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本当は教えたくない…! “2,000円前後で食べられる”北九州で愛される「うなぎ」店(北九州市八幡西区)

2021.12.16

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家族の転勤で、今年の夏から北九州市に移り住んだ青木うらです。

さまざまな地域に住んできましたが、北九州はずば抜けて、いろいろな食べ物が手頃なお値段で食べられるエリアと思っています。

そのひとつが「うなぎ」です。今回は、お値打ち価格がうれしい! 気軽に行けるうなぎ料理店『竹林亭(ちくりんてい)』を紹介します。

家族総出で食べに行きたい!うなぎ料理店「竹林亭(ちくりんてい)」(北九州市八幡西区本城)

福岡県民だったら、うなぎといえば「柳川エリア!」と即答してしまうほど有名ですが、柳川のうなぎは正直、高級すぎる……。

竹林亭 レジ

画像:青木うら

庶民はもっと手軽に食べたいんです、うなぎを。2,000円前後で食べられたらうれしいんです。

しかも、国産うなぎだったら、もっとうれしい。その願いを叶えてくれるのが、うなぎ料理店『竹林亭(ちくりんてい)』です。

北九州に「津田本店」「本城店」「鰻匠 竹林亭」の3店舗と、「新宮店」があり、私がよく利用するのは、『竹林亭 本城店』です。

竹林亭 内観

画像:青木うら

『竹林亭』はお財布にやさしい価格で国産のうなぎ料理を提供していて、北九州市民に長年愛されているお店。

『かば焼き特上定食』(2,800円)、『うな重 特上』(2,350円)、『せいろ 特上』(2,800円)、『丼 特上』(2,350円)など、特上でも3,000円アンダー。『うな重 上』(1,950円)、『せいろ 並』(1,950円)、『丼 上』(1,950円)など、2,000円を切るメニューもあるんです。

竹林亭 メニュー

画像:青木うら

いつも「家族総出で食べにきました!」な雰囲気のお客様でいっぱいで、慣れた様子で注文しています。

おしながきと一緒に「竹林亭のリサイクルへの取組み」のラミネートが挟まれていました。

竹林亭 SDGs

画像:青木うら

生ゴミは敷地内にある生ゴミ処理機で発酵させ、堆肥の元にしたり、使用済み竹箸はリサイクル竹炭にするそうです。お店のSDGsへの取り組みにも好感が持てます。

うなぎを待つ間についつい読み込んでしまいました。

ごはんをかきこんでしまう!おいしいうなぎタレ

このお店に出会ってから、以前よりもうなぎを食べるようになりました。

うなぎって本当においしいですよね。どんぶりポーションの白飯もうなぎと一緒なら、あっという間にかきこめてしまうから不思議です。「どんどん食が細くなる」とぼやくミドルエイジの私もうなぎとならば、“別腹”なのです。

私がいつも食べるのは、『せいろ 上』(2,300円)。

竹林亭 ひつま蒸し

画像:青木うら

うなぎのボリュームがあり、お得感も◎。蒸してあるので、うなぎもホワホワです。うなぎタレが染み込んだお米がまたおいしいんですよね。甘じょっぱい味に錦糸玉子のやさしい甘さがたまりません。

こちらは『うな重 上』(1,950円)。

竹林亭 蒲焼

画像:青木うら

うな重なので、ごはんは白米。うなぎは「カリふわ」な食感で、お箸が止まりません。

レジに行くと、黒糖饅頭が並べてありました。10個入りで120円は安い! お会計のついでに買ってしまいそうです。

竹林亭 菓子

画像:青木うら

いつも混んでいることが多いので、ピーク時間を外すのがオススメです。ぜひ、行ってみてくださいね!(文/青木うら)

<店舗情報>
■竹林亭 本城店
住所:北九州市八幡西区本城3丁目20-36
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/青木うら

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