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「ヤバい…忘れた」ともう慌てない! “着る・結ぶ”エコバッグって一体何!?〈編集部おすすめ便利アイテム〉

2021.06.09

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レジ袋有料化から約1年。エコバッグも私たちの生活にすっかり定着しました。

とはいえ、お昼休みや何かのついでの買い物、そして思わぬことで荷物が増えたときなど、「あ、エコバッグ忘れた……」となることってありますよね?

そんなうっかりにサヨナラできる、画期的なアイテムを発見! 2つご紹介します。

日本初!ジッパー付きポケットを外すだけで“エコバッグになるTシャツ”

ジッパー付きポケットを外すだけでエコバッグになるTシャツ【KUMIKI】

画像:PR TIMES

エコバッグは“着て行く”時代に!

新しく登場したファッションブランド『KUMIKI(クミキ)』のTシャツは、なんと胸ポケットのジッパーを外すだけで、ポケットが一瞬でエコバッグに早変わり! これなら、持って行くのを忘れることがありませんね。

『KUMIKI』Tシャツ

画像:PR TIMES

エコバッグは底にマチがあり大容量。ちょっとした買い物には十分です。撥水加工がしてあり、汚れに強いのも魅力的。

『KUMIKI』Tシャツ

画像:PR TIMES

別売りで購入できるポケットが、(エコバッグの有無、素材や色・柄違いも含めて)全9種類あり、コーディネートや気分で付け替えることもできますよ。

「KUMIKI」Tシャツエコバッグ

画像:PR TIMES

【参考】
Tシャツボディー/7,590円/カラー:ホワイト、キャラメル、ブラック、エコバッグ付きポケット/1,980円、ポケットのみ(エコバッグなし)/ 1,078円(『KUMIKI』オンラインストアで販売中)

注目ポイントはエコバッグだけじゃありません!

「KUMIKI」Tシャツエコバッグ

画像:PR TIMES

エコバッグにばかり目が行きますが、実はTシャツとしても優秀なんです。

Tシャツ本体はトレンドのオーバーサイズシルエット。身体のラインを拾わない上品なドレープで、さらっと1枚着るだけでもさまになります。

最高級綿として知られる「スーピマコットン」を使用しているので、ツヤ感・ハリ感も◎。

「KUMIKI」エコバッグTシャツ

画像:PR TIMES

なめらかな着心地に加え、軽量でシワにもなりにくいイージーケア、これからの季節にうれしい「接触冷感」「UVカット」機能など、使い勝手も抜群です。

150~180cmのユニセックスのサイズ展開なので、家族で着回しやリンクコーデもできそう! コーディネートしやすい色も便利ですね。

バッグに結んで持ち歩く“スカーフエコバッグ”

こちらは、「忙しいママを笑顔にしてくれる、相棒みたいな雑貨たち」をコンセプトにした『フェリシモ』の家事雑貨ブランド「ラミプリュス」が販売する『スカーフエコバッグ』。

スカーフのようにバッグの持ち手に巻き留めて持ち歩くことで、エコバッグ忘れをスマートに解決してくれます。

なんと、シリーズ累計3万枚突破(2021年1月時点)という人気商品。

テキスタイルデザイナー吉本悠美さんが描く、オリジナルデザインの新作が登場しました!

フェリシモ「スカーフエコバッグ」

画像:PR TIMES

スカーフをそのまま広げたようなデザインで、バッグにつけるだけでぱっと華やぎます。素材も薄手でしなやかで、本物のスカーフのよう!

広げたときに畳みシワが目立ちにくいのもうれしいポイントです。

もちろん、バッグとしての機能は十分! サイズは37cm×37cmの正方形で、持ち手は肩にかけてもゆとりのある長さ。耐荷重は5kgあるので、重さがあるものを入れても安心です。

【参考】
急な買い物も安心 結んでお出かけスカーフエコバッグ〈YUMI YOSHIMOTO〉の会/(月1回)1,870円
※毎月1回、3種類の中から1種類ずつお届け(全種類届くと、以降はストップ。1回だけの注文も可能です。『フェリシモ ラミプリュス』オンラインストアで販売中)。

使い方は簡単3ステップ

1.持ち手をバッグの中に入れ込み、付け根のスナップボタンを留めます。
2.三角になるように対角線でたたみ、頂点からもう半分に折って丸めていきます。
3.バッグの持ち手に引っ掛けて、持ち手と一緒にリボンテープを巻いてスナップボタンを留めれば完成です。

フェリシモ「スカーフエコバッグ」使い方

画像:PR TIMES

バッグにつける以外に、リボンテープで小さくまとめて持ち歩くこともできますよ。

気分が上がる絵画のような新デザイン

「働くママがほっとひと息つけるデザインを」というリクエストにこたえた、吉本悠美さんによるデザイン。

アートを持ち歩いているような、楽しい気分になる3つが揃います。

左から、一輪挿しのお花や窓から差し込む光を、あたたかな色合いで抽象的に表現した「relax time」、ふと見上げた空の色合いに心がほぐれるような、空と空を飛ぶ鳥をモチーフにした「sky palette」、家族の待つ街の灯りのあたたかさを表現した「sweet home」。

フェリシモ「スカーフエコバッグ」

画像:PR TIMES

コーデに合わせて付け替えれば、バッグのイメージチェンジにも役立ちますね。おしゃれのポイントにもなるし、予定外の買い物でも安心です。

“着て”、バッグに“結んで”、いつでもエコバッグと一緒。サステナブルな暮らしにも一役買いそうです。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。(文/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。※出展:PR TIMES(株式会社カタボー、株式会社フェリシモ)

【参考・画像】
※PR TIMES(株式会社カタボー株式会社フェリシモ

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