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500円でボリューム満点! “手土産にもぴったり”な人気「厚焼きたまごサンド」(福岡市東区)【ろじ屋 箱崎本店】

2021.03.24

こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、たまごサンドの中でも珍しい「だし巻きたまご」のサンドが食べられるお店をご紹介します。

3月に馬出に移転オープンした「ろじ屋 箱崎本店」(福岡市東区)

東区箱崎から、馬出に2021年3月15日に移転リニューアルオープンした『ろじ屋 箱崎本店』。だし巻きたまごのテイクアウト専門店です。

ろじ屋 箱崎本店 外観

画像:chippachapus

「ろじ屋」という名前は、“ちょっと探してくるような路地に入ったところにあるお店”という意味。また、開発にかかわったシェフの名前にもちなんでいるそうです。

ろじ屋 箱崎本店 店内

画像:chippachapus

お店は、100年以上前の明治時代からあるお屋敷の廃材をいろんな部分に使用しているそう。

写真のドアや作業台など昔の銀行のものなども使用されていて、いろんなものを寄せ集めて作られた店内はレトロ感があっておしゃれでした。

画像:chippachapus

他県で流行っている「厚焼きのたまごサンド」を福岡にも流行らせたいと思い、始めたお店なんだそうです。

ワンコインで買えちゃう!厚焼きのだし巻きたまごサンドが絶品

看板メニューとなるのが『箱崎さんちの明太たまごサンド』(税込500円)。

たまごサンド

画像:chippachapus

このボリュームをワンコインで買えるのはうれしいですよね。

分厚いだし巻きたまごが挟まれています。

玉子焼き

画像:chippachapus

だし巻きたまごをサンドにするのは珍しく、だし巻きの味を出しつつ、サンドにするのに半年ほど試行錯誤したそう。なにより水分量の調整に一番苦労したのだとか。

玉子サンド

画像:chippachapus

パンは『ナガタパン』の食パンを、焼かずに耳ごと使用。耳が付いているとは思えないほど、やわらかいパンでした。

また、明太マヨの中には刻んだ“甘らっきょ”が入っています。普通のらっきょうとは違って、たまねぎのような感じ。シャキシャキ感と風味がアクセントになっていてよかったです。

明太たまごサンドは、甘さ(=みりん)・旨味(=明太)・塩気(=だし巻きのだし)、さらにらっきょで食感と酸味を表現したバランスの良いサンドとなっていました♪

玉子サンド

画像:chippachapus

明太が苦手な方は、明太抜きも可能です。また、からしも入りor抜きで選べますよ。

ふわふわ&やさしい味!だし巻きたまごの販売もあり

だし巻きたまご専門店なだけあって、だし巻きたまごが格別です。もちろん、だし巻きたまごのみの販売もあり、「プレーン」と「たっぷり明太」の2種類があります。

『極フワだし巻きたまご プレーン』(税込300円)。

たまご焼き

画像:chippachapus

だし巻きたまごには黄身が濃いめで濃厚な糸島産の卵を使用。なので、だし巻きにしたときにきれいな黄色が出るのだそう。

ふわふわですが、中は密で、やさしめのお味です。だしがきいているので何もつけずに食べるのがおすすめ♪

かわいらしい箱は手土産にもぴったり!

コンセプトとして、ちょっとしたお出かけやお呼ばれの際の手土産になるものにしたいと考え、だし巻きたまごサンドを入れる箱にもこだわっているそうです。

箱 たまごサンド

画像:chippachapus

かわいいイラストの背景はダークグレーで高級感が感じられ、喜ばれること間違いなしです。

オープンして間もないですが、すでに人気の同店。今後はさらに種類が増える予定もあるのだとか。

親不孝通りにも店舗があり、本店とはまた違った雰囲気なので、立ち寄りやすい店舗にぜひ足を運んでみてくださいね♪(文/chippachapus)

<店舗情報>
■ろじ屋 箱崎本店
住所:福岡市東区馬出1-21-14 1F
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/chippachapus

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