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“黒タイツはダサい”を覆す! スタイリスト直伝「周りと差が付くコーデ」3つ

2022.01.20

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こんにちは。福岡市在住のスタイリストnatsuです。どなたでも気軽に取り入れられるおしゃれのヒントをご紹介していますので、参考にしていただけたらうれしいです。

寒い冬はパンツスタイルが多くなりがちですが、スカートコーデも楽しみたいですよね。でも、寒さ対策は絶対に必要! そんなときに欠かせないのはやっぱり“タイツ”。

タイツの中でも、定番の“黒”は誰もが1足は持っているでしょう。ただ、黒タイツは足元だけが浮いて見えてしまったり、野暮ったく見えてしまったりする……と悩む人も多いアイテム。

そこで今回は、黒タイツをおしゃれに着こなすコツをご紹介します。

1:足元まで抜かりなく!モノトーンでまとめた「大人のワンピーススタイル」

足元まで抜かりなく!モノトーンでまとめた「大人のワンピーススタイル」

画像:natsu

黒タイツを浮かせないコツは、コーディネートに黒を取り入れること! トップスやボトムス、小物でも何でもいいので、どこかに黒を投入すれば、タイツだけが浮いて見えることがなくなります。

さらに、あえて黒色の靴を合わせると、タイツとの境目がなくなり、コーディネートがすっきりまとまって見えるのでおすすめです。

モノトーンでまとめると、大人の雰囲気も演出できるので、一石二鳥のスタイリングが叶いますよ。

2:タイツ+ソックスで寒さ対策もばっちり!甘すぎない「ワンピーススタイル」

タイツ+ソックスで寒さ対策もばっちり!甘すぎない「ワンピーススタイル」

画像:natsu

黒のワンピースで、タイツと全体のカラートーンを意識したスタイル! すとんとストレートに落ちたシルエットのワンピースを選ぶことで、色だけでなくシルエットでもIラインを強調でき、スタイルアップが叶います。

ワンピースでもカジュアルな雰囲気に仕上げたいとき、防寒対策をしっかりしたいときは、タイツの上から白ソックスを合わせるのがおすすめです。このとき、スカートの丈が短すぎるとバランスが悪くなってしまうので、すねの半分が隠れるくらいの長さを選びましょう。足元だけが重たい印象になりにくいように、タイツは靴下とワンピースの裾の間、こぶし一個分程度のチラ見せがおすすめ。

また、無地のワンピースを選ぶなら、バッグやコートを柄物にして、コーディネートにアクセントをプラスして! 視線を別に向けさせるのも、黒タイツの浮いた印象をなくす一つのテクニックです。

3:実はどのパンツとも相性いい!靴下感覚で着こなす「チラ見せパンツスタイル」

実はどのパンツとも相性いい!靴下感覚で着こなす「チラ見せパンツスタイル」

画像:natsu

スカートコーデ以外にも、パンツのときだって黒タイツは活躍してくれます。靴下感覚で簡単に取り入れられるのが、パンツコーデと黒タイツの組み合わせのうれしいポイント。

ワイドパンツやテーパードパンツなど、どんなデザインのパンツでもOK! パンツ×タイツの組み合わせなら、編み目が粗めのニットパンツでも寒さを感じさせずに着こなせますよ。

ただ、このコーデでも意識すべきは黒色のアイテムを取り入れること。チラ見せ程度でも、真っ黒はコーディネートの中で目立ってしまいます。少ししか見えない足元でも抜かりなく、ほかの部分で色のバランスをコントロールしてくださいね。

“黒タイツ=ダサい”と思われがちですが、タイツは寒さ対策をするなら欠かせない存在。せっかく身につけるなら、おしゃれに着こなしたいものです。今回お伝えした“黒タイツ”の着こなしポイントを押さえて、寒さに負けずにおしゃれを楽しみましょう!(文/natsu)
※この記事は公開時点での情報です。

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※文・画像/natsu

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