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実はゆったりワイドパンツでも危険!? 恥ずかしい“下着の線くっきり”を防ぐ新常識とは

2020.07.15

こんにちは。ランジェリースタイリストのREINAです。

今年人気のワイドパンツ。これまでのカジュアルなスタイルではなく、大人っぽい雰囲気の“きれいめコーディネート”が人気ですよね。

そこでぜひ、きれいめワイドパンツを履く日には気をつけて欲しいのがショーツ選び!

ワイドパンツだから、ぴったりしたパンツみたいに、「ショーツが響く心配がない」と思っていたら赤信号です。

実は見えている!ワイドパンツの下のショーツ

画像:Shutterstock

ゆったりしたワイドパンツの下なら、どんなショーツを履いていても大丈夫と思っていると大失敗の原因に。

ワイドパンツは、ショーツとパンツの間にゆとりがあるので線が響かないと安心しがちですが、風が吹いたときや歩いていて生地が揺れたときに、布地がカラダに添うため、ショーツのシルエットが浮かびあがるんです。

油断していると、太陽のもと、どんなショーツを履いているかくっきり見えている!なんてことが起きてしまうかもしれませんので、気を付けてくださいね。

透けない・響かないショーツの選び方は?

まず、色選びについて。こちらは先日の「透けない色の下着」の記事で詳しくご紹介しましたのでご参照ください♡(記事はこちらから)

「薄いベージュは余計に透けることもある」ということをぜひ意識してショーツ選びをしてくださいね!

響かないショーツ、実際はどんなもの!?

次に、ショーツの線が響かないデザインや生地、それから縫製のどこに注目すべきかというと……「総レース・接着テープ・Tバック」この3つがヒップに線が響きにくいショーツ選びのキーワードです。

手に取ったショーツがこのどれかであれば、ショーツの線が響く心配からサヨナラできます。

でも、“接着テープ”と聞いて「???」という方もきっといらっしゃいますよね。

(下の写真には2つのショーツが写っています。)

画像:REINA

(2)のショーツが、“接着テープ”を使用したデザイン。

いわゆる“ショーツのゴム”を使わず、熱加工で処理を施すことで後裾の始末をしているので、ヒップラインはフラットな仕上がりに。一般的なデザインのショーツ同様にヒップがしっかり包まれる安心感があります

(1)のような総レースショーツも線が響きにくいです。

響きにくさでは、どちらを選んでもオススメなので、履き心地の好みや見た目の好みでお選びくださいね。

響きにくいおすすめショーツ2つ

ブラとのお揃いも叶って、響きにくさも◎『ドレスイージーブラC285』

「Chut!INTIMATES」の『ドレスイージーブラC285』は、“コーディネートショーツ”として展開してある2つのショーツ(BIKINISHORTS_C285、FLARE SHORTS_C285)とブラのお揃いが叶うシリーズ。

どちらのショーツも線が響きにくいキーワードを押さえています。

BIKINISHORTS_C285

画像:Chut!INTIMATES

BIKINISHORTS_C285/Chut!INTIMATES

FLARE SHORTS_C285

画像:Chut!INTIMATES

FLARE SHORTS_C285/Chut!INTIMATES

ブラに比べると、ショーツは消耗度が高いので、1枚のブラに対し、ショーツは2枚。同じシリーズで揃えておくのもおすすめです。

Tバックは苦手な人におすすめの「ハーフTバック」!

ショーツの線が響く心配なしのデザインといえば、“Tバックが最適”とされていますが、「履きなれない」「ヒップが包まれないのは心もとない」という声も。

わかります! 私も苦手意識がありました。

そんな方にぜひご紹介したいのが、メイドインJapanにこだわり、日本製のレースを使用しているブランド「ランジェリーチェ」の『ハーフTバック』。

ランジェリーチェ

画像:PR TIMES

ハーフTバック テラコッタ【ネットショップ限定】/ランジェリーチェ
2,420円(税込)

ショーツの線が響きにくいというTバックの利点はありつつ、ヒップの半分までかかるレースの存在で、Tバックの苦手意識をきっと払拭してくれるはず!

肌に添うように薄いレースが使用されているため、ぴったりしたパンツの下にもOK! いいとこどりのハーフTバックです。

ぜひ明日からは、バストシルエットといっしょにヒップもチェックしてみてください。

チェックするときのポイントは、カラダを横から見ること! そうすると、ブラの位置やショーツの線が他人目線でチェックできやすくなります。(文/REINA)

【参考・画像】

※REINA

ランジェリーチェ

※Kamenetskiy Konstantin、Fanya/Shutterstock

この記事は公開日時点での情報です。

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