TOP > グルメ > お弁当のスキマ埋めにも!“たったひと手間で一気に華やか”便利野菜&簡単テク

お弁当のスキマ埋めにも!“たったひと手間で一気に華やか”便利野菜&簡単テク

2021.01.29

こんにちは! 大戸千絵です。

今回は、お弁当を簡単に華やかにするテクニックと食材をご紹介します。

食卓の盛り付けにも使えるので、ぜひ参考にしてください!

1:常備!切って盛るだけ「ラディッシュ」

ラディッシュ

画像:大戸千絵

「ラディッシュ」は、小さな赤色のカブのような見た目ですが、大根の一種です。生で食べると、大根特有のピリッとした辛味があります。

葉は付いた状態のまま、根だけ落としてしっかり洗い、半分にカット。それをドーンと盛り付けるだけで、パッと華やかなお弁当・食卓になります!

切って盛り付けるだけで、赤い色味がプラスされて彩り◎! マヨネーズや塩をかけておけば、生のままで、子どもでも、おいしく食べられます

ラディッシュ お弁当

画像:大戸千絵

ここでひとつ、「ラディッシュ」につけるとおいしいオススメのソースをご紹介!

味噌を使った野菜ディップソース

【材料】
味噌・・・小さじ1
ヨーグルト・・・小さじ1
クミンパウダー・・・少々(なくてもOKですが、クミンパウダーのほか、チリパウダーやお好みのハーブなど香辛料を混ぜるのがオススメです)

〈作り方〉

(1)材料をすべて混ぜる

これだけです! このソースの上にラディッシュをのせて食べるのも良いと思います。

食卓では、揚げ物やサラダに添えてもかわいい! 赤色が欲しいけど、ミニトマトなどには飽きたというときにもオススメです。

ラディッシュ サラダ

画像:大戸千絵

2:お弁当の隙間を埋めるのにも◎な「赤大根」

寒くなってくる時期に、スーパーに出回る赤い大根。

中まで赤いので、ラッパのようにくるっと巻いて盛り付けると、お弁当のすきまを埋めることができるし、かわいいのでオススメです。

赤大根

画像:大戸千絵

この盛り付けは、インスタ映えします!

赤大根 お弁当

画像:大戸千絵

生のままでもオススメですが、前日の夜に「酢漬け」にしておくと、さらに映えます!

お弁当の端っこに入れても、食卓の副菜としても彩りをプラスしてくれますよ。

赤大根 弁当

画像:大戸千絵

赤大根の酢漬け

【材料】
赤大根・・・スライス10枚分
りんご酢・・・大さじ2(ほかの酢で代用OK)
醤油・・・大さじ2
砂糖・・・小さじ1
コンソメ・・・5g程度

〈作り方〉

(1)大根をスライサーで10枚程度スライスする(スライサーがなければ、包丁で薄めにカットでもOKです)

スライスする厚さは好みですが、薄い方が盛り付けはしやすいです!

(2)保存容器に(1)の大根と調味料を入れて、蓋をしてシャカシャカ振り、一晩置いておく

大根と調味料を入れて置いておくだけなので、これまた時短なレシピです。

お弁当でなくても、唐揚げなどの揚げ物に添えるのも◎! さっぱりしていて、オススメです。

赤大根 酢漬け

画像:大戸千絵

スーパーで買い物をするときに、この野菜をぜひチェックしてみてくださいね。

ちょっと入れるだけで、見た目も華やかなお弁当・食卓になります! ぜひ試してみてください。

このレシピは、2021年1月28日(木)に放送されたミニ番組『ARNE』でもご紹介しているので、番組動画もぜひご覧ください!

◆ ARNE TV #55「超かんたん 彩り野菜 活用テクニック」

【参考・画像】
※文・画像/大戸千絵
FBS福岡放送『ARNE』(毎週木曜24時54分~)

 #レシピをまとめてチェック!
#料理 #グルメ
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【美容師おすすめ】長期間楽しめるヘアカラー
【ダイソー】2児のママが手放せない便利グッズ
【無印良品】エイジングケアクリーム使用レポ