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放っておくだけで効率よく“時短調理”! 簡単・おいしい「オーブンレシピ」3つ

2021.04.06

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こんにちは! 大戸千絵です。

料理をするときに、「オーブン」って使っていますか?

実は私は、電子レンジのオーブン機能を、めんどくさそうであまり使っていませんでした。

でも、使い始めるとオーブン調理って意外と簡単! 放っておいてもできあがるし、何よりも本当においしくて、ハマってしまいました。

オーブンで調理をしている間に、子どもをお風呂に入れたり、副菜を作ったり、ほかの家事と同時進行できます。しかも、キッチンのスペースも空いているので、ほかの調理作業もしやすいのです。

そこで今日は、私が実際に作ってみて、とてもおいしかったオーブン料理のレシピを紹介します!

1:副菜いらず!豪華でおいしい「オーブンパエリア」

オーブンパエリア

画像:大戸千絵

【材料】(3~4人分)
あさり・・・150g
えび・・・4~5尾
いか・・・1杯(わが家では、小さめの「するめいか」を使用。下処理してあるものを購入すると楽です)
鶏肉・・・150g前後
ミニトマト・・・4個
レモン・・・1/2個
米・・・2合
玉ねぎ・・・1/2個
にんにく・・・1かけ
オリーブオイル・・・大さじ2
サフラン・・・1つまみ(ターメリックなどで代用可)
ぬるま湯・・・50ml
★白ワイン・・・大さじ2
★水・・・300ml
★塩・・・小さじ2
★胡椒・・・少々

〈作り方〉

(下準備)
オーブン:230度で10分予熱
あさり:貝同士を擦り合わせるように洗ってボウルに入れ、50度程度のお湯(分量外・あさりがかぶるくらい)と塩(分量外・大さじ2)を入れて砂抜き
エビ:足の部分をとって食べやすくし、しっかり洗う
いか:1センチ幅にカット
ミニトマト:ヘタをとる
鶏肉:一口大にカット
玉ねぎ:みじん切り
にんにく:みじん切り

(1)サフランをぬるま湯に入れ、色を出す。

(2)生のお米をボウルに入れ、オリーブオイル・みじん切りした玉ねぎ・みじん切りしたにんにくを入れて混ぜ合わせる。

(3)オーブンのプレートに(2)を敷き詰め、230度のオーブンで5分焼く。

レンジに付属のプレートが深くない場合は、深めの耐熱皿などに入れてください

(4)(1)のサフラン水と、★の調味料を混ぜ合わせ、オーブンから取り出した(3)の上からかけて、下準備しておいた具材をすべてのせる。

(5)230度のオーブンで30分焼く。

※この30分の間は放っておいてOK! 子どもと遊んだり、パエリアに合うワインを探したり、副菜を作ったり……なんて過ごし方もできます。

(6)レモンを串切りにして、添えればできあがり! イタリアンパセリがあれば、トッピングにオススメ。

パエリア

画像:大戸千絵

〈おすすめポイント〉

魚介のエキスでおいしさが増します。バランスよく魚介・肉・野菜を食べられるのがうれしい一品。家で何かお祝いするときなどにも、とっても簡単に華やかな食卓になります。

2:シンプルなのに絶品!バターチキンステーキ

バターチキンステーキ

画像:大戸千絵

【材料】(2人分)
鶏むね肉・・・1枚
塩・・・少々
コショウ・・・少々(あれば「白コショウ」がよいです)
小麦粉・・・適量
バター・・・40g
レモン・・・1/4個

〈作り方〉

(下準備)オーブンを220度で10分予熱する。

(1)鶏むね肉に塩こしょうを振り、小麦粉をまぶしたら、フライパンにバター30gを入れて火にかけ、3分焼いて焼き目をつける。

このとき、オーブン使用可能な耐熱性のある鉄やスレンレス製のフライパンがオススメ! わが家では、ル・クルーゼの鍋を使用しました。

(2)オーブンのプレートに、(1)の鍋やフライパンをそのまま入れて、220度で10分焼く。

彩りがよくなるよう、わが家ではパプリカとレモンを後から入れたので、この10分の間に切っておきました。

(3)オーブンから鍋ごと取り出し、肉の上下をひっくり返して、中火でソテー。残りの10gのバターを入れて、全体になじませながら仕上げ、レモンを絞ってできあがり!

〈おすすめポイント〉

耐熱性のフライパンやグリル、スキレットなどがあれば、本当に簡単! 材料もとてもシンプルで、作りやすいのに驚きのおいしさ!

「このシンプルさでこんなにおいしいの!?」と思える味をぜひ一度作ってみてほしいです。

3:超簡単!オーブンアボカドグラタン

アボカドグラタン

画像:大戸千絵

【材料】(2人分)
アボカド・・・1個(丸くて大きなものがオススメ)
マヨネーズ・・・大さじ2
パプリカ・・・1/4個
黒コショウ・・・少々
塩・・・少々
プロセスチーズ(トースト用)・・・1枚

〈作り方〉

(下準備)オーブンを220度で10分予熱する。アボカドを縦方向に半分にカットし、タネをくり抜いておく。

(1)アボカドの中身を、スプーンで少しずつ小さめにくり抜き、ボウルに入れる。

(2)みじん切りにしたパプリカ、マヨネーズ・塩と(1)を混ぜ合わせる。

(3)アボカドの皮に(2)を詰めて、その上に半分にカットしたプロセスチーズをのせる。

アボカドグラタン

画像:大戸千絵

(4)220度のオーブンで15分焼いてできあがり!

〈おすすめポイント〉

洗い物も少なく、とっても簡単なオーブン料理。アボカド好きにはオススメの一品です。副菜やアラカルト、ワインのおつまみにも◎!

オーブンを活用して、“自分時間”を増やしてみませんか? ぜひ試してみてください。(文/大戸千絵)

【参考・画像】
※文・画像/大戸千絵

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