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羽織るだけじゃない! スタイリストがリアルにする「黒カーディガンの着回し術」5つ

2021.10.19

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こんにちは。福岡市在住のスタイリストnatsuです。

どなたでも気軽に取り入れられるおしゃれのヒントをご紹介していますので参考にしていただけたらうれしいです。

季節の変わり目は、朝晩と日中で気温差があり、着るものに迷ってしまいますよね。  こんな時期に重宝するのは、サッと羽織れるカーディガン! 中でも、定番の“黒のカーディガン”はあわせるアイテムやジャンルを選ばないので着回しやすく、既に持っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、黒のカーディガンの着回し術をご紹介します。ただ羽織るだけで満足していた人必見です!

1: ボタンを開けたまま

カーディガンをボタン開けたまま羽織る着方

画像:natsu

ボタンを全開にして着る定番のスタイル。肌寒く感じたときに、サッと羽織るだけでいいのがうれしいですね。

黒のカーディガンなら、モノトーンにコーディネートをまとめれば間違いなし! 知的な印象に仕上がります。

このとき腕まくりをして少しだけ手首を見せてあげると、柔らかい雰囲気を演出でき、野暮ったさがなくなりますよ。

2:上のボタンだけとめる

カーディガンの上のボタンだけとめて羽織る着方

画像:natsu

カーディガンのデザインによりますが、ボタンやスナップがあるタイプなら、それらをとめる・とめないで印象が変わります。全部しめず、胸元くらいまでボタンをとめて着るスタイルもすてきですよ。

首元をタイトにしてあげることで、ふわっとしたワンピースでもメリハリが出てすっきり見えます。ワンピースだけでなく、ボトムスにワイドパンツのようなゆるっとしたアイテムを取り入れるときにおすすめしたい着方です。

3:ボタンを全部とめる

カーディガンのボタンを全部とめる着方

画像:natsu

カーディガンのボタンを全部とめて、トップス風にして着るスタイル。インナーに定番の白Tや、今季トレンドのフリルブラウスなどをレイヤードしてあげると、より今っぽい雰囲気の着こなしに仕上がります。

タイトなシルエットになるため、ボトムスにフレアスカートやボリュームのあるアイテムを着ても、全体のバランスが取りやすいですよ!

4:肩に掛ける

カーディガンを肩掛けする着方

画像:natsu

袖を通さずに肩からかけるだけのスタイルは、今やよく見かける着方の一つに。

着るほどではないけど、少し肌寒いかなと感じるときにぴったりで、特に動きの少ない室内でおすすめの着方です。温度調節しやすいのに、こなれ感が出るのがうれしいポイント!

すぐに落ちてきてしまうのが気になる人は、一番上のボタンだけをとめて着るといいでしょう。

5:巻いてたすき掛けにする

カーディガンを巻いてたすき掛けにする着方

画像:natsu

シャツでするイメージの強いたすき掛けですが、カーディガンでしてもこなれ感をゲットできます。

このときのポイントはボタンを全部、もしくは半分とめた状態で巻くこと。また、後ろからボタンが見えるように結んであげると、きれいなシルエットで巻けます。カーディガンはシャツより動きが少ないので、これで後ろ姿もばっちりかわいく♡

また、袖の部分を少しだけ折り返してあげると、おしゃれ度がグッと高まります。

黒色のカーディガン1着でも、着方のバリエーションはたくさん! 同じアイテムなのにそれぞれ違った雰囲気を出せるので、1着持っておくととっても便利なアイテムです。手持ちのカーディガンでさっそく明日から試してみてくださいね。(文/natsu)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/natsu

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