TOP > グルメ > 【閉店】福岡の基準を変えたサンド専門店「サンドゴトウ」の新境地!絶対食べたい夢みたいなパンメニュー【古後大輔のふくおかパンライフ#58】

【閉店】福岡の基準を変えたサンド専門店「サンドゴトウ」の新境地!絶対食べたい夢みたいなパンメニュー【古後大輔のふくおかパンライフ#58】

2021.01.25

ぱんにちは〜!

今日もすてきな「福岡パンライフ」をテーマに、最旬のベーカリー情報やおすすめ商品をお届けします。

今回は福岡最大級のボリュームを誇る、福岡市中央区のサンドイッチ専門店の超注目メニューを紹介!
※記事本文の価格はすべて税込

この絶景は中華風味のエアーズロック!? テ・テ・テ・テラ盛り油淋鶏サンド!

2020年7月に、大名から鳥飼に引っ越してきたサンドイッチ専門店『SAND GOTO(サンドゴトウ)』(福岡市中央区)。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 コインパーキング

画像:シティ情報ふくおか

パン好き、サンド好きならずとも、いわずと知れたこの人気店の看板メニューは、具材がギガ盛り、いや、テラ盛りされた超特大サイズのサンドイッチ。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 外観

画像:シティ情報ふくおか

このコラムでも、「福岡のサンド基準を変えてしまった専門店」として移転直後にご紹介させていただきました。

★こちらの記事もオススメ★
“福岡の基準を変えた”超人気サンドウィッチ専門店「SAND GOTO」

現在のメニュー表はこちら。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 メニュー

画像:シティ情報ふくおか

当然、お得なセットを頼んじゃいますよね。

開店前の9時から電話予約も再開! ということで、今回は朝イチで電話予約させていただきました。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 取り置きOK

画像:シティ情報ふくおか

移転当初にはなかったコインパーキングが店の横に! 立ち寄りやすくなって、ありがたい限り。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』入口

画像:シティ情報ふくおか

本日購入したのがこちら。メインにサイドメニューとドリンクが付いた『GOTO set』(880円〜)を2セット。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 GOTO set

画像:シティ情報ふくおか

まず1つめの『GOTO set』セットは、『油淋鶏サンド』『季節のチョップドサラダ(ドレッシング付)』『自家製レモンスカッシュ』の3品で880円。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 GOTO set 油淋鶏

画像:シティ情報ふくおか

そして、そして、こちらが超注目メニューの1つめ、『油淋鶏サンド』!!!!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 油淋鶏

画像:シティ情報ふくおか

いや〜確かにこれまでの『SAND GOTO』のサンドは、どれもインパクトがあるものばかりでしたが、この中華シリーズは特にボリューミーに感じてしまうのは私だけでしょうか!?

さらに今流行りの大衆中華のナンバーワンわんぱく料理である「油淋鶏」がゴロゴロ特大サイズでド〜〜〜ンッとのっかって、単品でたったの380円!

いや〜どこからどう眺めても、縮尺、比率、コスト、どれもサンドイッチの枠を超えてます。

当然、お味の方も超えています。ここからの絶景は中華風のエアーズロック!?

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 油淋鶏

画像:シティ情報ふくおか

この『油淋鶏サンド』をおいしく制覇するには、葉野菜や豆などヘルシー食材満載の『季節のチョップドサラダ(ドレッシング付)』(単品300円)は必需品!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 GOTO set サラダ

画像:シティ情報ふくおか

薬味たっぷり、タレもたっぷり、でも知らず知らずのうちにペロッと食べきっちゃうこのうまさ。さすがです!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 油淋鶏 切り口

画像:シティ情報ふくおか

持ち帰ってもおいしく食べてもらえるようにと、焼き直しの方法が記されたカードが付いているので、ぜひお試しを!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 温め方

画像:シティ情報ふくおか

「SAND GOTO」の新境地ここにあり!パン好きなら誰もが一度は夢見た「絶品パン&スープ料理」が新登場

そして、もう1つのセットがこちら。

超注目メニューの2つめ『クラムチャウダー in サワードゥブレッド』に、『ポッポしゃん!!唐揚げ』『ホットコーヒー』を付けた『GOTO set』(1,180円)。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 GOTO set

画像:シティ情報ふくおか

今回の一番のお目当が、この『クラムチャウダー in サワードゥブレッド』(単品680円)。

「絶対に商品化したい!」という『SAND GOTO』の夢が実現!  試作に試作を重ねながら老舗『タケシタベーカリー』に特注で開発してもらった専用サワードゥブレッドがこちら!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド

画像:シティ情報ふくおか

その特注サワードゥブレッドのがっちりとしたクラスト(パンの外皮)ともっちりとしたクラム(パンの中身)のおいしさを生かしつつ、見事、スープの器型にカットしてくれています。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド

画像:シティ情報ふくおか

このパンの器に、アサリ、ベーコン、ジャガイモなど、ゴロゴロ具材がたっぷりと入った濃厚クラムチャウダースープを注ぎ込めば……

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 クラムチャウダー

画像:シティ情報ふくおか

「クラムチャウダー in サワードゥブレッド」が完成!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド

画像:シティ情報ふくおか

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド クラムチャウダー

画像:シティ情報ふくおか

なかなか自分ではつくれない、この幸福感!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド クラムチャウダー

画像:シティ情報ふくおか

寒さで凍りついた心とおなかをホッカホカにしてくれます。

パンの器の容量ギリギリまで注ぎ込んでも、まだ余っているほどスープの量もたっぷり。豪快にパンにつけて食べるべし!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド クラムチャウダー

画像:シティ情報ふくおか

フタのトースト具合も絶妙! 中身とはまた違う香ばしいおいしさが堪りません!

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド クラムチャウダ

画像:シティ情報ふくおか

禁断の『ポッポしゃん!!唐揚げ』をインするのもいいかも……。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 ぽっぽしゃん唐揚げ

画像:シティ情報ふくおか

最後はスープの旨味がしっかりと染み込んだパンの器をちぎりながらいただきましょう。

『SAND GOTO(サンドゴトウ)』 サワートゥブレッド

画像:シティ情報ふくおか

ア〜〜〜〜〜、なんという幸せ〜〜〜〜〜〜。

『SAND GOTO』新境地、ここにあり! ごちそうさまでした!!(文/古後大輔)

<店舗詳細>
SAND GOTO(サンドゴトウ)
住所:福岡市中央区鳥飼2-1-46
詳細はSAND GOTO
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文/古後大輔
※画像/シティ情報ふくおか

#福岡のパンをまとめてチェック!
#古後大輔 #グルメ #テイクアウト
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから