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着膨れしないのに暖かい! スタイリストが提案「大人女子の垢抜け冬コーデ」3つ

2022.01.06

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こんにちは。福岡市在住のスタイリストnatsuです。どなたでも気軽に取り入れられるおしゃれのヒントをご紹介していますので、参考にしていただけたらうれしいです。

本格的に寒い冬がやってきましたね。冷たい風から身を守るべく、外出するときはついつい着込んでしまいがち。

でも、あまりにも厚手のものばかり着ていては着膨れしてしまいますよ! 太って見えたり、スタイルが悪く見えたりと、冬のコーディネートでバランスを取るのは案外難しいんですよね。

そこで今回は、寒い日に暖かくしても着膨れない“垢抜け冬コーデ”をご紹介します。寒さ対策もおしゃれも、どちらも叶えましょう!

1:首元・足首をカバー!「Aラインシルエット」のガーリーカジュアルスタイル

首元・足首をカバー!「Aラインシルエット」のガーリーカジュアルスタイル

画像:natsu

やっぱり寒さ対策といったら、首元をしっかりガード! それだけで体感温度は全然違います。

トレンドを意識するなら、シアー感のあるインナーを首元に仕込んでください。もしくは寒さが厳しい日なら、トップスと色味が違う薄手のタートルニットを下に着ても、コーディネートのアクセントになって、かつ防寒も叶いますよ。

そして足元ですが、冬はやっぱりブーツを選びたいですね。足首が冷えにくいですし、冬のスカートコーデをバランスよく楽しめます。

首元・足元をタイトなシルエットでガードして、コートの中もオーバーすぎないスッキリシルエットのニットをセレクト。締めるところをタイトなシルエットでしっかり締めれば、オーバーサイズのコートを羽織っても野暮ったくならず、メリハリのあるコーディネートにまとまります。

2:シンプルコート×大判ストールで「Yライン」を意識したきれいめカジュアルスタイル

シンプルコート×大判ストールで「Yライン」を意識したきれいめカジュアルスタイル

画像:natsu

次にご紹介するコーディネートは、外にいる時間が長いときにおすすめです。ロング丈コートとフルレングスパンツで、冷えやすいお腹周りと脚をしっかりカバー。

まずは先程と同じように首元をしっかりガード! ストールをグルグルと巻いて、万全の寒さ対策をしておきましょう。顔周りにボリュームを出すことによって、小顔効果も狙えるので一石二鳥♡

上にボリュームがある分、コートはシンプルなデザインやストンとしたIラインシルエットを選ぶのがベスト。低身長さんは、さらにショート丈をセレクトすることで、バランスが取りやすくなりますよ。ストールで顔周りにボリュームを持っていき、下半身はスッキリ縦ラインを意識することで、きれいなYラインシルエットが叶います。

3:暗くなりがちな冬コーデを「ビタミンカラー」でアップデートしたカジュアルスタイル

暗くなりがちな冬のコーデを「ビタミンカラー」で明るくしたカジュアルスタイル

画像:natsu

冬のコーディネートは、全体的に暗めカラーになりがちではないですか? 冬のメインアイテムとなるコートは、どんなスタイルにも合うようにと無難なダークカラーになりますよね。それなのにコートの下まで暗い色にしてしまうと、全体が重く見えてしまいがち。

そんなときにおすすめなのがカラーニット。1枚明るいカラーニットを持っていれば、コーディネートの幅が一気に広がるので、まだ持っていない人はぜひ手に入れてみて!

暗い色のコートの中に1枚着るだけで差し色になり、一気に華やかな印象になりますよ。

また、トレンドのオーバーサイズのコートを羽織るとき、中に着るものはスッキリシルエットをセレクトして! 流行りのショート丈トップスでもいいですね。コートに合わせることを考えて、冬のトップスはジャストサイズを選ぶと、簡単にバランスよくコーディネートをまとめられるのでおすすめです。

少しの工夫で、着膨れを防ぐことができたらうれしいですね。今回ご紹介した着こなしをヒントに、おしゃれに楽しく、寒い冬を乗り越えましょう♡(文/natsu)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/natsu

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