TOP > ファッション > 衣替えの前にこれだけはやって!スタイリスト直伝“しまう前にすべき”ニット&コートの簡単お手入れ

衣替えの前にこれだけはやって!スタイリスト直伝“しまう前にすべき”ニット&コートの簡単お手入れ

~もっと福岡を、好きになる~
「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは。スタイリストのMOTOKO TAKAMURAです。

暖かくなり、冬物から春夏物へ衣替えをする季節ですね。

基本的に私は、ボトムスや特殊なデザインのカットソーはドライクリーニングに出すようにしていますが、ニットやコートは自宅でお手入れするようにしています。

そこで今回は洋服の、季節の変わりめのお手入れについてお話ししたいと思います。

お手入れ1:ニットの毛玉取り

来年もすぐに着られるように、気になる毛玉があるときはお手入れをしてからしまうようにしています。

私が愛用している毛玉取りは、アダプタ式の毛玉取りです。

アダプタ式の毛玉取り

画像:MOTOKO TAKAMURA

電池式を使っていたときもありましたが、アダプタ式を使用するようになってからは断然パワーが強くて、手放せません。

ただパワーが強い分、お洋服に穴を開けないよう気をつけてくださいね。

お手入れ2:コートのブラッシング

コートも、頻繁に着たもの以外は自宅でのケアで終わらせています。

シンプルなチェスターコート

画像:MOTOKO TAKAMURA

馬の毛を使ったブラシで、小さなちりを落とし、コートの毛並みを揃えておしまいです。簡単なお手入れですが、こういうひと手間で長く着られるだけでなく、さらに愛着が湧きますよ。

おまけ:自宅で洗濯するときのポイント

お気に入りのニットやカットソーの洗濯表示を見て、自宅でお手入れ可能なものは、オシャレ着洗剤を使って手洗い。

洗濯表示

画像:Shutterstock ※画像はイメージ

脱水は洗濯機を使用していますが、一番気をつけているのが「脱水の時間」です。

しっかり脱水してシワシワになった状態で干している方をよく見ますが、私の場合は洗濯機の脱水は5〜10秒程度で止めて、ある程度水を含んでシワも伸ばせる状態で、そのまま陰干しにします。

そして干すときは、肩にハンガー跡が付かないよう、平干しすることがほとんどです。

少しの手間でお洋服を長く大切に着ることができる、ひとつのサステナブル習慣です。

次の秋冬にスムーズにお洋服が楽しめるよう、衣替えをする今のタイミングにこそ工夫をしておきたいところです。洋服をしまう前に、ぜひお手入れしてあげてくださいね。(文/MOTOKO TAKAMURA)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/MOTOKO TAKAMURA
※画像/New Africa/Shutterstock

#ファッション をまとめてチェック!
#コーディネート #ライフスタイル
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【ソウルナンバー占い】2022年上半期の運勢
【こなれ感◎】美容師直伝ヘアスタイリング法
【賃貸でもOK】穴を開けない収納テクニック