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意外と簡単で使い勝手抜群! “旬の今が作り時”「新しょうがの甘酢漬け(ガリ)」の作り方&活用レシピ

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こんにちは。旅好き料理家の中願寺あゆみです。

毎年、新しょうがが出始めると『筥崎宮』放生会の時期だなぁと秋の訪れを感じていましたが、放生会の露店中止や各種行事やイベントも自粛などで開催されないとなると、何となく季節が過ぎていってしまうような感じがしますね。

だからこそ、せめてしっかりと旬のものを食べて、季節の移り変わりを感じていきたいものです。

今回は立派な新しょうがが手に入りましたので、新しょうがのレシピを2つご紹介します。

1:意外と簡単!「自家製新しょうがの甘酢漬け(ガリ)」

新生姜

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい分量)
新しょうが・・・300g
塩・・・小さじ1/2
〈甘酢タレ〉
昆布・・・10×10センチ
水・・・180ml
穀物酢・・・120ml
砂糖・・・大さじ5
塩・・・小さじ1/2

〈作り方〉

(1)新しょうがは洗ってスプーンで皮をこそげ取る。きれいな赤い部分は残しておく。

新生姜甘酢漬け制作工程

画像:中願寺あゆみ

(2)(1)を繊維に沿って薄切りにする。

(3)鍋にたっぷりのお湯(分量外)を沸かし(2)を1分程度さっとゆでてざるにあげる。粗熱を取り、塩(小さじ1/2)を振る。

(4)〈甘酢タレ〉作成。鍋に昆布と水を入れ、弱火にかけて昆布だしを取る。沸騰する直前で昆布は引きあげ、残りの材料を加え粗熱を取る。

(5)粗熱が取れた(3)をぎゅっと絞りきれいな容器に移し、(4)と一緒に浸す。

ガリ

画像:中願寺あゆみ

すぐでも食べられますが、3日目あたりからきれいなピンク色が出始めます。冷蔵庫保存で3か月を目安に使い切りましょう。

※私はきび砂糖を使って作ったので少し色が沈んでいますが、白砂糖を使うときれいなピンクになりますよ。

2:あっという間に酢飯が出来上がり!刻んでまぜる「ガリサバごはん」

ガリサバごはん

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
白ご飯・・・180g
塩サバ(三枚おろし)・・・3/4~1枚
ガリ・・・20g
Aガリのつけ汁・・・小さじ1
A塩・・・2つまみ
A白ごま・・・小さじ1
錦糸卵(もしくは炒り卵)・・・適量
大葉・・・2枚

<作り方>

(1)塩サバを1cm幅に切り、アルミホイルにのせて表面にはけなどで油(分量外)を薄く塗り、魚焼きグリルやトースターで焼く。大葉は千切りにしてさっと水にさらす。

(2)錦糸卵もしくは炒り卵を作る。

(3)ガリはみじん切りにしてAと一緒に温かいご飯にさくっと混ぜ合わせる。

(4)(3)を器にのせ、上に(2)と水気をよく切った大葉を散らす。その上に焼きあがった塩サバをのせて完成。

たまに無性に酢飯が食べたくなることはありませんか? そんなときに役立つ、簡単に酢飯感が味わえるガリごはんです。サバはカットして焼くことで火の通りも早く、とにかくとても食べやすくなります。この切り方のサバはお弁当にもおすすめです!

今回は、「新しょうがの甘酢漬け」の作り方と活用レシピをご紹介しました。そのまま食べても、刻んでチャーハンに入れたり、豚肉といためてしょうが焼きにしたりと使い勝手も抜群。作り方も意外と簡単で長期保存も可能なので、“自家製ガリ”にチャレンジしてみませんか?(文/中願寺あゆみ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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