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「鳥獣戯画」柄は好きだけどこれから夏だし…なんてもったいない! “冷房対策にも◎” なハラマキ登場

2021.04.25

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これから夏がやってくるというこの季節に、それでも気になる「あったかグッズ」の情報が届きました。

まずは、海辺にたたずむ女性のファッション、よく見てみてください。

これから夏が来るというタイミングだからこそ気になる!「鳥獣戯画」柄のハラマキが登場

はらまき

画像:PR TIMES

ん? ハラマキってシャツの上にするもの? そして、この柄ってもしかして……?

そう、これは「鳥獣戯画」柄のハラマキ。これから夏になろうかという4月27日(火)午前11時から、オンラインの「ほぼ日ストア」で発売されます。

手元に届くのは5月下旬ごろだというから、ますますハラマキが必要な季節なのか……と一瞬は思いますが、夏の冷房対策にいいかも!?

とにかく気になるアイテム。もうちょっとチェックしてみましょう。

精緻な再現への熱量がすごい!柄も4種類から選べるこだわりよう

カエルとウサギの弓道選手権 原画

画像:PR TIMES

擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で描いた、国宝「鳥獣戯画」。

「鳥獣戯画」は、甲・乙・丙・丁の4巻からなる絵巻物で、その長さはあわせて約44mにもなる大作。そんな長い長い絵巻物の中の最も有名な甲巻から、動物たちが遊戯に興じたり、法会をしたりする様子を切り取ってデザインされています。

今回発売されるハラマキは、繊細な筆跡や墨の濃淡を表現するため、実は4色もの糸で編まれています。長い巻物のつなぎ目部分に押されている「髙山寺」の印まで再現! 柄も4種類もあります。

柄1:鳥獣戯画 カエルとウサギの弓道選手権​

カエルとウサギの弓道選手権​

画像:PR TIMES

平安時代、宮廷年中行事には賭弓(のりゆみ)という弓術大会を行っていました。「鳥獣戯画」ではそのパロディで、ウサギとカエルが弓で対決している様子が描かれています。蓮の葉の前に立ち、しっぽに火をつけているのは審判役のキツネ。その軍配やいかに。

柄2:カエルとウサギの相撲

カエルとウサギの相撲

画像:PR TIMES

耳に噛みつき、外掛けをしかけ、ウサギを力強く投げ飛ばすカエル。国宝「鳥獣戯画」の甲巻でも、とても有名なシーンのひとつです。

柄3:カエルの如来とサルの僧正

カエルの如来とサルの僧正

画像:PR TIMES

国宝「鳥獣戯画」の甲巻から切り取った、法会の場面。

蓮の葉を敷き鎮座するカエルの如来の前で、袈裟を着たサルの僧侶が読経。そのまわりには、涙をぬぐうサルや、悲しみをこらえるキツネが法会に参加している様子も描かれています。

柄4:鳥獣戯画 サルとウサギの追いかけっこ​

画像:PR TIMES

国宝「鳥獣戯画」の甲巻後半の見どころのひとつといえば、ウサギとカエルが、サルを追いかけるシーン。いったい何があったのでしょう。

いずれも3,740円、フリーサイズのみの展開です。

購入は、2021年4月27日(火)午前11時から、オンラインのほぼ日ストア(https://www.1101.com/store/haramaki/2021_spring/tg/index.html )で数量限定販売(東京国立博物館 特別展「国宝鳥獣戯画のすべて」のグッズ売り場では、全4種類を数量限定で先行販売中)。商品送付は5月下旬頃予定です。

何かと鳥獣戯画グッズが気になる人も、冷房の冷えが気になるという人も、夏はいつもおなかを出して寝ちゃう!という人も、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。(文/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込み。※出展:PR TIMES(ほぼ日)

【参考・画像】
※PR TIMES(ほぼ日

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