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しっとり食感が最高!たっぷり詰まったフルーツサンドも見逃せない食パン専門店「VIKING BAKERY F」(中央区平尾)

2020.06.28

福岡エリアでも、人気はとどまることを知らず、ぞくぞくとオープンする高級食パン専門店。

今回は6月13日にグランドオープンしたばかり! 他の食パン専門店とはひと味違う、“世界一のサンドイッチ”を作るための食パンづくりに励むお店、『VIKING BAKERY F(バイキングベーカリーエフ)平尾店』に行ってきました。

 

平尾にオープン!話題の『VIKING BAKERY F』とは?

『VIKING BAKERY F』は、東京・南青山が発祥、全国に5店舗を展開する食パン専門店です。

毎日の食卓にある食パンだからこそお気に入りを見つけてほしいという思いを込めて、「パンのある暮らしをデザインする」というコンセプトのもとに作られました。

また、“世界一のサンドイッチを目指すために食パンにこだわる”という、ひと味違うこだわりも。

「パンと具材のバランスを意識して、サンドイッチの具材によって食パンを変えているんです」とパン職人で、ゼネラルマネージャーの小池裕達さんがお話ししてくれました。

こだわりの食パンとサンドイッチ、どちらの味も気になりますね。

それではさっそく、お店をのぞいてみましょう。

 

スタイリッシュな店内にはバリエーション豊富な食パンがズラリ!

店内に入ると、食パンやサンドイッチが出迎えてくれ、たくさんのパンに目移りしてしまいます。

VIKING BAKERY F

画像:ARNE編集部

また、イートインスペースもあるので、おしゃれな店内で味わうことができます。

開放的な落ち着いた空間で、木の温もりに囲まれながらおいしいパンを味わえるなんて、とても贅沢ですね。

VIKING BAKERY F

画像:ARNE編集部

 

全国5店舗のうち「西新店」と「平尾店」が先駆けで提供するのがスープセット(下の画像左側)。

選べる3種のスープとトーストのセットは、一日のはじまりをホッと温かい気持ちでスタートさせてくれそうですね。

VIKING BAKERY F メニュー

画像:ARNE編集部

 

人気のフレーバー食パン『petit』実食レポート!

VIKING BAKERY F サンドイッチ

画像:ARNE編集部

2斤サイズの食パンや、種類豊富なフレーバー食パン『petit』、そして食パンと具材のおいしさを最大限に生かしたサンドイッチと種類豊富なこちらのお店。

今回は、『petit』とそれを使ったサンドイッチを実食してみました!

 

まずは、『petit』の中でも特に人気の「ガトーショコラ」と「ほうじ茶&ホワイトチョコレート」を。

VIKING BAKERY F 『petit』

画像:ARNE編集部

『ほうじ茶&ホワイトチョコレート』(税別500円)は、袋を開いた途端にふわっと広がるほうじ茶の良い香りが印象に残ります。

ホワイトチョコレートの甘さがほうじ茶の苦みと組み合わさることで、甘いものが苦手という方にも好まれそうな大人の味です!

『ガトーショコラ』(税別520円)は、食感こそ食パンですが、味はしっかりガトーショコラを再現! 生地にチョコレートが練りこまれているだけでなく、中にも入っているのでチョコレートを堪能したい人にはかなりおすすめです。

少しビターなチョコレートなのでしつこい甘さはなく、一人でもペロッと食べきれるほど、飽きの来ない味でした。

 

そのままでもおいしい『petit』で作られたサンドイッチも食べてみた

こんなに“そのまま食べても十分おいしい『petit』”を使って作られているサンドイッチ。

VIKING BAKERY F 『ほうじ茶あんバター』

画像:ARNE編集部

『苺とマスカルポーネ』 (税別750円)

人気No.1のサンドイッチは『苺とマスカルポーネ』!

『petit ガトーショコラ』のビターな生地に、フレッシュ苺の甘酸っぱさとマスカルポーネのまろやかさが相まって、食べ応えのあるサンドイッチです!

砂糖不使用で絶妙な甘酸っぱさを出せるのは、食パンと具材のバランスにこだわっているからこそ出せる味なのでしょう。食パンだけで食べたときよりも、マスカルポーネでビターさが軽減されているので、お子さまでも食べやすい味になっています。

 

続いてはこちらのサンドイッチ。

VIKING BAKERY F 『ほうじ茶あんバター』

画像:ARNE編集部

『ほうじ茶あんバター』 (税別550円)

ほうじ茶&ホワイトチョコレートの生地に北海道産つぶあんとフランス産発酵バターがサンドされている『ほうじ茶あんバター』。

ほうじ茶の香りとあんこが織りなす和テイストの中に、濃厚なバターが入ることで、ほうじ茶の苦みとあんこの甘みが見事に調和されていました。

発酵バターも適度なかたさがあるのでベタっとすることなく、なめらか食感になっており、あんこのつぶつぶ食感を引き立てていました。

 

どちらも常温ではフワッと柔らかい食感の生地ですが、サンドイッチでは冷たい生地になっているため、しっとりとした食感に様変わり!

冷やしても、そのままでもおいしく食べられる食パンになっている、そんなこだわりが垣間見えました。

 

みなさんもふわふわでおいしい食パンや、気分によって好みのフレーバーを選べる『petit』、そしてスイーツ系から食事系まで揃うこだわりのサンドイッチを食べてみてくださいね。

また、全店に先駆けて福岡で初登場『究極の卵サンド』 (税別580円)も6月13日(土)より販売中です。ぜひお店に行ってチェックしてみてください。(文/ARNE編集部)

〈店舗情報〉
VIKING BAKERY F 平尾店
住所:福岡市中央区平尾2-15-16 1階
最寄駅:西鉄電車「平尾駅」徒歩3分
店舗詳細はVIKING BAKERY F 平尾店

【参考・画像】

※ARNE編集部

この記事は公開日時点での情報です。

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