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cafe oliveのパフェ

宣言明けに行きたい「大牟田日帰りドライブ」! “計画だけでもワクワクしちゃう”カフェ・ランチ・写真スポットの充実コース

2021.05.27

【2021年5月12日~6月20日、福岡県に緊急事態宣言が出されています】
この記事は不要不急の外出を促す意図があるものではありません。
“自粛疲れ”な毎日の息抜きに、 「テイクアウトで楽しみたい」「いつか行きたい」お店・おでかけ先の候補選びの参考としてお楽しみください。
また、外出の際は「3密を回避」「手指の消毒」「マスクの着用」などの感染対策をしっかりと行い、一人ひとり責任のある行動を取りましょう。

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こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

なかなかコロナが終息せず、県外に旅行に行けない日々が続きますね。そして今は緊急事態宣言が出されていて、県内のおでかけも難しい……。

でも、また自由におでかけできる日はやって来るはず! 今回は、福岡市内から約2時間のドライブで旅行気分が味わえる「大牟田周辺」のカフェや観光スポットをご紹介します。

自由におでかけできる日が戻ってきたら、ぜひ訪れてみてくださいね(取材は緊急事態宣言前に行ったものです)。

朝活にぴったり!居心地抜群なカフェ「cafe olive(カフェオリーブ)」

まず1か所めは、柳川市三橋町にある『cafe olive(カフェオリーブ)』。朝10時からオープンしているので、朝一で訪れたいカフェ。朝活にぴったりです♪

cafe olive看板

画像:chippachapus

中に入ると、日の光が差し込むあたたかみのある店内。

cafe olive店内

画像:chippachapus

コンセプトは「健康と美容」。ランチはもちろん、スイーツやドリンクなど、すべてのメニューが医師と栄養士によって考案されたものなんだそうです。

今回いただいたのは、『いちごのグラスケーキ』(左・968円)と『スペシャルいちごパフェ』(右・1,848円)。

cafe oliveの『いちごのグラスケーキ』と『スペシャルいちごパフェ』

画像:chippachapus

どちらも厳選されたいちごを使用。5月までしっかり甘さを保っている、珍しいいちごなんだそうです。

cafe oliveのパフェのいちご

画像:chippachapus

中には、シフォンケーキやクリーム、アイスや自家製ソルベなどが入っていて、それぞれ最後までいろんなスイーツをしっかり楽しめます。

おすすめドリンクは、バタフライピーティーと自家製シロップを使用した『ブルーアーモンドラテ』(左・660円)と、柑橘系果肉がごろっと入った『ハーブと紅茶のティーソーダ』(右・517円)。

cafe olive『ブルーアーモンドラテ』『ハーブと紅茶のティーソーダ』

画像:chippachapus

パフェはもちろん、ランチメニューやスムージーも人気ですよ。これからの時期はかき氷も楽しめます。

<店舗情報>
■cafe olive(カフェオリーブ)
住所:柳川市三橋町今古賀210-2

まるで映画の世界!おしゃれ空間で楽しむカラフルドーナツ「ROOTH2-3-3」(大牟田市)

大牟田市不知火町にある『ROOTH2-3-3(ルース)』。かわいらしいバス停と赤レンガが目印です。

ROOTH2-3-3看板

画像:code1_993

『ROOTH2-3-3(ルース)』といえば、カラフルなミニドーナツが有名。直径5cmなので一口でぱくっと食べちゃえます♪

生地にヨーグルトを練り込み、毎日揚げて、一つひとつ手作業でカラフルなコーティングをつけているそうです。

ROOTH2-3-3ドーナツ

画像:chippachapus

季節限定『フルーツドーナツ』(715円)は、旬のフルーツとドーナツを組み合わせたプレートで、店内限定メニューです。この日は、博多あまおうでした。

ROOTH2-3-3季節限定フルーツドーナツ

画像:chippachapus

店内は天井が高く広々とした空間。英字新聞などもあり、まるで映画の世界のようでしたよ。

ROOTH2-3-3店内

画像:chippachapus

ドリンクは牛乳瓶で提供される『BLACK&WHITE』(550円)をチョイス。ミニドーナツをストローにさして瓶にのせると、かわいさ倍増です♡

ROOTH2-3-3店内

画像:Instagram(@code1_993)

