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「アマムダコタン」姉妹店!博多パンの新名所「ダコメッカ」は前代未聞のブレッドテーマパーク【古後大輔の福岡パンライフ#72】

2021.05.03

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ぱんにちは〜! 今日もすてきな「福岡パンライフ」をテーマに、最旬のベーカリー情報やおすすめ商品をお届けします。

今回は前回に引き続き、『アマムダコタン』の姉妹店、開店直前の『ダコメッカ』に潜入! そこでフライングゲットした情報をお届けします。

世界に誇れる前代未聞のブレッドテーマパーク!「ダコメッカ」(福岡市博多区博多駅前)

ダコメッカ 外観

画像:シティ情報ふくおか

前回紹介した『アマムダコタン』の姉妹店、『ダコメッカ』がついに2021年4月28日(水)オープン!

これまで『ヒラコンシェ』『コテジャルダン』『アマムダコタン』という人気店を創り上げる中で、料理、ドライフラワー、パン作り、店舗建築やインテリア装飾を通して、常に独自の世界観を表現してきたオーナーシェフ・平子良太さん。『ダコメッカ』はその集大成的な店になっている。

これまでにないようなポップな雰囲気の店内!

店内のベースのカラーリングはホワイトピンク、クリームイエロー、ライトグレーというこれまでになくポップな印象。

ダコメッカ 店内

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 店内

がぞう:シティ情報ふくおか

でも、そこに平子シェフが有名ショップ『クランク』でセレクトしたアンティークのインテリアやオブジェが合わさっていくと、平子シェフならではの世界観が一気に出現。

ダコメッカ クランクのインテリア

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ ミラー

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ インテリア

画像:シティ情報ふくおか

これまでのベーカリーにはない、新たな世界観。

『ダコメッカ』の入口付近。もうココだけで萌えますね。

ダコメッカ トング

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 店内

画像:シティ情報ふくおか

入ってすぐ正面で出迎えてくれるのは、なんと、なんと、なんと、囲炉裏です!

ダコメッカ 店内

画像:シティ情報ふくおか

ここで食材を炭で炙って、すぐさまカットしてパンに挟んで売り場に並ぶ! まさに博多らしい「炉端焼ベーカリー」コーナー!

ダコメッカ 囲炉裏

画像:シティ情報ふくおか

その左奥にはイートイン用のカウンターテーブル(一番奥はトイレ。これがまたすごい空間!)。

ダコメッカ トイレ

画像:シティ情報ふくおか

壁もタイルも、イスもテーブルも装飾も、すべてが半端ないかわいさ。

さらに囲炉裏から店内左側に大きな曲線を描きながら伸びた2段テーブルには『アマムダコタン』の約1.5倍のパンが並ぶ予定。

ダコメッカ カウンター

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ カウンター

画像:シティ情報ふくおか

店内中央からの眺めです。奥のオーブンまで全て見通せます。天井が高く、パン生地のこね上げから焼成までパンづくりの全てが見える空間。

その脇にはクリームイエローのらせん階段、空中通路、アンティークのインテリアやオブジェがアクセントとして配置されています。

ダコメッカ 店内

画像:シティ情報ふくおか

販売テーブル越しにシェフやパティシエがどんどん仕上げ作業をしながら、出来立てのパンをテーブルに並べて行く。客側はそれを目の前で見ながら、出来立ての商品をどんどんトレーに乗せていく。そんな活気ある生鮮市場みたいな売り場にっています(基本的に入口から入って会計口まで一方通行なので、お取り忘れないように)。

