-1-1
営業時間:10:00~20:00
(年末年始の営業時間)
12月30日(木) :10:00(地下2階 食品フロアは 9:30 ※一部除く)~20:00
12月31日(金) :10:00(地下2階 食品フロアは 9:30 ※一部除く)~18:00
2022年1月1日(土・祝):休業
2022年1月2日(日):9:00~20:00(3階~9階は19:00)
※この記事は公開時点での情報です。営業時間は変更となる場合があります。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
岩田屋本店
福岡三越

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