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最高級A5ランク「伊万里牛」を極厚ステーキで! ご褒美で訪れたい老舗鉄板焼店(福岡市博多区中洲)

2021.07.20

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こんにちは。Instagramで『インスタグルメアワード』と福岡グルメ『ちひログ』を運営している、ゆるっとインスタグラマー・CHIHIROです。

今回ご紹介するのは、昭和34年に創業し、博多の伝統文化を支えてきた老舗『喜久家(きくや)』。

福岡県内だけでなく全国各地から人が集まる名店です。

今回はディナータイムにお伺いし、同店自慢の『黒毛和牛コース』をいただいてきました!

非日常の特別感が味わえる「喜久家(きくや)」(福岡市博多区中洲)

博多エリアと天神エリアの中ほど、中洲川端にある『喜久家』。

こだわりの伊万里牛を中心に、九州各地より選び抜いた特選黒毛和牛と、九州ならではの新鮮な山の幸・海の幸が、鉄板焼き・しゃぶしゃぶ・すき焼きで味わえます。特にしっとりとして見事な霜降りのA5ランクの『伊万里牛』は、牧場まで行って見極めた最高級品です。

店内は、高級感漂う洗練された空間。1階には総御影石の華やかなフロアがあり、2階には個室や掘り炬燵、座敷のお部屋もあります。

『鉄板焼 喜久家』店内

画像:CHIHIRO

大切な記念日、会食や接待、顔合わせや結納にもぴったりの空間です。

『鉄板焼 喜久家』店内

画像:CHIHIRO

一品ごとに感動!大満足な「黒毛和牛コース」

今回は1階のカウンター席で、『黒毛和牛コース』(8,800円)をいただきました。『喜久家』ではスタッフが鉄板の前に1人ずつ立ち、目の前で見事な手さばきで焼いてくれます。

『黒毛和牛コース』は、A5ランクの伊万里牛のステーキ(サーロインまたはヒレ)を中心としたコース。

前菜、サラダ、田楽(トーフ、コンニャク、生麩)、スープ、伊万里牛A5ランク、焼き野菜、ご飯、赤出し、香の物、デザートと、充実したお料理を楽しむことができます。

前菜・喜久家サラダ

今回の前菜は、「鯛の味噌漬け焼き」「伊万里牛のローストビーフ」「ズワイガニのサラダ」「タコの酢味噌がけ」「茶ぶりなまこ」の5種類。

前菜とは思えないほどの豪華なラインアップ! 料理は一つひとつが丁寧に味付けされていて、一口食べるたびに感動を覚えます。

季節によって内容が変わるため、訪れるたびに楽しみがありますよ。

『鉄板焼 喜久家』黒毛和牛コース前菜

画像:CHIHRO

「喜久家サラダ」はシンプルながらも、奥深さのある味わい。さまざまな食感を楽しみながら、サッパリと味わえるサラダです。

『鉄板焼 喜久家』キクヤサラダ

画像:CHIHIRO

田楽

次に登場するメニューは、こんにゃくとよもぎの生麩を使用した「田楽」。味噌は、甜麺醤・豆板醤・コチジャン・鶏肉で作られています。

目の前の鉄板で香ばしい音を立てながら焼かれ、深みのあるテイストともっちりとした食感がたまらない逸品です。

『鉄板焼 喜久家』田楽

画像:CHIHIRO

スープ

この日のスープは「ムール貝のクラムチャウダー」。ムール貝本来のおいしさを大切に、まろやかでクリーミーに仕上げられています。

こちらも季節によって内容が異なります。

『鉄板焼 喜久家』ムール貝のクラムチャウダー

画像:CHIHIRO

伊万里牛A5ランクステーキ

そしてメインの料理は「伊万里牛A5ランクステーキ」! サーロインとヒレ肉から選ぶことができ、今回はヒレ肉をいただきました。

まずは付け合わせのお野菜から焼いていただきます。焼き野菜も季節により、旬のものを楽しむことができます。

ヒレ肉は、一人でこんなに食べても良いのかと思うほどのボリュームと厚み。まさに圧巻!

『鉄板焼 喜久家』伊万里牛A5ランクステーキ

画像:CHIHIRO

上質な美しさにうっとり見惚れてしまいます。

そして、お肉が目の前で豪快に焼かれていく様子に釘付け。

『鉄板焼 喜久家』伊万里牛A5ランクステーキ

画像:CHIHIRO

焼かれたステーキや野菜は、喜久家特製のパンの上に置かれます。パンがお皿の代わりなんて、斬新でなんだかとてもうれしい!

ステーキには、ポン酢・塩胡椒・わさび・醤油をお好みでつけていただきます。

『鉄板焼 喜久家』ではステーキのお皿は食パン

画像:CHIHIRO

柔らかくてほどけるようなお肉は、噛めば噛むほど口の中に脂の甘みが広がっていくおいしさでした!

ちなみにお皿代わりのパンは、最後に鉄板で焼いてもらえます。食べやすくカットされ、お好みで蜂蜜をかけていただきます。

『鉄板焼 喜久家』自家製のパンの上に焼いたステーキを載せます

画像:CHIHIRO

ごはん・赤だし・香の物

そして〆のご飯は、鉄板で作る炒飯。さまざまな具材と一緒に、目の前でサッと炒めてくれます。

『鉄板焼 喜久家』〆のチャーハン材料

画像:CHIHIRO

赤だしと香の物と一緒にいただきます。鉄板で焼かれた炒飯は、香ばしい味わいと食感がたまらない逸品でした。

ホッと落ち着く赤だしとともに、最後の一口まで贅を尽くした料理がいただけます。

『鉄板焼 喜久家』〆のチャーハン・赤だし、香の物

画像:CHIHIRO

今回は、中洲川端にある老舗『喜久家』の『黒毛和牛コース』をご紹介しました。

自慢のお料理を心ゆくまで堪能できますよ。今回ご紹介した以外にも、ランチタイムには1,000円からとリーズナブルな価格で『喜久家』の料理をいただくこともできます。

まさに一流の味と言っても過言ではない、極上の料理と出会うことができます。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。(文/CHIHIRO)

<店舗情報>
■喜久家(きくや)
住所:福岡市博多区中洲1-3-15
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/CHIHIRO

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