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種類豊富なスイーツは価格も良心的♡ イートインもできる人気のケーキ屋さん「Classic Non 1982」(北九州市若松区)

2021.04.11

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こんにちは、スイーツ大好きなライター・ayu.latteです。訪れたカフェやスイーツ店は950店舗を超えました。

今回は、北九州市若松区で地元の方を中心に愛され続けているケーキ屋さんをご紹介したいと思います。

地元の人に愛されているケーキ屋さん「Classic Non 1982(クラシックノン)」(北九州市若松区)

北九州市若松区にある『Classic Non 1982(クラシックノン)』は、創業13年のケーキ屋さんです。

Classic Non 1982 外観

画像:ayu.latte

「Classic」には“伝統的な”といった意味があるように、「若松の伝統的なお菓子、話題になるお菓子を、そして10年、30年、50年後も愛されるお菓子を作り続けたい」という思いが店名に込められています。

そして「Non」は、オーナーの名前「規通(のりゆき)さん」の愛称「ノン」「のんちゃん」から名付けられたそう! 一気に親近感が増します。

「1982」はオーナーの生まれ年。「1982年生まれの“ノン”」のお店! すてきですね。

ケーキは種類が豊富!お手頃な価格も魅力的♡

まずお店に入ると、ショーケースが出迎えてくれます。

Classic Non 1982 ショーケース

画像:ayu.latte

とにかく種類が多い! そして、どれも値段がお手ごろなんです♡

オススメのケーキをオーナー自ら選んでくれました。

左上から時計回りに『苺のミルフィーユ』『ピスターシュショコラ』『ティラミス』『苺のショートケーキ』『フランボワーズハート』『焙煎栗のマロングラッセ』。

Classic Non 1982 おすすめケーキ

画像:ayu.latte

どれもとってもおいしそう! 中でも私が特に気になったのは、かわいい鉢植えの容器に入って、スコップ形のスプーンが付いた『ティラミス』(450円)。

Classic Non 1982 ティラミス

画像:ayu.latte

カップの中に、マスカルポーネチーズとコーヒームース、クルミとチョコチップを詰めたスイーツです。

こちらは見た目からもう、おいしいのがわかる『ピスターシュショコラ』(450円)。

Classic Non 1982 ピスターシュショコラ

画像:ayu.latte

ピスタチオのムースとチョコレートのムースの2層になっていて、横にはチョコレートのマカロンがついています。上にはラズベリー!

オーナーは、味覚はもちろん、視覚でも嗅覚でも楽しめるスイーツを作ることをモットーにしているそうです。

Classic Non 1982 オープンキッチン

画像:ayu.latte

そのためスイーツを作るスペースはオープンにしています。「見てもらうためのスペースなので、見られても大丈夫です(笑)」とオーナー。

毎日たくさんのオーダーが入るデコレーションケーキ

ケーキはもちろん、デコレーションケーキも豊富! この日作っているものを並べてもらいました。

Classic Non 1982 デコレーションケーキ

画像:ayu.latte

同じデコレーションケーキでもデザインやサイズがとにかく豊富!

こちらは、12cmのケーキの上に10cmのケーキをのせてデコレーションしたケーキ!

Classic Non 1982 ケーキ 2段

画像:ayu.latte

2段のケーキなんて、お高そう……と思ってしまいましたが、なんと2,750円というから驚きです。

こちらは変わった形。斜めになっているデコレーションケーキ『スライドドレス』(3,650円)。

Classic Non 1982 ななめ ケーキ

画像:ayu.latte

初めて見る形に感激してしまいました♡

ビスケットやマカロン、フルーツの増量もオプションで付けられるそうです。

こちらはオーナーの名前がつけられた『のんちゃんスフレ』(1,500円)。

Classic Non 1982 チーズ ケーキ

画像:ayu.latte

ふわふわぷるぷるのスフレチーズケーキは見ているだけで笑顔になれます。

また、長方形の箱に入った『BOXケーキ』もとてもすてきなんです♡ キウイ、いちご、ガトーショコラ、プリンなどかわいいものばかり! 1,380円と価格もうれしいですね♡

Classic Non 1982 ボックスケーキ

画像:ayu.latte

ケーキ屋さんだけど実はカフェスペースも人気です

ショーケースから少し奥に進むと……

Classic Non 1982 カフェスペース

画像:ayu.latte

カフェスペースがあり、お店のケーキやイートイン限定のメニューを食べることができます。

今回は3年ぶりに復活したという『若松タワー苺パフェ』(1,380円)をいただきました!

Classic Non 1982 パフェ

画像:ayu.latte

とにかく高さのあるこちらのパフェ。4月~5月末までの期間限定メニューです!

Classic Non 1982 パフェ 寄り

画像:ayu.latte

いちごが15~20粒、ほぼ1パック使ってあるというパフェ。作るのも運ぶのも気を遣うのだとか(笑)。

いちごのアイスクリーム、甘さ控えめの生クリーム、いちごソース、シリアル、アングレーズソース、そしてたくさんのいちご! スポンジケーキなどを使っていないため軽く、ペロリと食べられます。最初のいちごを口に運ぶ幸せ、皆さんにも味わってほしいパフェです♡

季節によって、マンゴーや桃、マスカットなどのパフェもありますよ。

ドリンクは、紅茶やグレープフルーツジュースもありますが、『コーヒー』(350円)がオススメ!

Classic Non 1982 コーヒー

画像:ayu.latte

というのも、コーヒーは「1杯おかわり」が可能で、1杯めはアイスコーヒー、2杯めはホットコーヒーなんて組み合わせもできるんです♡

地元密着のお菓子も!

北九州市若松区には『若松トマト』というブランドトマトがあります。

『若松トマトのロールケーキ』(税込1,380円)という、『若松トマト』を使った斬新なロールケーキも!

Classic Non 1982 トマト ケーキ

画像:ayu.latte

さっぱりとしていて食べやすいこのロールケーキは、4月と5月だけの限定商品。気になる方はぜひ!

また、若松区のシンボルである若戸大橋をモチーフにした焼き菓子や、

Classic Non 1982 地元コラボ

画像:ayu.latte

若松の『大町醤油』の醤油を使ったパイなど、若松区を知ってもらうための商品も販売しています。

Classic Non 1982 地元コラボ

画像:ayu.latte

2021年10月には、オーナーがデザインから構想を練り、テーマパークのような(!)お店に改装される予定(それによる休業はありません)。楽しみですね♡

ぜひ、若松区を訪れた際には立ち寄ってみてください。(文/ayu.latte)

<店舗情報>
■Classic Non 1982(クラシックノン)
福岡県北九州市若松区下原町10-11
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込。

【参考・画像】
※文・画像/ayu.latte

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