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ママも自分の時間を確保!“3歳児が1人遊びしてくれる”おうち時間の工夫

2021.03.16

こんにちは。大戸千絵です!

だいぶ暖かくなってきましたね。

緊急事態宣言も解除され、おでかけしたい気候になってきましたが、まだまだおうち時間が長い日が多いと思います。

でも、子どもがいるとおうち時間って……たまに限界が来ませんか?

わが家は3歳の息子と1歳半の娘がいますが、本当に元気で、常に「ママー! ママー!」と呼ばれています。

うれしいんです、うれしいんですけどね。やらなきゃいけないことも多いので、できればたまに一人で遊んでくれるといいなぁと思うこともあるのです。

そんな思いもあり、わが家で工夫をした子ども部屋をご紹介します。

1:おもちゃ棚を見せる収納に!自分で遊びやすい環境づくり

おもちゃの棚を新調しました。

本は表紙が見えるように置けて、ボックスを入れる部分は斜めになっている、“見せる”おもちゃ棚です。

見せるおもちゃ棚

画像:大戸千絵

わが家では本を読むことを大事にしていますが、まだ自分で題名の文字を読める年齢ではありません。

そこで、このように本の表紙で選べるようにしています。そうすることで、読みたいものを勝手に取ってきて、一人で開いたり、読んだりしています。

また、棚の背丈も高すぎず、ちょうど子どもが手を伸ばしやすい高さ。そこもお気に入りのポイントです。

斜めに収納するボックスには、なんとなくで種類分けしておもちゃを入れています。

このボックスには、木製の知育おもちゃ。

見せるおもちゃ棚

画像:大戸千絵

ここには、国旗や電車のカード、フラッシュカードなどのカード類。

見せるおもちゃ棚

画像:大戸千絵

調理器具やごはん系のおもちゃ。

見せるおもちゃ棚

画像:大戸千絵

と、なんとなく分けています。

お気に入りのおもちゃを入れておくと、自分で見つけて遊んでくれるんです。

特に今のお気に入りは、このおもちゃ。

知育おもちゃ

画像:大戸千絵

よく「これがしたい!」と持ってきて、集中して遊んでくれます。

知育おもちゃ

画像:大戸千絵

片付けるときには「りんごのマークに片付けて」と、ボックスについているマークで片付ける場所を説明します。

そのほかの棚に入らないおもちゃたちは、こうして見えるように並べています。

子ども部屋

画像:大戸千絵

「遊びたいなぁ」と子ども部屋に入ったときに、自分で選んだものを手に取り、勝手に遊ぶことが多くなりました。

その日の気分によって自分でおもちゃを選べて、何がどれなのか、どんな遊びなのか分かるのがいいと私は思います。

親の私たちは、なんでもしっかり片付けることが好きですし、見えなくしがちでしたが、子どもの目線でこのように収納することにしました。

2:子どもがなるべく1人になれる空間をつくる

2つめは、子どもがなるべく1人になれる空間をつくることです。

「心配だし、子ども部屋はなるべく見えるところに」という気持ちでしたが、3歳の上の子は危ないものがだいぶ通じるようになり、一人で遊ぶのも上手になってきたので、少しだけ奥に入った部屋を子ども部屋にしました。

子ども部屋

画像:大戸千絵

キッチンのちょうど裏側にある部屋。リビングにも繋がっていて、声も聞こえるので、コソッと見に行くようにはしています。

ですが、子どもからは大人が目に入らないので、実は一人遊びに集中しやすいのかな?と思います。

これは間取りにもよりますし、部屋を分けるというよりは、たとえば簡易テントの中にお気に入りのおもちゃを入れてあげたり、ソファでスペースを区切ったりして、子どもが「自分の空間だなぁ」と思えるようなスペースがあると良さそうです。

3:「よし!諦める!」みたいな気持ちも大事

子どもと向き合ってきて、気づいたことがあります。

それが、子どもは一つ頼みを聞いてちゃんと向き合うと、その後は大体聞き分けが良くなるということ。

私は、「何時までにこれを終わらせる!」とか「ここまで掃除する!」と結構決めるタイプで、中断するのが苦手。ですが、子どもが生まれてからは「まぁ、いいや!」と諦めることを心掛けています(笑)。

「一緒にやろう」とか「これ作ろう」と言われれば、いったんそれに付き合う。そして、「これが終わったら、ママごはん作るね」などと言っておくと、終わったときに家事をすることを許してくれることが多いです。

逆にお菓子などを渡してしまうと、あっという間に食べてしまい同じぐずりを繰り返します。なので、やっぱり「諦めていったん付き合う」という精神、おすすめです。

少しずつ工夫をしながら、おうち時間も楽しくみんなで乗り越えましょう!

次回は、子どもたちと簡単に作れて楽しい、手間がかからないクッキングの記事を紹介します。お楽しみに!(文/大戸千絵)

【参考・画像】
※文・画像/大戸千絵

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