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美味しくて安いって最高!うきは市の大人気ベーカリー「ぱんのもっか」おすすめパン【古後大輔の福岡パンライフ#80】

2021.06.28

【2021年6月21日~7月11日、北九州市・福岡市・久留米市にまん延防止等重点措置が出されています】
この記事は不要不急の外出を促す意図があるものではありません。
“自粛疲れ”な毎日の息抜きに、 「テイクアウトで楽しみたい」「いつか行きたい」お店・おでかけ先の候補選びの参考としてお楽しみください。
また、外出の際は「3密を回避」「手指の消毒」「マスクの着用」などの感染対策をしっかりと行い、一人ひとり責任のある行動を取りましょう。

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ぱんにちは〜! 今日もすてきな「福岡パンライフ」をテーマに、最旬のベーカリー情報やおすすめ商品をお届けします。

今回は人気観光地・うきは市吉井町の超人気ベーカリーをご紹介!

お久しぶり!注目の観光地・うきは市の押しも押されぬ人気ベーカリー「ぱんのもっか」

福岡の数ある観光地の中でも、うきは市の注目度はここ数年でさらに急上昇! わざわざ訪れる価値があるショップが目白押しなのだ。

吉井町の街並み

画像:シティ情報ふくおか

その中心地は古き良き街並みが残っている吉井町。屋敷の白壁が連なった「白壁通り」周辺は特に見所満載。

吉井町の白壁通り

画像:シティ情報ふくおか

そんな吉井町にパン好きが訪れたら、絶対に外せないのが『ぱんのもっか』。

『ぱんのもっか』フォントがかわいい看板

画像:シティ情報ふくおか

この案内看板やロゴマークが目印!

『ぱんのもっか』外観

画像:シティ情報ふくおか

『ぱんのもっか』看板

画像:シティ情報ふくおか

いつも大人気なので、なかなかいいタイミングで伺えてなかったのですが、この日はたまたま朝からうきは市に仕事があり、しかも天候は雨模様ということで「これはワンチャンあるかも!?」と用事を済ませたその足で、正午頃にのぞいてみたんです。……いや〜甘かった。

すでに駐車場は満車(涙)。

『ぱんのもっか』駐車場

画像:シティ情報ふくおか

でも、入店待ちの列は少ないぞ! さらに 、店内を覗くとまだまだパンが並んでいる!

ということで、入口の案内やメニュー表を熟読して、気分を高めつつ順番待ちして、超久しぶりにゲットしてきました。

『ぱんのもっか』案内板

画像:シティ情報ふくおか

『ぱんのもっか』感染予防のお願い

画像:シティ情報ふくおか

有料のビニールバッグもあるんですが、記念にロゴマーク入りのかわいらしい紙袋(30円)で購入。

『ぱんのもっか』紙袋

画像:シティ情報ふくおか

『ぱんのもっか』紙袋はかわいいロゴも入っている

画像:シティ情報ふくおか

まぁ~、ほんとどれもうまい!安い!ヤバい!のオンパレード。「そりゃ〜、わざわざ訪れたくなるわけだ」を実感しました。

ニューレトロな庶民的味と価格の「ごちそうパン」3選

ぱんのもっか パン

画像:シティ情報ふくおか

この日選んだ、おすすめメニューをご紹介!

『カレーパン』(190円)。

ぱんのもっか カレーパン

画像:シティ情報ふくおか

カリッ!サクッ!ジュワァ〜!の王道カレーパン。肉々しい自家製カレーの濃厚さ!!

ぱんのもっか カレーパン

画像:シティ情報ふくおか

5分ほど待てば、揚げたてを提供してくれるサービスまであるとは抜かりなし。

『アメリカンドッグ』(180円)。

ぱんのもっか アメリカンドッグ

画像:シティ情報ふくおか

このスッキリとシンプルに素揚げされたぐるぐる巻きの揚げパンスタイルがGOOD!  あるようでなかった、古いようで新しい感じ。

ぱんのもっか アメリカンドッグ

画像:シティ情報ふくおか

パン屋さんらしい手法がキラリッと光る「ネオ・アメリカンドッグ」。もちろん、会計時には小袋入りのケチャップを付けてくれます。

『厚切りベーコン』(90円)。

ぱんのもっか 厚切りベーコン

画像:シティ情報ふくおか

100円以下のプチパン系も新たな解釈で充実しているのがスゴイ。中でも目を見張る出来栄えなのが、全粒粉を使った味わい深いバゲット生地のプチパンサンド。

赤ワインでソテーされた厚切りサイコロベーコンステーキが超絶おしゃれでハイクオリティー。食事にもおつまみにもぴったり。これが90円とは頭が下がります。

史上最強のチョココロネに感涙!甘系は超絶ハイコスパ

『チョココロネ』(160円)。

ぱんのもっか チョココロネ

画像:シティ情報ふくおか

個人史上最濃厚! チョコ度合200%の最強チョココロネに出逢ってしまったかもしれない。

土台となるのは、ふわふわ&しっとり、口に入れるととろけるチョコパン。

ぱんのもっか チョココロネ

画像:シティ情報ふくおか

そこに蓋をするように施されたチョココーティングと大量のつぶつぶアーモンドダイス!

