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撮らずにはいられないノンアルドリンク&スイーツに注目! 舞鶴にオープンしたおしゃれカフェバー(福岡市中央区)

2021.08.11

【2021年7月29日~8月29日、福岡県全域に福岡コロナ警報/2021年8月2日~8月31日、北九州市・福岡市・久留米市・福岡地域(※)にまん延防止等重点措置が出されています】
⇒2021年8月20日~9月12日、緊急事態措置が実施されます。
この記事は不要不急の外出を促す意図があるものではありません。
“自粛疲れ”な毎日の息抜きに、 「テイクアウトで楽しみたい」「いつか行きたい」お店・おでかけ先の候補選びの参考としてお楽しみください。
また、外出の際は「3密を回避」「手指の消毒」「マスクの着用」などの感染対策をしっかりと行い、一人ひとり責任のある行動を取りましょう。
(※)福岡地域:筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、朝倉市、糸島市、那珂川市、糟屋郡、朝倉郡

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こんにちは、隠れ家のようなお店が大好きなayu.latteです。

今回は、2021年7月29日にオープンしたカフェバーをご紹介します! 以前ご紹介した大名の隠れ家BAR『OTOE』の2号店です♡

アパートの一室がまるで別世界!隠れ家cafe&bar「EGOTO(えごと)」(福岡市中央区舞鶴)

今回ご紹介するのは、隠れ家のようなcafe&bar『EGOTO(えごと)』。

舞鶴にある「第二ハリウッドビル」というアパートの2階に上がると、看板が見えます。

EGOTO(えごと) 看板

画像:ayu.latte

オーナーは、絵・物作り・音楽などが好きで、店名のキーワードは「絵」。1号店『OTOE』は「音絵」。

2号店『EGOTO』は、漢字で「絵事」と書き、絵をかくこと、絵画の道の意味。通常は「かいじ」と読みますが、あえて「えごと」と読んでいます。

自分のやりたいことや表現したいこと、伝えたいことを『EGOTO』というキャンパスに描きたい……という想いが由来となっているのだとか! とってもステキですね。

EGOTO(えごと) ドア

画像:ayu.latte

もともと、『OTOE』開業当時から夢だった2店舗目。1年後を目途に探していたところ、思いのほか早く良い物件に巡り合い、「未来に向けて挑戦したい」という気持ちで『EGOTO』をオープン。

さっそく、オーナーの夢が詰まった店内にお邪魔してみましょう!

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店内は「かわいい!」が詰まった空間

お店の中に入ると、外とはまるで別世界!

EGOTO(えごと) 店内

画像:EGOTO

店内はお昼でも暗めの照明で、ミステリアスな雰囲気。

EGOTO(えごと) 店内

画像:EGOTO

並んでいるオリジナルのアロマキャンドルは、購入もできますよ!

EGOTO(えごと) キャンドル

画像:EGOTO

上を見上げてみると、天井から降り注ぐドライフラワー!

EGOTO(えごと) ドライフラワー

画像:ayu.latte

ドライフラワーの販売もされています。

EGOTO(えごと) ドライフラワー

画像:ayu.latte

待ち時間などにお気に入りを探すのも楽しそうですね。

お酒気分が味わえる!おしゃれなノンアルコールカクテルに注目

『EGOTO』は、お昼はCAFE、夜はBARとして利用できるお店。

まん延防止等重点措置の対象区域なので、現在は酒類の提供を休止中。ノンアルコールのカクテルやドリンクが提供されています。ここでしか飲めない美しいドリンクは圧巻ですよ。

今回は3種類をオーダー。見ているだけで笑顔になってしまう、かわいらしいドリンクたち! すべてノンアルコールです。

EGOTO(えごと) ノンアルコールドリンク

画像:ayu.latte

こちらは『フルーツアクアリウム』(1,100円)。

EGOTO(えごと) フルーツアクアリウム

画像:ayu.latte

ブルーをベースにレモン、パイン、ブドウ、リンゴなどたくさんのフルーツが浮かんでいて、涼し気ですね! トップにはかわいらしいエディブルフラワーも♡

『EGOTOのモヒート』(990円)。

EGOTO(えごと) モヒート

画像:ayu.latte

グリーンのミントシロップに、たくさんのフレッシュミントをいれ丁寧にすり潰してあります。爽やかなミントの香りが楽しめる1杯。ライムを絞っていただきます。

また、メニューにはない好みのものをオーダーすることもできるとのことで、オーダーしてみました。3層が美しい『クリームソーダ』(価格はオーダー内容によって異なります)。

EGOTO(えごと) クリームソーダ

画像:EGOTO

今回は赤、青の層の上に生クリームで3層に。その上にはアイスクリーム。美しいです♡

いずれもアルコールの提供が可能になれば、お酒としても楽しめます。コロナの収束が待ち遠しいですね……。

カフェメニューのドリンクもとってもかわいいので、要チェック!

こちらは『ミルキーオレオ』(850円)。

EGOTO(えごと) ミルキーオレオ

画像:EGOTO

トップにはオレオとアイスクリーム、グラスの側面にはチョコレートソース! 抹茶、バナナ、イチゴの3種類があります。

ほかに、テイクアウトできるドリンクもありますよ。

スイーツもとっても豪華!

『EGOTO』では、すべての時間帯でスイーツも楽しめます。スイーツは専属のパティシエによる手作り。

こちらは『季節のフルーツ プリンパフェ』(1,760円)。

EGOTO(えごと)季節のフルーツ プリンパフェ

画像:ayu.latte

季節のフルーツを使った贅沢なパフェ! 現在は桃が使用されています。

EGOTO(えごと)季節のフルーツ プリンパフェ

画像:ayu.latte

トップにはプリンとメレンゲ、生チョコとミニマカロンなど。フルーツの下にはシャーベットやジュレ。盛り付けは、その日や季節によって異なります。

『EGOTOのクラシックプリン』(600円)。

EGOTO(えごと)クラシックプリン

画像:ayu.latte

むっちりとした懐かしい感じのかためのプリン! グラノーラや生クリームでかわいらしく盛り付けてあります。

『ベイクドチーズケーキ』(680円)。

EGOTO(えごと) ベイクドチーズケーキ

画像:ayu.latte

ベイクドチーズケーキの上にアイスクリームが添えられていて、グラノーラやエディブルフラワーが飾られています。

どのスイーツも、目も舌も楽しませてくれるステキなものでした!

『OTOE』の雰囲気も残しつつ、『EGOTO』は少し大人な空間に。店内もさらに広くなったことで、ギャラリーイベントやワークショップなどにも使ってもらえたら……と考えているそう。

気軽に出かけられるようになったら、すてきな空間とおしゃれなドリンクやスイーツを楽しんでみてください。(文/ayu.latte)

<店舗情報>
■EGOTO(えごと)
住所:福岡市中央区舞鶴1-9-11 第二ハリウッドビル203
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/ayu.latte
※画像/EGOTO

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