TOP > グルメ > 取り合いになっちゃう! “クリスマスに◎”肉汁あふれる「鶏の塩から揚げ」基本レシピ
から揚げ

取り合いになっちゃう! “クリスマスに◎”肉汁あふれる「鶏の塩から揚げ」基本レシピ

~もっと福岡を、好きになる~
「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは。旅好き料理家の中願寺あゆみです。

今週末はクリスマス。「クリスマスパーティーのメニュー、どうしようかな?」と考えているご家庭も多いのではないでしょうか。

毎日の食卓の強い味方「鶏肉」ですが、12月は特に“主役食材感”が強まりますよね。それはやっぱり、クリスマス=チキンという方程式が長年にわたり日本人に刷り込まれているからな気がします。

今回は、みんな大好き「鶏の塩から揚げ」の基本レシピと、そのから揚げにつけておいしいディップソースをご紹介します。

いろんな唐揚げのレシピがあると思いますが、シンプルな調味料で作りやすいレシピです。ぜひ、お試しください。

もう迷わない「鶏の塩から揚げ」基本レシピ

から揚げのレシピっていろんなものがあって、どれを参考にするかすごく迷いますよね。

このレシピでポイントを押さえたら、今後は迷いが消えるはず! 肉汁があふれるジューシーなから揚げで、きっと取り合いになりますよ!

鶏の塩から揚げ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(3~4人分)
鶏もも肉・・・600g
塩・・・6g
砂糖・・・4g
ニンニク(すりおろし)・・・小さじ3/4
しょうが(すりおろし)・・・小さじ3/4
白コショウ・・・少々
かたくり粉・・・適量
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)鶏もも肉を35~40g程度にカット。ポリ袋にかたくり粉以外の材料をすべて入れてもみこみ、30分程度常温で置いておく。

(2)(1)にかたくり粉をまんべんなくまぶして、皮を外側にしてきゅっと丸く成型し(写真参照)、並べてかたくり粉がなじむように10分程度置く。

から揚げ工程

画像:中願寺あゆみ

(3)(2)を160度に熱した油で3分ほど揚げる。一旦バットに取り出して30秒程度休ませる。その間に油の温度を180度くらいにして、さらに1分ほど揚げる。

鶏肉は2度揚げするとカラッと揚がり、軽く仕上がります。

鶏肉に対して、塩の量は0.9~1%にするのポイント。これは人の体内の塩分濃度とだいたい同じで、おいしいと感じる塩度なんです。そして、お肉は丸く成型することで肉汁が閉じ込められ、ジューシーに仕上がりますよ。

みんなで楽しめる!鶏からにぴったりの「ディップソース3種」

いつものから揚げがディップソースで大変身! パーティーシーンでも、テーブルが華やぎ、盛り上がること間違いなし。

とりからディップソース

画像:中願寺あゆみ

■1:BBQソース(上の写真・右下)

ケチャップとソースの組み合わせは鉄板! はちみつを加えて甘みを出すのもポイントです。

【材料】
ケチャップ・・・大さじ2
中濃ソース・・・大さじ1
はちみつ・・・小さじ1
チリパウダー・・・少々

<作り方>

(1)材料を混ぜ合わせる。

※チリパウダーとチリペッパーは別物なので注意! チリパウダーは唐辛子、オレガノ、クミン、ガーリック、パプリカなどのスパイスを数種類配合したもので、チリペッパーは唐辛子のパウダーです。

■2:ハニーマスタードソース(左下)

辛くないので、お子さんでも食べやすいソースです。

【材料】
粒マスタード・・・大さじ1
マヨネーズ・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ1/2
レモン汁・・・小さじ1/2

<作り方>

(1)材料を混ぜ合わせる

■3:たまねぎソース(上)

たまねぎのシャキシャキ感と、さっぱりとした味で、から揚げがどんどん食べられます。少しのナンプラーが味の決め手! 多めに作って豆腐にのせて食べてもおいしいです。

【材料】
たまねぎ(中)・・・1/2個
ナンプラー・・・小さじ1
酢・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1/4
醤油・・・大さじ1
サラダ油・・・大さじ1

<作り方>

(1)たまねぎは細かいみじん切りにして水にさらして絞り、辛味を取る。

(2)(1)とほかの材料を混ぜ合わせ30分以上置き、なじませる。

特に手の込んだことをしなくても、普段の鶏からにディップソースが加わるだけで一気にパーティー感が出ます! そのまま食べるのも良し、ディップするのも良し。みんなで楽しみましょう。(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

#レシピ をまとめてチェック!
#おうちご飯 #料理 #グルメ

⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【注目新店も】福岡市早良区のグルメ情報

【コストコ通が厳選】コストコおすすめ商品
【北九州】わざわざ行きたい人気洋食店