ダコメッカ 店内

画像:シティ情報ふくおか

『アマムダコタン』もオープンキッチンスタイルで十分なほどライブ感がありましたが、『ダコメッカ』はさらにその上を行く感じ。

その途中にある冷蔵棚やショーケースには、これまで以上のスイーツパンやサンドイッチが並ぶそうです。

ダコメッカ ショーケース

画像:シティ情報ふくおか

会計は自動精算機ながら、その装飾がこれまたいい感じで。古き良きアナログと最先端のデジタルの融合です。

会計場所の奥にはイートイン専門のカフェスペースがあって、カウンター席と大きな円形のテーブル席があります。

ダコメッカ カウンター

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ いす

画像:シティ情報ふくおか

ここでしか味わえないこだわりのパン料理、パンスイーツ、ドリンクをゆっくりと味わえます。

ダコメッカ コーヒー

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ ティーシャツ

画像:シティ情報ふくおか

遊園地でアトラクションを巡っている感じとでもいいましょうか、まさにパンのサーカス小屋にでも来ているかのようなワクワク感、ドキドキ感。そんな空間演出含め、五感全体でパンワールドが味わえる、そんな舞台的演出がなされています。

入口の囲炉裏にはじまり、ライブ感あふれるメニューテーブル、お会計、イートインスペース、カフェまで、どこから見ても目の前でどんなパンが飛び出してくるか、毎回いろいろな角度で楽しみながら何度も通うことができる、そんな前代未聞の「ブレッドテーマパーク」になっています。

マリトッツォはじめ名物サンドの新バージョンなど続々登場予定!

ダコメッカ パン

画像:シティ情報ふくおか

気になるパンのメニューは『アマムダコタン』のパン生地をベースにしながらも、これまでの枠にとらわれない自由な発想の『ダコメッカ』ならではの新メニューが次々と誕生していくそうです。

ダコメッカ パン

がぞう:シティ情報ふくおか

こちらはそんな『ダコメッカ』メニューの試作風景。

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作中

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

そりゃー、通常の焼きたてパンだけでも夢が膨らむところに、囲炉裏もあれば、パン料理のカフェメニューもありますから、その夢が妄想を伴ってさらに膨らむばかり!

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

平子シェフがブームの火付け役となったマリトッツォの新スタイルなども登場予定!

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ マリトッツォ

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

撮影時にはちょうど『アマムダコタン』の名物サンドをさらに進化させたド迫力・美味力満点のサンドの試作中でした。

ダコメッカ サンド

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作 バーナー

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 試作

画像:シティ情報ふくおか

しかしながらこちらは試運転のほんの一部。さてさて本番では日々どんなメニューが登場するか本当に楽しみです。

なんともうれしいことに「ダコメッカ」は夜営業もあり!

そして、こちらの『ダコメッカ』はうれしいことに夜営業があるとのこと。仕事帰りにも食事がてら立ち寄れるベーカリー。

お一人様、大歓迎の空間作りもあって、使い勝手抜群!

ダコメッカ

画像:シティ情報ふくおか

夜は照明も変わってグンとムーディーな空間になるそうなので、そちらの夜のブレッドテーマパークにも期待大です!

ダコメッカ おたま

画像:シティ情報ふくおか

ただし、オープンしてからしばらくはメニューがどんどん変わっていくそう。

ダコメッカ マグカップ

画像:シティ情報ふくおか

もちろん、オープン当初は平日も休日も混雑が予想されるので、そこはパン好きのみなさんは心得ていらっしゃるとは思いますが、ぜひこの博多のパンの新名所の開店をお祝いすると共に、開店当初しか味わえない初々しいメニューを楽しみにしながら、寛容な心で並んだり、通ったりして、作り手と食べ手が一緒になって『ダコメッカ』を育てていく、そんなパン好きさんが集う「博多のパンの新名所」になってほしい。そう切に願うばかりです。

ダコメッカ

画像:シティ情報ふくおか

ダコメッカ 袋

画像:シティ情報ふくおか

ショッピングバッグ、マグカップ、グッズ、備品などもいちいちかわいいです(笑)。それくらい細かいところまで見所満載!

ダコメッカ 袋

画像:シティ情報ふくおか

近々メニューや営業が落ち着いたら『ダコメッカ』の全貌を細かくご紹介したいと思います。ひとまず今回はこれまで。

ダコメッカ 外観

画像:シティ情報ふくおか

『ダコメッカ』のみなさん、開店おめでとうございます!(文/古後大輔)

<店舗情報>
■DACOMECCA(ダコメッカ)
住所:福岡市博多区博多駅前4-14-1-1階
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文/古後大輔
※画像/シティ情報ふくおか

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