誰でも飲んだことのある馴染み深い「コーヒー牛乳」の味を、華やかで香り高いエチオピア産のコーヒー豆と特製のミルクで合わせることで、素材をより楽しめるようにしているそうです。

<店舗情報>
■ROOTH2-3-3(ルース)
住所:大牟田市不知火町2-3-3

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ちょっと贅沢なランチを楽しむなら「三井港倶楽部(みついみなとくらぶ)」(大牟田市)

ランチは大牟田市西港町にある『三井港俱楽部(みついみなとくらぶ)』へ。100年以上前の迎賓館をほぼそのまま使っているそうです。

三井港倶楽部外観

画像:chippachapus

結婚式場としても利用される格調高いホールで、フレンチの巨匠・坂井宏行シェフ監修のランチを楽しめます。

三井港倶楽部店内

画像:chippachapus

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ランチコースは、「SOl-ソル-」「Met-メール-」「Ciel-シエル-」の3種類があり、今回は「Solコース」(2,750円)をいただきました。

内容は、アミューズ・前菜・スープ・メイン(魚or肉)・デザート。季節の食材をふんだんに使用していて、どれも本当においしかったです。

三井港倶楽部ランチの前菜

画像:chippachapus

初めに用意されている『ウェルカムオードブル』はちょっと変わった形で出てくるので、おもしろかったですよ。

三井港倶楽部ランチのウェルカムオードブル

画像:chippachapus

※メニュー内容は2021年5月までのもの。6月以降は新メニューに変わるそうです。

<店舗情報>
■三井港倶楽部(みついみなとくらぶ)
住所:大牟田市西港町2-6

おしゃれな写真を撮るならここ!“世界文化遺産”の「三池炭鉱宮原坑」(大牟田市)

明治後期に揚炭と排水を兼ねた坑口として使用されていた『三池炭鉱宮原坑』。世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産です。

当時使用していた建物や機械が残っていて、無料で見学することができます。

三池炭鉱宮原坑

画像:chippachapus

赤レンガの壁を背景に写真を撮ると、レトロでおしゃれなショットが♪

三池炭鉱宮原坑

画像:code1_993

『デビーポンプ室の壁』は、思わず中をのぞきたくなります。

三池炭鉱宮原坑デビーポンプ室の壁

画像:chippachapus

レンガ造の建物の前には、石炭を運んでいたと思われるトロッコがあります。

宮原抗跡トロッコ

画像:chippachapus

なかなかこういった当時のものを見る機会がないので、すごくワクワクして楽しかったです♪

<施設情報>
■三池炭鉱宮原坑
住所:大牟田市宮原町1-86-3

旅の〆にふらっと立ち寄りたいカフェ「and喫茶」(筑後市山ノ井)

筑後市羽犬塚駅前にある『and喫茶』。

and喫茶外観

画像:chippachapus

約半分をDIYで作り上げたというお店は、アンティークな雰囲気もあり、とてもおしゃれです。

and喫茶店内

画像:chippachapus

今回いただいたのは、3月末に登場した『青空クリームソーダ』(600円)。

わたあめは自分で作ることもできる、体験型ドリンク♪ 食べる前にわたあめをソーダの中にいれて飲むと、甘さが増しておいしかったです。

and喫茶の青空クリームソーダ

画像:code1_993

週末限定ですが、『ねっちょりテリーヌショコラ』(440円)や『チーズケーキ』(440円)もあるので、要チェックです!

and喫茶『ねっちょりテリーヌショコラ』と『チーズケーキ』

画像:chippachapus

1日の疲れがふっとぶような、落ち着いた時間を過ごせるお店でした。

<店舗情報>
■and喫茶
住所:筑後市山ノ井233-4

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福岡市内から大牟田市内までは、下道で約2時間ほど。福岡県内でも少し足を伸ばして遠出すると、ちょっとした旅行気分を味わえます。

今回ご紹介したお店や観光地の近くにも、まだまだたくさんの魅力的なスポットがあるので、「いつか行きたいリスト」に追加してみてはいかがでしょうか。いろいろ調べてプチ旅行を計画するだけでもワクワクしますよ♪(文/chippachapus)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus
※画像/Instagram(@code1_993

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