ぱんのもっか チョココロネ

画像:シティ情報ふくおか

驚愕なのは、その中にちかっぱ詰め込まれた大量の自家製チョコクリーム!!

ぱんのもっか チョココロネ

画像:シティ情報ふくおか

断面の見た目はまるでチョコケーキ。これで160円はチョココロネ概念破壊……。

『小倉あんぱん』(130円)。

ぱんのもっか 小倉あんぱん

画像:シティ情報ふくおか

吉井町の人気店コラボの『あんぱん』(せっかく、ふっくらまん丸の美しい成形だったのに、持って帰る途中でぶつけてヘコましちゃいました。吉岡さんゴメン!)。

行列ができるどら焼きでおなじみの『キチココ』(吉井町)特製のつぶあんがたっぷり。

ぱんのもっか 小倉あんぱん

画像:シティ情報ふくおか

甘さ控えめ、豆の旨みが味わえる上品な仕上がり!

『ぼうしぱん』(100円)。

ぱんのもっか ぼうしぱん

画像:シティ情報ふくおか

オーナーシェフ・吉岡さんの故郷・高知県のご当地ぱん。

こんがりと焼かれたぼうし。中身はフワッフワ。

ぱんのもっか ぼうしぱん

画像:シティ情報ふくおか

ぼうしのつばの部分が「丸ぼうろ」みたい。

ぱんのもっか ぼうしぱん

画像:シティ情報ふくおか

『桃のデニッシュ』(290円)。

ぱんのもっか 桃のデニッシュ

画像:シティ情報ふくおか

フルーツ王国を名乗るうきは市らしい、季節の果物を生かした季節限定デニッシュメニューも人気!

こちらはうきは産の桃をたっぷりのっけた贅沢な逸品です。

ぱんのもっか 桃のデニッシュ

画像:シティ情報ふくおか

もうこれは食べるパン・アート「三種の神器」!

『雑穀のグリッシーニ』(150円)。

ぱんのもっか 雑穀のグリッシーニ

画像:シティ情報ふくおか

イタリアの伝統食事パンのひとつ「グリッシーニ」をオマージュした、雑穀(かぼちゃの種、亜麻仁、ひまわりの種、白ごまなど)入り全粒粉棒パン・バージョン。

おやつやワインのつまみにどうぞ。

画像:シティ情報ふくおか

グリッシーニを通り越して、その辺の木から切り落とした小枝を束ねているようにしか見えないフォルムにまずやられました。

棒パンとグリッシーニの良いところどりをした技ありの食感と味わいにもご注目あれ。

『スレンダーズソルト』(100円)。

ぱんのもっか スレンダーズソルト

画像:シティ情報ふくおか

美しい流線型のフォルムが芸術的!

ぱんのもっか スレンダーズソルト

画像:シティ情報ふくおか

ぱんのもっか スレンダーズソルト

画像:シティ情報ふくおか

食べる箇所によって、何通りもの味わいや食感が楽しめる、面白いスタイルの食事パン。

ぱんのもっか スレンダーズソルト

画像:シティ情報ふくおか

『骨ぱん』(230円)。

ぱんのもっか 骨ぱん

画像:シティ情報ふくおか

もうこれはパンでできたオブジェ。そう、噛むほどにうまいオブジェ!

ぱんのもっか 骨ぱん

画像:シティ情報ふくおか

カリカリの細い部分には粉チーズとブラックペッパーで味付け。両端の関節部分はあらびきポークウィンナー入り。

ぱんのもっか 骨ぱん

画像:シティ情報ふくおか

いや〜以前の店舗の時から数えると、出会ってからかれこれ10年くらいになるでしょうか。

ぱんのもっか ロゴ

画像:シティ情報ふくおか

久しぶりの来店ながら、これまでもすごかったけど、その上をいく感じでどんどん磨きがかかっている。

ぱんのもっか ミルクフランス

画像:シティ情報ふくおか

ぱんのもっか どーなつ

画像:シティ情報ふくおか

改めて感心したのは、お年寄りから子どもまで、みんなが楽しめるように趣向と工夫を凝らした、そのメニュー構成。

ぱんのもっか メニュー

画像:シティ情報ふくおか

ぱんのもっか パン

画像:シティ情報ふくおか

吉岡さんはじめ、スタッフ皆さんの「パン」と「ファン」と「地域」への「愛」がダダ漏れでした。またお邪魔します!(文/古後大輔)

〈店舗情報〉
■ぱんのもっか
住所:うきは市吉井町1127-5
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文/古後大輔
※画像/シティ情報ふくおか

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